2008年02月02日
【編集部発】根岸S◎ワイルドワンダー、京都牝馬S◎アンブロワーズ
今日の東京新聞杯はドエライ配当がつきましたね。ローレルゲレイロが勝ったのは全然不思議ではないと思いますが(それでも6番人気ですが)、2着リキッドノーツ、3着タマモサポートの人気がまったくなかったんですねぇ。 最後の直線でややゴチャつきがあったものの、1着~14着までが1秒差にひしめき合っていますし、それだけ人気ほど実力差がなかったということなんでんしょう。レース終わった後だから何とでも言えるのですが、それにしてもこれは買いづらい2、3着だと思います。う~む、競馬って難しいですね……。 ×××××××××××××××××××××× <根岸Sの印> ◎ワイルドワンダー ○リミットレスビッド ▲メイショウバトラー △アドマイヤスバル ×マイネルスケルツィ 注トーセンブライト 東京新聞杯で250万馬券ですから、根岸Sでもドカンと穴狙いしたいところですが、ここはごく普通の予想となりました。 ◎ワイルドワンダーは実力上位で府中1400メートルの条件も好相性。距離が長かったジャパンカップダートでレコード決着の中5着は立派ですし、得意の距離に戻ってのここは反撃必至です。追い切りもしっかり動いていたようですし、約2カ月ぶりでも仕上がりは良好でしょう。狙いはフェブラリーSだけにここはひと叩きという印象もありますが、本番を見据えても負けられないところです。 ×××××××××××××××××××××× <京都牝馬Sの印> ◎アンブロワーズ ○アドマイヤキッス ▲ブルーメンブラット △コスモマーベラス ×カタマチボタン 注キストゥへヴン 問題はこちらですね……。10回やって10回勝ち馬が変わりそうな大激戦メンバーですが、結論は◎アンブロワーズです。この馬の持ち味は何といっても、その切れ味! とにかく牝馬特有のピリッとした末脚は素晴らしいまでの切れ味です。僕、こういうタイプの馬が好きなんですよね。 前走はハンデ戦でしたが、それにしても4角最後方から見事な差し切り。この脚は今回のメンバーに入っても最上位でしょう。鞍上には引き続き同馬との相性がいい秋山騎手ですし、今回もやってくれるのではと期待しています。 (2歳の時に阪神JFで2着だった馬ですが、その後に極度のスランプ。牝馬ですしこのまま引退かなとも思いましたが、よくここまで復活したものです) 切れ味と言えば、▲ブルーメンブラットも素晴らしいですね。今は本当に充実していますし、理想としては大外からアンブロワーズと手をつないで差して来るレースなんですが……。 (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |20:48 |
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