2008年05月17日

【編集部発】◎ウオッカ! 全面信頼!

 本稿を書いている時点で、ウオッカ2.2倍。これを安いと見るべきか、意外とついてるなと見るべきか……。マトモに走れば、これはオイシイ配当でしょう! この相手関係なら1.3倍くらいでもおかしくないですもん。
 奇をてらう必要はありません。というわけで、ヴィクトリアマイルの印をどうぞ!

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<ヴィクトリアマイル>
◎ウオッカ
○ジョリーダンス
▲ベッラレイア
△ニシノマナムスメ
×レインダンス
注エイジアンウインズ

 唯一の心配といえば、ドバイ帰りなことくらい。デューティフリーからわずか1カ月半ですから。でも、追い切りではいい動き・タイムだったようですし、武豊騎手の日記を読むと文句なく素晴らしいとのこと。大丈夫です。走れる態勢は整いました。
 昨年のダービー以来、白星に見放されているウオッカですが、負けたレースでもジャパンカップ、デューティフリーは強豪牡馬相手に見せ場たっぷりの内容。広くて直線が長い左回りコース、そして折り合いに不安のないマイルなら彼女の能力が100パーセント発揮されるでしょう。
 競馬界を盛り上げるためにも、力の違い、そして格の違いを見せつけて勝ってほしいです!

 対抗には7歳でも元気いっぱいのジョリーダンスを挙げましたが、ウオッカを負かすとしたら、やはり同世代3強の一角と呼ばれたベッラレイアしかいないでしょうね。
 昨年の秋華賞以来、7カ月ぶりの競馬となりますが、1週前に坂路で50秒8をマーク。そして、今秋も52秒台を楽な手応えでマークしました。週刊競馬ブックの写真を見ても、太め残りのような感じはしないですし、十分仕上がったと見ていいのではないでしょうか。
 あとはレース勘になりますが、何せ切れ味ならウオッカより上。直線勝負になれば、いきなりのダービー馬打倒だって可能でしょう。

 穴はレインダンス。近走さっぱりですが、昨秋の活躍からも分かるように能力は確かです。ここまでオッズが高くなる馬ではないでしょう。走りごろの叩き3走目の激変期待です。

 しかし、ジョリーダンス以外は、図らずも印はすべて4歳馬となりました。やはり、最強世代ですな。レース後、掲示板すべてを4歳馬が独占……なんてこともあるかもしれません。あー、ここにダイワスカーレットが出ていたら、爆発的に面白いレースになったんですけどねぇ。
 あと、京王杯SCで2着に食い込んだキストゥヘヴンもこっちに出てほしかったですよねぇ。

 みなさんの予想はどうでしょうか? トラックバック、コメントで24時間受け付けてますので、じゃんじゃんと書き込み、トラックバックをよろしくお願いします!

※こちらもどうぞ。
■スポーツナビ 競馬 春のGI特集

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2008年05月10日

【編集部発】NHKマイルCは◎ファリダット!

 天気、微妙ですね。あす日曜の東京は雨のち曇り。時間の経過とともに降水確率は低くなっていくみたいですが、きょうの雨と合わせて重馬場決戦は避けられない様子。その辺を考えながら予想を……といきたいところですが、なんせキャリアの浅い3歳馬ですから、「雨ならこの馬!」「逆にこの馬は雨なら一銭もいらない!」ってのは、決め付けられないんですよね。
 というわけで、雨・重馬場が得意か不得意かはそれこそ“予想”の範囲を超えませんが、以下のような結論です。

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<NHKマイルC>
◎ファリダット
○ダノンゴーゴー
▲ドリームシグナル
△レッツゴーキリシマ
×ブラックシェル
注サダムイダテン

 ビリーヴが大好きだった僕としては、もうファリダットを買わずにはいられません。クラシック路線を目標に2000メートル前後を使っていたときは「あれ?」という競馬が続いていたんですが、距離を短縮してついに素質爆発です。やはり、母の血。この馬は短い距離でこそだったのでしょう。
 そのお母さん、ビリーヴは1200メートルでしか勝ったことのない生粋のスプリンターでしたが、息子ファリダットは新馬戦のマイルを強い競馬でちぎっていますし、前走の千四マーガレットSも一瞬で突き抜けました。また、千八で3着に負けているとはいえ0秒1差。お母さんよりも距離の融通は利きそうです。府中のマイルは十分に適性があるでしょう。

