2008年05月03日
天皇賞春の前々日発売から見える波乱の芽。
昨日(5/2)に天皇賞春の前々日発売が行われた。 なんと断然の1番人気に押されたのは、前走の大阪杯で5ヶ月の休み明けながらダイワスカーレットの3着と見せ場十分だったアサクサキングスでした。 菊花賞馬は、過去何度も天皇賞春で好走している事や、追い切りの動きが一叩きした効果が確実に出ており各スポーツ紙上で「ド迫力」だの「万全」だのうたわれていたことも競馬ファンの意識を助長したのだろう。 対して、古馬最強馬の称号が昨年までふさわしかったメイショウサムソンは、なんと、、、6番人気とかなり評価を下げている。 この馬が出走する際にこんなに評価が低かったことは、古馬の4歳になって以降一度も無かった。もう巻き返しは不可能なのだろうか。。 いずれにしても上記2頭は、このレース(天皇賞春)が非常に重要な位置付けとなる。昨晩から関東地方は雨が降り出した。 どの馬に恵みの雨となるのであろうか。
posted by keibagetget |00:35 |
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