2008年04月19日
【編集部発】混戦に断!……◎レインボーペガサス
いや、しかし、今年の皐月賞は大変です。終わってみればマイネルチャールズ1強なんじゃないかと思いつつも、やっぱり桜花賞の700万円馬券を思うと、今回もドカーンと狙ってみたい。でも、大荒れの後だからこそ今週は堅く収まるんじゃないかと……グルグルグルグル1週間考えているわけです。 で、出た結論はコレ! ××××××××××××××××××××××××× <皐月賞> ◎レインボーペガサス ○ダンツウィニング ▲ショウナンアルバ △キャプテントゥーレ ×ドリームシグナル 注ノットアローン 無謀にもマイネルチャールズとブラックシェルを無印です……。今年の3歳牡馬は、オープン級も500万級もたいして実力が変わらないという現状。ならば、弥生賞1、2着馬もそう抜けているわけではないです。ブラックシェルは実際には500万級しか勝っていませんし。マイネルチャールズにしても、これまで勝負強い競馬をしてきましたが、流れ一つで大惨敗の可能性だってあります。繰り返しますが、それくらい実力差が拮抗しているわけですから。 そこで本命に指名したのは、きさらぎ賞、スプリングSでも本命にしたレインボーペガサス。こうなりゃ皐月賞も心中です! ヤケになっているわけではなくて、ちゃんと根拠もあります。 それは、素質が同世代トップクラスだということ。このことは安藤勝己騎手も認めているわけですし、事実、きさらぎ賞では見事な差し切り勝ちを見せてくれました。ダートでの活躍が印象深いことと思いますが、何度も繰り返しますけど、この馬は一介のダート馬ではない……はずです。陣営も芝でこその期待をかけている馬ですし、きさらぎ賞で勝利に導いたペリエ騎手も芝で走れる馬と太鼓判を押してくれました。 スプリングSでは末脚不発に終わりましたが、これはペースが向かなかったこともありますし、テン乗りだったことも影響があったかも知れません。ですが、今回はクセを知り尽くした安藤勝己騎手に手が戻ります。これは大きなプラス材料でしょう。 ちょっと展開の助けが必要なことは確かですが、混戦だからこそ各馬色気を持つわけですから、ペースは前がかりになるのではないでしょうか? 坂上で先行集団の脚が止まったところで、外から一気の差し切り――そんなシーンを今から妄想しています。 以下の印は、とにかくしぶとい脚の馬を選んでみました。やはり今年の皐月賞は、先週の桜花賞のように最後の直線で横一線の叩き合いになると思います。そうなると、バテない脚でジリジリ伸びる馬の出番。 そんなわけで期待しているのが、ダンツウィニングというわけです。稽古でメチャクチャ動いているみたいですし、ちょっと時計がかかりそうな馬場なのもいいですし。 (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |15:10 |
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