 そして肝心の道悪ですが、新馬戦やマーガレットSのような瞬発力を見せられると、パンパンの良馬場の方が向いているように思えます。しかし、父はあのキングマンボ。同馬の産駒はエルコンドルパサーしかり、キングカメハメハしかり、道悪をものともしないパワーを発揮しました。この偉大なる父の血が流れているのですから、案外と道悪は平気でこなしてしまう、いや、むしろ味方につけてしまう可能性だってあるのではないでしょうか。
 緑に映える馬場のど真ん中を、雨を切り裂いて真一文字に伸びてくるファリダット……そんなシーンを今から妄想しているのです。

 さらにその後ろから、脚をタメにタメたダノンゴーゴーが突っ込んできたら、僕の馬券的には鼻血もの。千二の差し馬と思われているかもしれませんが、彼の末脚の破壊力は府中向き。マイル戦だってそう負けてはいませんから、道中最後方くらいの気持ちで脚をタメて、最後の直線で爆発させてほしいですね。今の時期の同じ3歳同士なら、距離適性の差はそう大きく出るものではありません。

 一発の期待はドリームシグナルレッツゴーキリシマブラックシェルの皐月賞組。プリンシパルSでベンチャーナインが勝ちましたが、なんだかんだでクラシック組は同世代の中では強いですよ。
 レッツゴーキリシマは時計のかかる馬場は歓迎でしょうし、ブラックシェルは中山よりも広い府中が合いそう+クロフネ産駒で距離短縮もOK。ドリームシグナルも距離短縮が絶好ですし、父アグネスデジタルは雨の天皇賞・秋でテイエムオペラオーを撃破していますから、その血が騒げば雨も問題ないでしょう。

 そして、特注がサダムイダテン。レース間隔をあけ、距離もマイルになり、ここらで激変しないでしょうか? 新馬、ラジオNIKKEI杯で見せた脚よ、もう一度!

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |20:49 | レース予想 | コメント(1) | トラックバック(9)
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2008年05月09日

【編集部発】東西ダービーTR、本命はこの馬!

 今週はNHKマイルカップ、の前にダービー最終便とも言うべき2つのトライアルレースが土曜の東西メーンで行われます。これが終われば、いよいよダービー。最近の傾向としてNHKマイルカップからダービーへ向かうローテーションの馬も増えてきましたし、土日のメーンレースはダービーを見据える上でも見逃せませんね。

 しかし、ここで問題なのは京都新聞杯、プリンシパルSともにメンバーが……。皐月賞組が少ないというのもあるんですが、ちょっと、う~んと(別の意味で)唸ってしまうメンバーになってしまいました。特に京都新聞杯は、これでGIIっていいんでしょうか?
 ただ、横一線ということはそれだけ各馬にダービー出走のチャンスが大きいということ。皐月賞組もびっくりするくらいのハイレベルではありませんから、案外、この中からダービー馬が出てくるなんてことも?

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<京都新聞杯>
◎ロードアリエス
○ブラストダッシュ
▲フィッツロイ
△ポーラーライツ
×マイネルローゼン
注ホワイトピルグリム

 前走500万下を勝った馬が人気になりそうですが、このメンバーなら1勝馬でもそう差はないでしょう。そこで本命に指名したのが、2戦1勝のロードアリエス。いまいち爆発しないシンボリクリスエス産駒ですが、母は地方交流重賞2勝のレディバラード。シングスピールなどにつながる名牝系の生まれですし、素質は高そうです。
 お母さんがダートで活躍した馬で、シンボリクリスエス産駒のちょっと甘い印象のある末脚からすると、現状ではパンパンの良馬場は厳しそうですが、あすは雨。時計のかかる勝負になればグンと浮上するのではないでしょうか。
 また、デビュー3戦目、芝のレース自体も2走目ですから上積みは十分。そして、京都新聞杯で3頭の勝ち馬を出している藤原英厩舎。一発やってくれるんじゃないかと期待しているんです。

 面白そうなのが、フィッツロイ。母アンデスレディーですから、佐々木昌三厩舎ゆかりの血統です。3つ上の兄インティライミはここを勝って、ダービーも2着でしたし、弟も兄に続く快走を見せてほしいですね。
 前走で未勝利を勝ったばかりですが、末脚はなかなかの威力。最後まで集中して走れば、能力差はないと思います。

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<プリンシパルS>
◎ピサノエミレーツ
○ベルクハイル
▲ヤマニンキングリー
△ダイワワイルドボア
×テラノファントム
注マイネルスターリー

