2008年04月24日
はあ……。最近の競馬界、いったいどうしちゃったんでしょうか? 負の連鎖と言うのか、不幸なニュースが続いています。
アストンマーチャンが亡くなったことは、本当に残念です。悲しいです。言葉がみつかりません。もうあの独特の超ピッチ走法は見られないんですね……。
今はただ、ご冥福をお祈りします。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |22:10 |
ニュースあれこれ |
コメント(1) |
トラックバック(2)
2008年04月22日
きのうのダイワスカーレット春全休に続き、またも残念なニュースが入ってきました。20日の皐月賞を勝ったばかりのキャプテントゥーレが骨折。全治9カ月とのことで、これで年内の出走は絶望となりました。
ニュースは→こちら
川田騎手との果敢な逃げで大一番を制し、ダービーで二冠をと盛り上がっていた直後だけに、大変残念です。関係者の方々のショックも相当なものだと思います。
JRAから発表された森調教師のコメントによれば、来年1月のAJC杯あたりでの復帰を目標にするとのこと。まずはじっくりとケガを治して、また元気な姿で競馬場に戻ってきてほしいですね。1日も早い完治、回復を願っております。
※こちらもどうぞ
■スポーツナビ 春のGI特集――皐月賞
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |15:21 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(4)
2008年04月21日
競馬ファンのみなさんはもうご存知だと思いますが、ダイワスカーレットの春シーズン全休が発表されました。
ニュースは→こちら
脚部不安とのことで、まだ詳しい症状などは分かってはいませんが、近日中にも栗東トレセンから宮城県の山元トレセンへ移動して、精密検査を行うとのことです。
いや、残念です。昨年は桜花賞の後に熱発が続いたり、今年のはじめにはフェブラリーS前に目の負傷と、アクシデントに見舞われることの多かった馬ですが、今度はついに脚ですか……。
ただ、すぐに引退発表とならず、秋シーズンでの復帰を目指すというアナウンスですので、いい方向に考えれば、復帰の可能性は高いということにもなります。ここは大事にならないことを祈りつつ、秋の復帰を待ちましょう。
ヴィクトリアマイルor安田記念、そして宝塚記念での走りがすごく楽しみだったんですが……、こればかりはどうしようもないです。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |20:36 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(2)
2008年03月13日
こんばんは。スポーツナビ競馬担当Aです。
きょう一番のニュースと言えばもちろん、広末涼子離婚……なのですが、競馬ニュースで言えばやっぱり、スズカフェニックスの鞍上が福永祐一騎手に決定したことでしょうか。主戦の武豊騎手がその日はドバイワールドカップのヴァーミリアン、ドバイデューティフリーのウオッカに騎乗するために、スズカフェニックスの鞍上はこれまで空白だったのです。
前年度チャンピオンホースに乗るジョッキーが未定なんだからエライこっちゃと、高松宮記念を予想する以前の問題として、この鞍上問題がすごく気になっていたんですが、正式決定となり、これで本腰を入れてレース予想ができそうですね。
福永騎手にとっても、これは大変なビッグチャンスです。今年は勝ち鞍こそ前週終了時点で関西リーディング5位とまずまずの出だしなのですが、重賞はまだ未勝利。今週末にはフィリーズレビューのエイムアットビップが控えていますし、2週後の高松宮記念では(おそらく)1番人気のスズカフェニックスに騎乗ですから、春のGIシーズンへ向けてもこの3月を機にさらなる上昇気流に乗ってもらいたいですね。
また、高松宮記念関連ニュースでいうと、一度は同レースをパスして安田記念路線を打ち出していた阪急杯の勝ち馬ローレルゲレイロが、矛先を高松宮記念に向けたようです。鞍上は前走から引き続き四位洋文騎手とのこと。
1頭でも多くの強い馬が出てくればそれだけレースの価値も上がりますし、やっぱりGIレースには強い馬から順番に出てきてほしいもの。それになにより、レースの面白さがグーンとアップしますからね。これはうれしいニュースです。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |22:18 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年03月05日
残念なニュースです。アドマイヤキッスがきのう4日、急死したとのことです。
ニュース記事は→こちら
この記事によると、疝痛が原因で馬房内で暴れて亡くなったとのことです。今年1月の京都牝馬Sで約2年ぶりの復活勝利を挙げたのに、こないだ骨折が見つかって、すごく残念だなと思っていたところでしたが、それ以上に残念な結果となってしまいました。
サラブレッドはデリケートな生き物です。骨折が彼女にとって大きなストレスになっていたのかもしれません……。
アドマイヤキッスは3歳クラシック戦線で主役の1頭でしたし、早くから世代トップホースとして活躍してきました。また、鼻筋をまっすぐ通った流星が綺麗ですし、体型も華奢でスラリとして、何と言いますか、すごく女の子らしい馬だったので、ファンの多い馬だと思います。
繁殖牝馬としても多くの活躍馬を出せたはずですから、このような形で早世してしまったことは、本当に残念でなりません。今はただ、安らかに天国へ旅立ってくれることを祈るばかりです。
改めて、アドマイヤキッスのご冥福をお祈りします。合掌。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |11:34 |
ニュースあれこれ |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2008年02月29日
今朝のスポーツ報知で「ドバイではウオッカと武豊が新コンビを組むことになった」という報道がされており、その件に関してきょう29日に角居調教師がコメントしました。
