2008年05月04日

本気仕上げのトウカイトリック。

以外に人気の盲点になっているかもしれない。
昨年の天皇賞春で、タイム差なしの3着とあと一歩で念願のG1を手に出来た'トウカイトリック'は、今回かなり人気がなさ過ぎる。
上位の力が拮抗しているからこそ、距離適正が重要となる。
かねてから'長距離適正抜群'なのが、このトウカイトリックなのだ。
過去には、__怪物ディープインパクトの2着となった阪神大賞典__や、長距離オープンや重賞(万葉S、ステイヤーズS、ダイヤモンドS)好成績}を上げ続けていることからもいえる。
今回、新馬勝ち時に手綱をとった幸騎手に乗り代わり思い入れが深い馬だけに、人馬一体となってここに全力投球だろう。
%size(2){混戦だからこそトリックが必要なのかもしれない。

posted by keibagetget |02:45 | トラックバック(0)
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