 こちらも似たような理由で、1勝馬のピサノエミレーツを◎に指名。前走はダイワワイルドボアを捕まえきれずに2着でしたが、5カ月ぶりの競馬だったことを考えれば上々の競馬。ひと叩きした今回は反応、伸びが違ってきます。今回はダイワワイルドボアには負けません。
 父ブライアンズタイム、母は牝馬ながら帝王賞を勝ったネームヴァリューという良血馬。デビューから連対を外していませんし、素質はかなりのモノと見込めるでしょう。鞍上に安藤勝己騎手というのも心強い。青葉賞のクリスタルウイングに続き、藤沢和厩舎から2頭目のダービー切符です。

(あ、レディバラードも、ネームヴァリューもどっちも山内厩舎の馬だ。今、気がついた)

(スポーツナビ競馬担当A)
 

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2008年05月03日

【編集部発】天皇賞・春◎メイショウサムソン、頼むぞユタカ!

 青葉賞アドマイヤコマンドは強かったですね。コースロスなくラチぴったりに回ってきたとは言え、あの抜け出す瞬発力は素晴らしかった。長距離輸送、距離延長などを克服してのこの快勝は大きいですし、今年の勢力関係からすれば、もちろんダービーでも有力候補に入ってくる馬です。
 クリスタルウイングも、キャリアを考えると本番が楽しみになる競馬でしたし、今年こそ青葉賞組からダービー馬が誕生するかもしれませんね。

 さあ、いよいよ天皇賞・春の発走が近づいてまいりました。日曜もアドマイヤ軍団が旋風を巻き起こすのでしょうか?

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<天皇賞・春>
◎メイショウサムソン
○アドマイヤモナーク
▲ポップロック
△アドマイヤジュピタ
×アサクサキングス
注アイポッパー

 考えれば考えるほど、分からなくなりました。各馬、一長一短がありすぎて、馬だけを考えていると答えが到底出ません。

 そこで、です。開き直ったというか何と言うか、ひらめいた言葉は「長距離戦は騎手で買え」。

 そうなったら、本命は武豊騎手しかいないでしょう。3200メートルの長丁場ですから、大事なのは騎手と馬の折り合い、そして腕、経験、戦略・ヘッドワークを含めたジョッキーの総合力です。ただ適当につかまっていたり、強引に乗るだけでは、2度の坂越えがある伝統の淀2マイル戦は攻略できません。今年の混戦メンバーならば、なおさら騎手の腕が問われるレースとなるでしょう。
 その点、武豊騎手はこの3200メートルを知り尽くし、あらゆる攻略方法が頭の中に、手のひらの中に叩き込まれています。長距離戦で困ったら、騎手で買え。天皇賞・春6勝の盾男の腕に期待です。

 もちろん、それでパートナーがまったく走らなかったら、まったく意味のないことなんですが、メイショウサムソンも今回は大丈夫です。大阪杯で見せ場なく6着に終わった内容が気になりますが、前走はあくまで叩き台。この中間の調教は間違いなく動いていますし、走れる態勢は万端整っています。復活です。

 同じような理由で、2番手には安藤勝己騎手のアドマイヤモナーク。また同じような理由で横山典弘騎手のホクトスルタンを3番手……にしようかと思ったのですが、よくよく冷静に考えて、まだ今のホクトスルタンでは荷が重いかなと。
 4代制覇は見たいですけどね、まだ来年がある、ということで。

 穴は古豪アイポッパー。男・藤田騎手の一撃に注目!

(しかし、アドマイヤ軍団はどんな作戦で来るんでしょうか? やはりメイン大逃げ? いや、わざとスローに落として瞬発力勝負にするのかな?)

※こちらもどうぞ
■スポーツナビ 競馬 春のGI特集――天皇賞・春

(スポーツナビ競馬担当A)
 

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2008年04月26日

【編集部発】ユキチャン可愛いけど…オークスTRは◎シングライクバード

 いったんGIお休みの今週ですが、不幸なニュースが重なりました。これだけ悪いニュースが立て続けに入ったのは、最近ではちょっと記憶にありません。

 ただ今日、京都メーンで石坂厩舎のオーシャンエイプスがハナ差で優勝。天国のアストンマーチャンが、同じ厩舎の仲間の背中をひと押ししてくれたのでしょうか。オーシャンエイプスには、アストンマーチャンの分までこれからの競走生活を頑張ってほしいものです。厩舎のエース、そして日本競馬界全体でもマイル・中距離路線のエースにだってなれる大器ですからね。

