2008年01月04日

【編集部発】キンシャサノキセキで乾杯!

 競馬ファンのみなさま、新年あけましておめでとうございます。今年はどんなドラマ、激戦のレースが見られ、クラシック戦線ではどんな新星が現れるのでしょうか? 楽しみですね~。
 そして、もちろん馬券もガツーンと当てまくりたいですよね。と言うわけで、「年の初めは金杯で乾杯!」なんて言葉は昔からありますが、さっそく2008年第1弾重賞の予想と行きましょう!

<京都金杯の印>
◎キンシャサノキセキ
○サクラメガワンダー
▲ディアデラノビア
△エイシンデピュティ
×エイシンドーバー
注アドマイヤオーラ

 ◎キンシャサノキセキは重賞の1つや2つすでに勝っていても不思議はない素質馬なのですが、気性の激しさがあと一歩のところで重賞タイトルを逃すネックとなっていました。ですが、年齢を重ねて精神面もずいぶん大人になったようですし、前走のキャピタルSも4番手からよく我慢して快勝。年齢表記上は5歳になりましたが、この馬は南半球産ですから、実質は今が日本で言う4歳秋。充実のシーズンを迎えたというわけです。
 ここで念願の重賞初タイトル、そして今季マイル路線の主役へと名乗りを挙げると見ています。

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<中山金杯の印>
◎シルクネクサス
○サイレントプライド
▲アドマイヤフジ
△エアシェイディ
×アサカディフィート
注トウショウヴォイス

 レース・勝負の面白さは京都金杯ですが、馬券の面白さなら東の中山金杯。こちらは荒れると見て、関西馬シルクネクサスを本命に指名です。
 前走の鳴尾記念で案外な凡走に終わったシルクネクサスですが、直線の長い外回りの競馬が本質的に合わなかったということでしょう。3走前のオールカマーではマツリダゴッホから0秒1差の2着好走でしたし、年明けのAJCCでも3着。昨年の有馬記念馬同様にこの馬もまた中山巧者なのです。
 前走の大敗が効いているのか、ハンデも1キロ減の56キロと恵まれました。鞍上には昨年ブレークした松岡正海騎手というのもいいですねぇ。大変身の下地は整っているのです。フフフ。

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |14:45 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(6)
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