2010年02月27日
僕、一番好きな電車は阪急です。
というわけで、阪急杯と中山記念の予想を。
<阪急杯>
◎ビービーガルダン
○ワンカラット
▲トライアンフマーチ
△エーシンフォワード
×ラインブラッド
注トウショウカレッジ
ビービーガルダンは鉄砲OK、阪神OK! 連覇へGO!
<中山記念>
◎キングストリート
○ライブコンサート
▲トウショウウェイヴ
△アブソリュート
×セイクリッドバレー
注テイエムアンコール
昇級初戦でちょっと人気しすぎかなーと正直思います、キングストリート。でも、この相手関係だったら、この人気もやむなし。ユタカ騎手も期待している1頭みたいですし、アッサリ勝ってもらって、ニュースター候補に。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |23:52 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月20日
十六茶のCMのガッキーがかわいすぎる!
今週、もっとも印象に残った出来事がこれでした。
××××××××××××××××××××××××××
<フェブラリーS>
◎リーチザクラウン
○エスポワールシチー
▲レッドスパーダ
△サクセスブロッケン
×テスタマッタ
注ダイショウジェット
もう、どこまでもリーチザクラウンです。
一昨年のラジオNIKKEI杯からずーーっと◎を打ち続けてきました。今さらもうあとには引けません。ここで他の馬を本命にしたとたんにリーチザクラウンが勝ってしまったら、僕は死ぬまで後悔することでしょう。
半ばヤケクソ的な◎でもありますけど、この馬、とにかく調教ではすごくパワフルな走りをします。この中間も猛時計を連発してましたし、武豊騎手もダート適性の可能性に期待を抱いている様子。
また、個人的な考えなんですけど、スペシャルウィーク産駒ってパワーのある馬が多いように思うんです。リーチザクラウンも不良馬場のダービーで2着でしたし。
展開はどうなるんでしょう。隣りのローレルゲレイロが引っ張る流れの中、気分よくスイスイと能力を出し切ってくれれば……。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |20:10 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2010年02月14日
さて、いよいよ今週は2010年初のJRA・GIレース第1弾。砂の王者決定戦・第27回GIフェブラリーステークスです。
昨年のジャパンカップダート馬で最優秀ダートーホースにも選ばれたエスポワールシチー、昨年の同レース覇者サクセスブロッケンの5歳2強をはじめダートGI馬が4頭登録。
そして、今年のフェブラリーSが例年と違うのは、芝のトップホースが続々と名乗りを挙げてきた点。昨年のGI高松宮記念&GIスプリンターズSを勝ったローレルゲレイロ、GIマイルCS2年連続2着のスーパーホーネット、そしてGI日本ダービー2着のリーチザクラウンに、GINHKマイルC2着のレッドスパーダなどなど。
ドバイも見据えるエスポワールシチー、サクセスブロッケンら砂の猛者たちが圧倒的な強さを見せるのか、それとも芝ホースがまさかの覇権転覆を成功させてしまうのか。
色々な視点、見方で楽しめる今年のフェブラリーS。とても楽しみです。
では、有力各馬の紹介・展望といきましょう。今年のフェブラリーS登録馬は→コチラ(Yahoo!スポーツ)
×××××××××××××××××××××××××××
まず、なんといってもエスポワールシチーですね。現在、重賞4連勝中でGI3連勝中。絶対的なスピードと持続力で、昨年の秋GI2戦は文句なしの完勝を収めました。
JCダート後も順調に調整。1週前の坂路追い切りではラスト4ハロンを12秒0-12秒0でまとめる絶好の動きを披露し、主戦の佐藤哲三騎手、管理する安達調教師ともに納得の仕上がりを見せているようですね。