 大器といえば、東京メーンのメトロポリタンSを勝ったアルナスラインにはぶったまげましたね! 上がり3F34秒3というのは、2番目に速かったリキアイサイレンスより1秒1も速かったわけですから、“次元が違った”とはこういう時に使う言葉なのでしょう。菊花賞2着は伊達ではありません。古馬中・長距離路線に1枚、楽しみな馬が加わりましたね。
(惜しむらくは、もうちょっと早くに復帰できていたら、来週の天皇賞・春に間に合ったのになぁ~)

 さて、日曜は東京のオークスTR・フローラSに、京都ではダートのアンタレスS。このレースでもそれぞれの路線で楽しみになる新星は登場するのでしょうか?

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<フローラS>
◎シングライクバード
○レッドアゲート
▲キュートエンブレム
△カイゼリン
×サワヤカラスカル
注マイネウインク

 まあ、本命対抗は普通になりました。それぞれの能力を評価して素直に◎○です。
 ◎シングライクバードは前走のフラワーCで3着。結果論ですが、ちょっと道中のポジションが後ろすぎました。あのレース振りからすると、中山のような狭いコースは脚質的に合わないタイプなのでしょう。それでも、勝負圏外の位置から3着に突っ込んだあたりが、この馬の能力の高さ。ノビノビと走れる府中コースならエンジン全開です。川田騎手には、キャプテントゥーレの分までオークスをこの馬で、と頑張ってほしいですね。

 ○レッドアゲートも似たような観点から2番手評価です。いい末脚を持った馬ですし、最後の直線はシングライクバードとの叩き合い……というのが理想の展開。

 ですが、開幕週の府中コースって、前が残るんですよね。トライアルだからペースは速くならないだろうし、あんまりゆっくり構えすぎるようだと、追って届かず……なんて場面がもありそうで、ちょっと心配です。
 そうなったら、好位で競馬ができるキュートエンブレムカイゼリンの出番ということに。

 え? ユキチャンですか? ……。話題性ある馬って、僕、大好きですし、こういう馬が活躍すれば競馬人気もまた盛り上がると思います。ぜひ、頑張ってほしい。でも、今回はシビアに見送りさせてもらいました。というのも、能力を低く見てるんじゃなくて、オッズが安すぎて妙味がないというか、何と言うか。。。でも、オークスに出てほしいですよね~。
(ユキチャン、という名前に甘酸っぱい初恋の思い出や、学生時代に好きだったあの子を重ねている人も多いのではないでしょうか? フフフ)

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<アンタレスS>
◎ロングプライド
○メイショウトウコン
▲フィフティーワナー
△ゲイルバニヤン
×ナナヨーヒマワリ
注ワンダースピード

 内・外に有力馬が固まって、なにやら波乱の予感。といっても、◎にはJCダートでも本命に指名したロングプライドです。そのGIでは強豪相手によく食らい付いた4着。ペリエ騎手も能力を高く評価していましたし、距離が1ハロン伸びる今回は前進が期待できます。ただ、差し馬だけに2枠3番という枠順が多少心配。そこは武豊騎手の腕を全面信頼です。

 まあ、普通に走ればメイショウトウコンが最有力でしょうけど、こちらも内枠がやや心配ということで……。前日売り1番人気のフィフティーワナーにとっては、これら差し・追い込み勢がけん制し合ってくれるなら、スイスイ逃げ切りのチャンスですね。斤量も前走から2キロ減の56キロ。これは大きい。
 ただ、斤量58キロ、中山の急坂があったにしろ、前走マーチSの止まり方がちょっとアレだったので、ここは▲に。

 あと、注目といえば池江朗厩舎のゲイルバニヤンですね。500万→1000万→1600万と3連勝。「1つ勝ったら、1つクラスが上がる」という現行制度に変更後、1000万も準OPもレベルが下がったと僕は個人的に思っているのですが、それでも3連勝、しかも、いずれも文句なしの快勝というのは並の馬にできる芸当ではありません。
 これが大器となるのか、OPの壁にぶつかってしまうのか。楽しみですね~。

 波乱一発の期待は、もちろん太&ワンダースピードです!

(スポーツナビ競馬担当A)

posted by スポーツナビ編集部 |23:42 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(5)
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2008年04月19日

【編集部発】混戦に断!……◎レインボーペガサス

 いや、しかし、今年の皐月賞は大変です。終わってみればマイネルチャールズ1強なんじゃないかと思いつつも、やっぱり桜花賞の700万円馬券を思うと、今回もドカーンと狙ってみたい。でも、大荒れの後だからこそ今週は堅く収まるんじゃないかと……グルグルグルグル1週間考えているわけです。

 で、出た結論はコレ!

