2007年12月14日
【編集部発】愛知杯は◎ニシノマナムスメ
土曜中京メーンの愛知杯、なかなかいいメンバーがそろいましたよね。しかも、ハンデ戦。1日中でもアレコレと予想を考えてられそうな組み合わせになりました。そして出た最終結論がコレ! <愛知杯の印> ◎ニシノマナムスメ ○ディアチャンス ▲ディアデラノビア △アルコセニョーラ ×ランペイア 注スズカローラン ウオッカ、ダイワスカーレットの活躍でなにかと話題の3歳牝馬ですが、ニシノマナムスメがここにきてまた表舞台に立ってきました。振り返れば、今年2月のエルフィンSではウオッカに次ぐ2番人気の支持を集めて2着。素質の一端はすでに見せていたものの、続くフィリーズレビュー大敗後はクラシックを諦めて、秋に向けて放牧に出されていました。 北海道での夏2戦は結果が出なかったものの、秋開催に入って3連勝。いよいよ父アグネスタキオン、母ニシノフラワーの超良血馬が本格化の兆しを見せてきたわけです。 天才少女と言われた母ニシノフラワーは桜花賞を圧勝し、3歳にして牡馬含めた古馬をナデ斬ってスプリンターズSを制覇しました。“マナムスメ”っていう名前をつけているくらいだから、オーナーや牧場の期待も相当高いはず。母に迫る活躍を期待したいものです。 アドマイヤキッス、ディアデラノビアなど相手は強力ですが、向こうが牝馬としてはキツイ57キロなのに対し、ニシノマナムスメは53キロ。目下の勢いとハンデ差と、そしてあふれ出る素質を存分に生かせれば、4連勝で重賞制覇も決して難しくはないはずです。 (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ特派員A |23:41 |
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