今回は左回りのマイル戦になりますが、4戦走って敗れたのは初のGI挑戦となった昨年のフェブラリーSのみで、それでも0秒2差の4着惜敗。残りの3戦はいずれも快勝しているように、むしろ左回りの方がよりスムーズに能力を出せる馬です。
現時点で状態、仕上がりに不安がなく、コース条件も歓迎。となれば、やはりこの馬が一番の優勝候補。4つ目のGIをタイトルを手土産に、いざドバイ挑戦を狙います。
最大のライバルはもちろん、昨年の覇者サクセスブロッケン。昨秋のGIII武蔵野S10着、JCダートも4着と結果は出せませんでしたが、暮れの大一番GI東京大賞典でヴァーミリアンを競り落としてのV。再び上昇気流をつかみました。
エスポワールシチーとは同じ2005年生まれの5歳。対戦成績は過去3戦1勝2敗とリードを許していますが、能力で劣っているとは思えません。気性が難しいタイプなので、確かに安定感ではエスポワールシチーに譲るものの、その分ハマった時の強さは別格。それはヴァーミリアンを真っ向勝負で負かした前走でも証明済みでしょう。
この馬もドバイ行きを狙う1頭。ここで同期のライバルを打ち負かし、「日本代表はオレだ」と名乗りを挙げるでしょうか。あとは、主戦の内田博幸騎手が間に合うかどうか、ですね。
「強い4歳勢」も当然上位を狙う強力部隊です。
その代表格スーニは、昨秋のGIJBCスプリントを3歳馬ながら快勝したスピードホース。JCダートは惨敗したものの、やはりこれは距離が敗因でしょう。
仕切りなおしの前走・東京千四のGIII根岸Sは4着。やや物足りない数字ですが、これはトップハンデ58キロを背負ってのもの。別定戦の57キロなら変わってくるでしょう。あとは、マイルという微妙な距離をいかにこなすか。
そのスーニを負かして一躍、上位候補に飛び出したのが同じ4歳のグロリアスノア。4カ月ぶり休み明けということもあり、11番人気と評価が低かったわけですが、レースをそれをアッサリと覆す会心の一撃でしたね。
デビューしてから8戦、これまで1度も1番人気がないように、どうしても地味に映るタイプ。ですが、実績では同じ東京マイル戦のGIIIユニコーンSでシルクメビウス(後のJCダート2着馬)の2着など、十分に世代トップを形成できる馬。前走の脚は“本物”だと思います。
ただ、やっぱりドーンと人気になりそうなタイプでもないと思うので、今回もオイシイ穴馬になりそうですね。
また、同じく4歳のGIジャパンダートダービー馬テスタマッタの一発脚も侮れないところ。少しでも前が崩れれば、長い東京の直線を生かしての大駆けには警戒が必要です。
一方、ある意味、これらダート実績馬よりもより注目を集めているので、芝から転戦してきたトップホースたち。
実績No.1はローレルゲレイロ、昨年のGI高松宮記念、GIスプリンターズSを制した最優秀短距離馬ですね。
ダートはまったくの初めて。父キングヘイローもフェブラリーSで砂初挑戦をしたことがありましたが、1番人気を大きく裏切る13着でした。ただ、キングヘイロー産駒からは地方で重賞を勝っている馬も出ていたりして、一概にダートはダメと結論付けるのは早計。もちろん陣営としても「やれる」という手応えがあってのことでしょう。
スイスイとハナに立つとうるさい馬ですので、エスポワールシチー、リーチザクラウンあたりとの先手の取り合いは、このレースの大きな鍵にもなりそうですね。
ダート初めての芝馬といえば、スーパーホーネット、リーチザクラウン、レッドスパーダも同じ。ローレルゲレイロ同様、こればっかりは走ってみないと分かりません。
ただ、どの馬も現役トップクラスの実力馬なので、馬場をこなしてしまえばアッサリVがあっても不思議はない馬たちです。