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<皐月賞>
◎レインボーペガサス
○ダンツウィニング
▲ショウナンアルバ
△キャプテントゥーレ
×ドリームシグナル
注ノットアローン

 無謀にもマイネルチャールズとブラックシェルを無印です……。今年の3歳牡馬は、オープン級も500万級もたいして実力が変わらないという現状。ならば、弥生賞1、2着馬もそう抜けているわけではないです。ブラックシェルは実際には500万級しか勝っていませんし。マイネルチャールズにしても、これまで勝負強い競馬をしてきましたが、流れ一つで大惨敗の可能性だってあります。繰り返しますが、それくらい実力差が拮抗しているわけですから。

 そこで本命に指名したのは、きさらぎ賞、スプリングSでも本命にしたレインボーペガサス。こうなりゃ皐月賞も心中です! ヤケになっているわけではなくて、ちゃんと根拠もあります。
 それは、素質が同世代トップクラスだということ。このことは安藤勝己騎手も認めているわけですし、事実、きさらぎ賞では見事な差し切り勝ちを見せてくれました。ダートでの活躍が印象深いことと思いますが、何度も繰り返しますけど、この馬は一介のダート馬ではない……はずです。陣営も芝でこその期待をかけている馬ですし、きさらぎ賞で勝利に導いたペリエ騎手も芝で走れる馬と太鼓判を押してくれました。
 スプリングSでは末脚不発に終わりましたが、これはペースが向かなかったこともありますし、テン乗りだったことも影響があったかも知れません。ですが、今回はクセを知り尽くした安藤勝己騎手に手が戻ります。これは大きなプラス材料でしょう。

 ちょっと展開の助けが必要なことは確かですが、混戦だからこそ各馬色気を持つわけですから、ペースは前がかりになるのではないでしょうか? 坂上で先行集団の脚が止まったところで、外から一気の差し切り――そんなシーンを今から妄想しています。

 以下の印は、とにかくしぶとい脚の馬を選んでみました。やはり今年の皐月賞は、先週の桜花賞のように最後の直線で横一線の叩き合いになると思います。そうなると、バテない脚でジリジリ伸びる馬の出番。
 そんなわけで期待しているのが、ダンツウィニングというわけです。稽古でメチャクチャ動いているみたいですし、ちょっと時計がかかりそうな馬場なのもいいですし。

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |15:10 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(12)
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2008年04月12日

【編集部発】桜花賞は◎リトルアマポーラ

 ついこないだ、いつもお世話になっているOノデラさんから「いよいよクラシック始まるね。今年は当ててよ~」と声を掛けられました。「任せてください! ビッシビシ当てますとも!」と、その時は威勢良く答えたんですが、今頃になってちょっとおかしいぞ、と思うようになったのです。
 だって、「今年“は”」ですよ。「今年“も”」じゃなくて。えぇ、まあ、ここずっとGI当てていないので、「今年“は”」で正解なんですが……。
 とにかく、桜花賞をバシッと的中させて今年のクラシック“も”最高のスタートを切ってやろうかと思っているのです!

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<桜花賞>
◎リトルアマポーラ
○トールポピー
▲オディール
△エアパスカル
×レジネッタ

 今年の桜花賞は大混戦だと言われています。重賞2勝馬がいないわけですから、ある意味その通りだとも思います。
 ですが、今年の桜花賞は混戦ではありません。突き詰めれば「3強」だと思っていました。“いました”と過去形なのは、その一角ポルトフィーノが出走取り消してしまったからであって、つまりトールポピー、リトルアマポーラ、ポルトフィーノの3頭が抜けていると僕は思います。

 ポルトフィーノが回避したため、「2強」となった桜花賞。本命にはリトルアマポーラを指名します。
 この馬を本命に推すのは京成杯、クイーンCに続いて3回目。京成杯の時はちょっとした冒険だったのですが(2番人気でしたけど)、勝負どころでスムースさを欠きながらもマイネルチャールズから0秒2差。十分に能力の高さを証明した敗戦だったので、「この馬はクラシックで勝負になる」とこの時に思ったものです。
 それが確信に変わったのはクイーンCでの圧勝。1頭だけレベルの違う脚を繰り出しました。あの脚は凄かったです、うん。

 リトルアマポーラの良さは、なんといっても末脚の強烈さ。トールポピーも素晴らしい脚を持っていますが、こちらの方がより切れるという印象です。仕掛けてからの反応も速いですし、不利を受けない限りは脚を余して負けるということもないでしょう。
 また、京成杯では一度は包まれて位置を悪くしながらも、ゴール前もう一度突っ込んできたように、勝負根性も◎。折り合い面も心配はいりませんし、阪神マイルコースは2戦2勝。桜花賞を勝てるだけの馬だと思います。

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |22:40 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(4)
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2008年04月05日

【編集部発】大阪杯は◎メイショウサムソン信頼!

