2008年06月26日

アルナスラインの距離適正断然!宝塚記念

どうやらメイショウサムソンVS4歳牡馬勢の様相が日に日に増してきているが、その4歳牡馬の1角をなす菊花賞2着馬アルナスラインが充実期を迎えている。
昨年の菊花賞で2着して以来、久々となった4月のメトロポリタンSのハンデ戦で最高ハンデを背負いながら1.0秒の大差をつけて快勝。
そして前走の目黒記念(G2)でも最高ハンデを背負いながら、楽に逃げるホクトスルタンを最後首差まで追い詰めたのはかなり評価できる内容だ3着ロックドゥカンブには1馬身以上も差をつけていた。
今回叩き3戦目で、しかも今度は定量戦だ。
未対戦の古馬陣はいるが、今の充実度だったら十分勝負になるはずだ。2200M以上ではすべてオープン以上のレースを使っていながら3着以下がない。
距離適正も抜群だろう。
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posted by keibagetget |13:33 | トラックバック(0)
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