そして、スーパーホーネット、リーチザクラウンはともに重馬場で実績を残している馬であり、その印象よりもずっとパワーを兼ね備えた馬。また、今年連勝で絶好調レッドスパーダの父は、ダートでも圧倒的な強さを発揮していたタイキシャトル。
いずれの芝馬たちも、今のダート勢力図を一変させてしまいそうな魅力的な刺客に見えてきました。
ほか、3着圏内まで考えれば、差しが安定してきたオーロマイスター、後方からの一発にかけるダイショウジェットなども3連単の穴で魅惑的な存在ですね。
■週初め予想&見解
◎エスポワールシチー
○サクセスブロッケン
▲リーチザクラウン
△スーニ
×グロリアスノア
注レッドスパーダ
1頭抜けていると思うのは、やはりエスポワールシチー。昨秋からの充実ぶりを見ると、この馬がまともに走ればちょっと勝てる馬はこの中にはいないような……。
ただ、今年のフェブラリーSをより面白くしているのは、芝トップホースの存在。しかも、先行脚質のエスポワールシチーにとってはなんともうるさいローレルゲレイロ、そしてリーチザクラウンがいます。
そして、タイキシャトル産駒のレッドスパーダがなんとも不気味なんですよねぇ~。と、思っていたら芝馬は芝馬でもザレマがしぶとく食い込んだりするのかも。
そんなことを考えていたら、印が全然足りません。前が速くなりすぎてテスタマッタどころか、ダイショウジェットまでズドン!なんてことも、今ふと頭の中をよぎりました。
最終追い切り、当日の天気・馬場、気配など総動員して、週末に最終結論を出したいと思います。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |19:46 |
レース展望 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月13日
きさらぎ賞と言えば、僕の中ではスペシャルウィーク。なのですが、実際に現場で取材の仕事をするようになってから一番印象に残っているのは、2003年のネオユニヴァースです。
というのも、当時、「間違いなくマッキーマックスが楽勝する!」と一点の疑いもなく思っていたら、ネオユニヴァースが文句なしの完勝。
実は中京2歳Sでのアレ?な3着があったものですから、きさらぎ賞では結構軽く見ていたのです。でも、これがとんだ間違い。あまりにも鮮やかな競馬に、あとで何度もビデオを見返したものです。
そして……
「この馬にはどうやってもかなわん」
とも、思ったものでした。
以降、すべてのレースでネオユニヴァースに◎。この年の春二冠はソコソコ儲けさせていただきました。
秋には菊花賞で三冠制覇に挑むネオユニヴァース、担当の松久厩務員をほぼ1週間にわたり間近で取材させていただき、快挙はならなかったものの、僕自身にとってもいい経験に。
ネオユニヴァースは忘れられない心の名馬として、僕の中でいつまでも輝いています。
××××××××××××××××××××××
<きさらぎ賞>
◎ネオヴァンドーム
○インペリアルマーチ
▲レーヴドリアン
△ダイワバーバリアン
×アドマイヤロイヤル
注サンライズクォリア
というわけで、本命はネオヴァンドーム。4戦目の前走でようやうく初勝利を挙げた馬ですが、勝てなかった3戦はいずれも僅差の2着惜敗。相手なりに走れる馬で、脚質も安定しています。
また、使われつつ馬が良くなっているのも明らかですから、さらなる上積みを期待していいでしょう。このメンバーに入っても大崩れしないどころか、上位を確実に狙えます。
父の主戦だったミルコ・デムーロ騎手も2度目の騎乗。また、マッキーマックスで敗れた藤原英厩舎が、今度はネオユニヴァース産駒で同レース制覇に挑む……なんともドラマチックじゃないですか。
<ダイヤモンドS>
◎ヒカルカザブエ
○フォゲッタブル
▲エイシンダードマン
△モンテクリスエス
×トウカイトリック
注メイショウドンタク
本命は中山金杯に続いてヒカルカザブエ。前走はゴール前で詰まってしまったのが不運。あれがなければ突き抜けていた、かも?