 ここのところ更新が滞っていましたが、今週も色々とありましたね。何といっても、インリン・オブ・ジョイトイさん結婚報道! いやぁ、お相手の男性がうらやましいですなぁ……と思っていたら、インリンさん自らがブログで否定! う~む、いったいどうなってるんですかねぇ? これもプロレスで言うところのアングルなんでしょうか?

 それにしても花粉です。ここ2~3日、花粉の影響なのか、鼻が詰まりすぎて息苦しくて眠れません。色々と体勢を変えて息の通りが良くなる寝方を試みているんですが、すぐにまた鼻がどん詰まりになって、苦しくなって起きてしまう。もしくは、それならと口で息ができるように口を開けて寝るんですが、ノドと口の中がカラッカラに乾いて、結局苦しくなって起きてしまうんです。
 おかげで、ここずっと寝不足ですし、ノドがやられてアル・パチーノのような渋いしゃがれ声になってしまいました。パチーノになるのはいいんですが、とにかく寝苦しいのがしんどいです……。

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<大阪杯>
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲ヴィクトリー
△インティライミ
×サンライズマックス
注エイシンデピュティ

 前売り1番人気はダイワスカーレットで2.1倍ですか。そうですか……。桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯を完勝して、有馬記念も2着。デビューから9戦して連対を外していないんですから、まあ、当然の人気なのかもしれないですが、相手が軽いGIII戦じゃなくて、かなり強いメンバーの揃ったGII戦で2.1倍というのはちょっと人気しすぎじゃないかなぁと、僕は思うのです。
 いろいろと不安はありますよ。一頓挫あっての復帰戦ですし、56キロですし、おそらく今回は彼女が初めて体験するであろう平均より速いペースになると思いますし。

 というわけで、ダイワスカーレットは思い切って無印にします。大敗するならココでしょう。アサクサキングスも僕の中ではいまだに正体不明の馬で、阪神2000メートルで勝ち負けするイメージがまったくわかないので無印にしてみました。

 となると、本命はもちろんメイショウサムソンですよ! 普通にこの馬が一番強いという単純な理由です。この馬も休み明けですし、目標は天皇賞・春ですから100パーセントの仕上げではないと思いますが、もともとドバイを目標にしていたぐらいですから乗り込み量は十分。走れる態勢は整っていると判断して問題ありません。メイショウサムソンは休み明けでもキッチリ走る馬ですからね。

 それに、彼、実際は中距離馬ですよね? 去年の今頃からずーっと思っているんですが、阪神2000メートルなんてのはまさにベスト条件です。現役芝最強ホースの名にかけても、いきなりから勝ち負けでしょう。

 穴はヴィクトリー。こちらも思い出の阪神2000メートルです。阪神コースは相性がいいですし、ここらで一変……いや、激変してほしいなぁ。

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<ダービー卿CT>
◎ドラゴンウェルズ
○マルカシェンク
▲オーシャンエイプス
△サイレントプライド
×キングストレイル
注チョウサン

 本命ドラゴンウェルズの直近2走、阪神CとオーシャンSの大敗が僕には謎なんですが、こんな馬ではないですよ。この馬が大敗する時はたいがい8枠ですし、前走は外枠がダメだったんだと思います(たぶん)。それに重賞クラスだと1200メートルでは若干短いんだと思います(たぶん)。
 今回は気を取り直してマイル戦。2006年11月以来のマイル戦ですが、3歳時はマイル専科で競馬をしており2勝。NHKマイルCも0秒5差の5着(この時も8枠17番だったんですが、あれがせめて6枠より内だったらもっと際どい勝負になっていたんです!)。距離はまったく問題ありません。むしろ、この距離での変わり身の方が期待できるというわけです。

 しかし、なかなか興味深いメンバーが揃いましたよね。てっきりオーシャンエイプスが人気すると思ったんですけど。それこそダイワスカーレットのように。

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |22:57 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(4)
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2008年03月30日

【編集部発】ヴァーミリアン残念でした……高松宮記念は◎ペールギュント一発差し!

 ドバイミーティング、たった今グリーンチャンネルで見終わりました。

 ワールドカップのヴァーミリアンは残念な結果でしたね。最下位の12着。スタートは良かったのにテンから行きっぷりが悪かったですし、最初のコーナーではもう武豊騎手の手が動いていました。う~ん。どうしちゃったんでしょうか? いくら世界が相手とは言え、こんなに負ける馬ではないと思うんですけど。

 しかし、勝ったカーリンはすごいのひと言ですね。果敢に先行集団の3番手で張り付き、最後の直線ではサッと、というか、グワッと抜け出して先頭に立つと、あとはグイグイ突き放してゴール。まさに、テンよし・中よし・終いよし。素晴らしいパフォーマンスでした。
 あれがダート王国アメリカのトップの走り。同じ馬とはとても思えません。あのレベルに追いつくにはあと何年かかるのでしょうか? なんか、とてもじゃないけどこれからもずーっと相手にならない、そんな気すら抱かせられる驚愕のパフォーマンスでしたね。

 一方、ドバイデューティフリーでは、ウオッカが4着、アドマイヤオーラが9着でした。ウオッカは一瞬勝ったかな思わせる走りで頑張りましたが、最後の最後で力尽きてしまいましたね。前半、ちょっと気負っていたような感じでしたし、その辺が最後に響いたのかもしれません。
 ですが、昨年より間違いなくハイレベルと言われたメンバーの中、着差は約2馬身。健闘だったと思います。やはり、力を出し切ればウオッカは世界レベルの牝馬であることを証明してくれたのではないでしょうか。
 アドマイヤオーラは馬群の中で窮屈になってしまったようですね。位置取りやさばきに手間取ったようですし、こちらは残念な結果になってしまいました。

 また、UAEダービーのイイデケンシンは積極的に逃げたものの、8着。今回は相手がさすがに強かったかなというレース内容でしたが、これが必ずこの馬の力になるはずです。ヴァーミリアンも去年の経験が覚醒のスイッチになりましたし、きっとイイデケンシンもこの日の経験が大きな力となるはずです。

 ともあれ、日本馬全部、遠い砂漠の国まで遠征してよくがんばってくれたと思います。今は「お疲れ様!」と言いたいですね。あとは、このまま無事に帰国し、今日の敗戦の悔しさを糧として、国内でまたひと回りもふた回りもパワーアップした競馬を見せてほしいと願います。

(あと、同時にハシゴしながら見ていた自転車の世界選手権。伏見俊昭選手がケイリンで決勝5着。決勝戦自体はちょっと残念でしたけど、これで北京五輪は確定とのこと。おめでとうございます!)

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<高松宮記念>
◎ペールギュント
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
△ファイングレイン
×トーセンザオー
注キンシャサノキセキ

 さて、高松宮記念です。能力的にはスズカフェニックスが一枚上だと思うんですが、最内枠に入ったことと、外枠にローレルゲレイロが入ったことで、なにやらこれは波乱のニオイ……。

 というわけで、本命は阪急杯に続いてペールギュントを指名します。成績が安定しない馬ですが、昨年の高松宮記念2着馬で、京阪杯でもサンアディユの2着に来ている馬ですから、持っている能力そのものはこのメンバーでも上位。前走11着は4角で不利を受けてのものですから、完全に度外視できます。むしろ、叩き3走目でまさに今回が走り頃ではないでしょうか? また、展開的にもローレルゲレイロが外枠に入ったことで、ペースは速くなるはず。決めて勝負のペールギュントには絶好の流れになります。
 死んだふり、と見せかけて急に激走するのが穴馬というもの。橋口厩舎のSS産駒ですからエリート路線のように見えて、2歳時にはデイリー杯を9番人気で勝っている“実績”からも分かるように、実は人気薄での激走タイプなんですよね。
 しかも、穴馬というものは、同じレースで2年続けて穴をあけるという例もよくあるんです。というわけで、ペールギュントの激走再び!を期待します。

 一発といえば、赤木高太郎トーセンザオー。中京3勝の巧者ですし、芝・砂兼用のタイプだけに5週目の荒れ馬場はもってこい。前走のオーシャンSも大きくは負けていません。この馬も決め手勝負タイプ。今年のメンバーなら展開一つで上位に突っ込めます。
(赤木騎手にもここらで一発ドカーンと大仕事!を期待したいです)