休み明け3走目で体調はさらに上向いているでしょうし、距離が延びるのは間違いなくプラス材料。絶好調・横山典弘騎手の手綱にも期待です。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |19:28 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月12日
角田騎手の引退→調教師に転身は驚きました。
まだ39歳。ステッキを置くには早すぎると思いましたが、本人としたら「もう39歳」なのかもしれないですね。
(今回が4度目の受験だった、というのも驚いています。つまり4年も前から転身を考えていたんだ、と)
ダービーも勝ちましたし、幾多の名馬とも出会いました。騎手としてやるべきことはやりきった、という思いなのかもしれません。
また、師匠である渡辺栄元調教師が惜しまれながら2004年に定年で引退したのも、騎手生活に区切りをつける大きな出来事だったとも、勝手ながら推測します。
各報道のニュースでも、渡辺元調教師への感謝とそのあとを継承したいという言葉が、角田騎手の口から語られていました。渡辺元調教師と角田騎手、本当に絆が強そうでしたから。
ともあれ、角田騎手がその豪腕を振るうのは今月いっぱいまで。その騎乗をしっかりと目に焼き付けて、さっそく土曜東京メーンの馬券を握り締めたいと思います。
××××××××××××××××××××××××××
<京都11R・アルデバランS>
◎トランセンド
○フサイチセブン
▲インバルコ
△マイネルアワグラス
×ピイラニハイウェイ
注トーセンアーチャー
ダート戦線は4歳馬に注目。勢いはフサイチセブンですが、トランセンドは早くから重賞でもまれてきた経験がここで生きると見て本命に。前走の千六よりも今回の千九くらいの方が走りやすいはずです。
(ところで、この京都1900メートルっていつの間にできたんでしょうか?)
また、フサイチセブンと同じフサイチペガサス産駒の4歳馬インバルコにも熱視線です。
<東京11R・バレンタインS>
◎アントニオバローズ
○トレノジュビリー
▲ピサノパテック
△ヤマニンエマイユ
×ダイワマックワン
注マルブツイースター
アントニオバローズは昨秋の2戦がいいところなし。敗因を距離ととるならば、この距離短縮は間違いなくプラスになるはずです。ダービー3着の実績が目立ちますが、もともとはマイル戦のGIIIシンザン記念の勝ち馬。この距離と良績のある東京で一変は可能でしょう。
ただ、個人的に叩き良化のイメージがあるので3カ月半ぶりがどうかですが、そこは角田騎手がどうにかしてくれることを期待して。
<中京11R・濃尾特別>
◎オオトリオウジャ
○ダノンジュピター
▲リバプールサウンド
△オークヒルズ
×ディオスクロイ
注ローレルレガリス
近走好調の馬がそろって好メンバーの難解戦。暮れ、または今開催の中京で好成績を挙げた馬の再戦ムードで、何が勝ってもおかしくない組み合わせ……だからこそ本命は別路線から。
というわけで、◎オオトリオウジャ。芝・ダートどちらでも連対実績のある馬ですが、父ゴールドアリュール×母父ジェイドロバリーという血統から、やはり本領はダートか。GIII毎日杯では0秒3差5着に食い込んだ素質馬。1000万級ならば叩き3走目でそろそろ。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |22:28 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年02月06日
日曜、いよいよ『侍戦隊シンケンジャー』が最終回を迎えます。悲しい。
まさかこの年齢になって戦隊モノにハマるとは思わず、正直ナメていたんですけれど、DVDに録画して何度も見返すなんて、「白い巨塔」以来。夜のゴールデン枠で放映されているその辺のドラマよりも、はるかに面白かったです。特に年末から年始にかけてのストーリー展開が最高でした。
また、以前にも当ブログで書きましたが、僕、時代劇がすごく好きなものでして、だからこそ侍設定や格闘シーン=殺陣なところが、どストライクで響いたんだと思います。