(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |03:25 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(6)
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2008年03月28日

【編集部発】日経賞は◎タスカータソルテ

 つい3時間ほど前、靖国神社に行ってきたんですが、桜がたくさん咲いてました。きれいでしたね~。お花見に来た人もたくさんいましたし、色んな種類の露店が出ていましたし、これが仕事でなかったら一杯行きたかったところですが……。
 でも、東京ではこんなに早くから桜が咲いてしまって、桜花賞の時まで咲いたままでいてくれるのでしょうか? でも、これが大丈夫なんです。阪神競馬場の“馬場造園課マジック”で、これが不思議なくらいに桜花賞当日に合わせて満開になるんですよ。

 例年より暖かい日が続いて開花が早まりそうな場合は巨大扇風機や根元に氷を敷き詰めて桜の木を冷やすとか、逆に寒い日が続くと巨大温風機で暖めるとか、そういった都市伝説の類をよく耳にします。そういえば昔、思い切って阪神の馬場造園課の方に聞いたことがあるんですが、「よく言われるんですが、まさかそんなことはしませんよ。ハハハハ」と一笑に付された思い出があります。

 ま、とにかく桜花賞当日、スタート地点のゲート付近の桜は間違いなく満開ですから。心配いりません。
(たぶん……)

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<日経賞>
◎タスカータソルテ
○マツリダゴッホ
▲アドマイヤモナーク
△コスモバルク
×シルクフェイマス
注トウショウナイト

 ドバイWCに先駆けて、いよいよ有馬記念馬の復帰戦ですね。本来ならばマツリダゴッホも今頃はドバイ挑戦だったかもしれないですが、こればっかりはインフルエンザでの検疫の影響などがあったので仕方ありません。まずは国内初戦に全力投球です。
 で、そのマツリダゴッホですが、中間の乗り込み量は豊富ですし、速い時計を何本も出していますから、仕上がりは上々でしょう。有馬記念はいまだにビックリですが、それがなくても中山での実績は胸を張れます。まともに競馬をすれば、ここは好勝負でしょう。

 しかし、本命は関西馬タスカータソルテ。3月アタマの中京記念を勝って通算重賞2勝目を挙げたジャングルポケット産駒です。去年の僕のダービー本命馬でした(というのは、どーでもいい情報ですね)。
 昨年のダービーは武豊騎手騎乗で11着、菊花賞も9着と成績は振るいませんでしたが、それでも去年の今ごろはクラシック候補生だったのですよ。覚えていますか?
 素質は間違いなくあります。昨年のダービー前、栗東トレセンで藤原英昭調教師に聞いた時もそうおっしゃってました。その素質馬が本当の意味で軌道に乗り始めたわけですね。
 相手はグンと強化されますが、タスカータソルテ自身も3カ月ぶりを叩いてグーンと上昇。ここで勝負になる馬です!

××××××××××××××××××××××

<毎日杯>
◎ロードバリオス
○サブジェクト
▲アドマイヤコマンド
△マイネルスターリー
×ディープスカイ
注オースミスパーク

 「単に藤原英厩舎という理由で本命なんとちゃうか!」という厳しいツッコミが聞こえてきそうですが、ま、半分はその通りなわけで、僕、藤原英厩舎好きですし、言い訳のしようもございません。でも、どこの厩舎かというのは予想の重要なファクターだと思うんですけど……そんなことないですか?

 話を戻してロードバリオスですが、この馬もかなりの素質馬だと思います。いずれもマイル戦の未勝利→500万特別を逃げ切り快勝。これがなかなか強かった。未勝利では、同じく毎日杯出走でアーリントンC3着のディープスカイを完封しているわけですからね。
 前走のクロッカスSで8着と大敗してしまいましたが、これは逃げられなかったこともありますが、ロードバリオスには7ハロン戦は短かったからではないでしょうか。母レディブラッサムは確かにスプリント専門の馬でしたし、母系はスピード色が強いです。しかし、父がなんといってもブライアンズタイム。1800メートルへの距離延長は歓迎でしょう。調教も動いているようなので、変身が十分に期待できそうです。

(毎日杯っていつから1800メートルになったんですか? あ、去年からですか……。ついさっきまで2000メートルだと思っていました……。イメージの問題なんでしょうけど、『阪神芝2000メートル』という重厚な感じが好きでした……)

(スポーツナビ競馬担当A)
 

posted by スポーツナビ編集部 |21:43 | レース予想 | コメント(1) | トラックバック(3)
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