OP曲、ED曲も気がつけば口ずさんでいることもあり、本当に楽しませていただきました。シンケンジャーに携わった役者さん、製作スタッフのみなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。
さて最終回、シンケンジャーは外道衆から世界を救うことはできるのでしょうか? 今からドキドキしています。
×××××××××××××××××××××××××××××
<GIII共同通信杯>
◎ダノンシャンティ
○アリゼオ
▲ダイワアセット
△タイセイレジェンド
×ハンソデバンド
注リザルヴ
今年のラジオNIKKEI杯組はレベルが高いと見て、同レース3着のダノンシャンティを本命に。
素質はここ上位であるのはもちろんのこと、この中間はビッシリと稽古。勝負気配を感じる調整で、確実にここで賞金加算するゾ!という、松田国英調教師の声が聞こえてきそうです。
<GIIIシルクロードS>
◎グランプリエンゼル
○アルティマトゥーレ
▲シャウトライン
△レディルージュ
×エイシンタイガー
注トウショウカレッジ
難解です。本命はグランプリエンゼル。昨秋のGIスプリンターズS以来ですが、鉄砲が利きそうですし、稽古の動きも上々。ガリガリ行く馬もいなさそうなので、スッと好位で流れれば。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |21:36 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2010年02月05日
この節分の時期、実家で暮らしていた高校生くらいまでは普通に恵方巻を食べていましたし、豆も数え年プラス1個(?)食べていた。
でも、一人暮らしを始めて10年以上――今やまったくそういった“イベントもの”を口にする機会がなくなりました。
昔は恵方巻だったり、かぼちゃ入りのぜんざいだったり、天神様にお供えしたカレイだったりで「冬」を感じ取ったものでしたが……。
季節感も何もない三十路オーバー独身男の枯れきった生活には、我ながら涙が出る思い。
まあでも、競馬をやっていれば、ホラ、「エルフィンS」とか「小倉大賞典」とか聞けば、「ああ、2月だな」って感じることができますから。グスン。
×××××××××××××××××××××××××
<GIII小倉大賞典>
◎ナリタクリスタル
○アーリーロブスト
▲ドリームサンデー
△マンハッタンスカイ
×ホッコーパドゥシャ
注テイエムアンコール
ナリタクリスタルは今回が昇級戦。ただし、勢いがある中でのハンデ54キロ、中京コース2戦2勝なら、勝負になってもいいでしょう。
前へ行きたい馬が多くそろった分、自在に好位で立ち回れる脚質も魅力。鞍上・武豊騎手との相性もバッチリです。
<京都11R・すばるS>
◎アンダーカウンター
○セレスハント
▲セントラルコースト
△ペプチドルビー
×テイエムアクション
注ガブリン
アンダーカウンターの能力はこの相手ならトップ級。クラス慣れが見込める3走目で走りごろですし、今回は安藤勝己騎手。大前進が見込めるのでは。
<京都9R・エルフィンS>
◎マシュケナーダ
○グリューネワルト
▲ヴィクトリーマーチ
△メイショウスズラン
×アドマイヤテンバ
注プリムール
前走の出走取り消し(ハ行)の影響は確かに気になるわけですが、この中間はキッチリと乗り込んでいるようですし、何より血統と素質が魅力。能力を出し切ればアッサリも。
無敗でここを通過なら春のトライアルが楽しみです。
<東京11R・白富士S>
◎シェーンヴァルト
○トップカミング
▲トウショウウェイヴ
△レオマイスター
×バトルバニヤン
注アスクデピュティ
能力はあるんですよね、シェーンヴァルト。でも、気性難からか、それを十分に生かしきれていません。
父ジャングルポケットは東京が得意でしたし、自身もダービーで13番人気ながら6着と奮闘。その身に流れる“府中の血”がここで目覚めるか。
■スポーツナビ 競馬――展望、ニュース、コラム、フォトギャラリーなど
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |22:57 |
レース予想 |
コメント(0) |
トラックバック(1)