で、ウオッカ&武豊騎手の新コンビが正式に決定したみたいです。日刊スポーツウェブサイトに速報記事として掲載されています。
率直な感想としましては、まあ、いいんじゃないでしょうか。僕は賛成です。
誤解のないように付け加えておきますが、四位騎手じゃもうダメと言っているのではありませんよ。ダービー後はいかなる理由があるにせよ5連敗と結果が出ていませんし、ユタカ騎手はナドアルシバ競馬場を乗りなれているというか、勝利実績のある騎手なんですから、ドバイ遠征を一つの契機に違うジョッキーに新味を引き出してもらうというのは、全然「アリ」だと思います。
また、ウオッカの騎乗方法について、あの田原成貴氏が個人ブログで面白いことを語っていました。ですので、ユタカ騎手がウオッカをどう操縦するのか、今は非常に興味深いです。
あと、日刊スポーツの記事によると、あくまで現時点では「ドバイ限定」であり、その後はまだ未定とのことです。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |17:47 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年02月27日
JRAの公式ホームページ上で、アドマイヤキッスが骨折したというニュースが発表されました。
右第3中手骨々折とのことで、休養期間はまだ未定とのことです。年明けの京都牝馬Sで久々の復活勝利を挙げたことで、春の古馬牝馬マイル戦線が面白くなってきたなぁと思っていたところだっただけに、この故障は残念です。
牝馬ですから、無理に復帰を目指さないでこのまま引退→繁殖入りでもいいのかなと思いますが、まずは経過を見守りたいですね。
牝馬マイル路線といえば、デアリングハートの引退も残念です。こちらも今日、JRAから発表されました。もう6歳ですし、社台の馬ですから種付けシーズン前のこの時期に引退というのは規定路線だったのでしょう。ディアデラノビアも今週の中山記念がラストレースみたいですし。
現在、ブルードメアサイアーとしてもサンデーサイレンスは大活躍ですから、SSを父に持つデアリングハートにもいい2世を出してほしいですね。母としての活躍を期待しましょう。
そして、もう1頭、ノボトゥルーの引退も発表されました。21世紀になって初めてのGI馬という勲章を持った大ベテラン。12歳となった今年も現役で走っていたので、いつまで走るんやろう?種牡馬にはなれないんかな?と余計な心配をしていたのですが、浦河町日高スタリオンステーションで種牡馬になることが決まったようです。
いやあ、良かった、良かった。ただ、種牡馬としての競争は現役時代よりも厳しい世界だと思います。それを乗り越えて、現役時代のように1年でも長く種牡馬として生活してもらいたいものです。(それはすべての種牡馬に対しても言えることですが)
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |17:39 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年02月25日
昨日はヴァーミリアンのフェブラリーSに沸きましたが、同じ東京1600メートルで同日に行われた3歳オープン特別「ヒヤシンスS」も見どころ十分でした。
(今年に限らずとも、3歳ダートOPという番組が少ないせいか、ヒヤシンスSはいつも好メンバーになりますよね)
もちろん、サクセスブロッケンです。
2戦2勝、断然1番人気でここに臨んできたわけですが、期待通りの圧勝劇。直線の伸び脚は素晴らしくパワフルでしたね~。500キロを超す大型馬なのですが、まさに重戦車のごとくです。
これで新馬(3秒1差)→500万特別(3馬身2分の1差)→OP特別(4馬身差)と、いずれも圧勝の連続で3連勝。とんでもない馬が登場したものです。今後のさらなる活躍が期待されるのですが、今年の3歳ダートはこの1頭だけではありません。
同じくデビューから3連勝のシルクビッグタイム。こちらも新馬(9馬身差)→500万下(4馬身差)→OP特別(2馬身差)といずれも快勝の連続です。
芝戦線とは対照的に、核となる馬がこうして出現した今年の3歳ダート戦線、面白くなってきましたね。 おそらくユニコーンSあたりで激突すると思いますが、この2頭の決戦が今から楽しみで仕方ありません。
(しかし、ブロッケンといえば、ベルリンの赤い雨……もしくは、キャメルクラッチで真っ二つ……)
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |15:06 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年02月20日
ダイワスカーレットが正式にフェブラリーSを回避しました。
詳細記事は→こちら。
競馬ファンみなさんが思っていることでしょうが、ひと言で言うと、すごく残念です。今年のフェブラリーSの見どころの半分以上は、ダイワスカーレットがどのような走りをするか、そしてヴァーミリアンとの対決でしたから。
でも、調教中のアクシデントということで、これはもうどうしようもないことです。ですから、ダイワスカーレットがケガを完全に治して、また元気な姿で競馬場に戻って来るのを待ちましょう。僕も陰ながらではありますが、早く完治することを祈っております。
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |01:40 |
ニュースあれこれ |
コメント(2) |
トラックバック(4)
2008年02月14日
大井の内田博幸騎手がJRA騎手免許試験に合格したことが本日、JRAから発表されました。
JRA発表は→こちら(JRA公式サイト)
ついに、とうとうこの日が来ました。毎週JRAで内田博騎手の騎乗が見られるわけですし、絶対にクラシックやGI戦線を沸かせてくれることでしょうから、中央競馬ファンにとっては単純に嬉しいニュースです。昨年もNHKマイルカップでピンクカメオを豪快に勝たせてるなどして、その豪腕ぶりを披露してくれました。今後はスポット参戦ではなくなるのですから、アジュディミツオーやフリオーソのような名コンビ馬がJRA所属馬でもできるでしょうし、それらを駆っての武豊騎手たちとの対決は楽しみですよね。
ただ、南関東競馬ファンはやや複雑かもしれないですね。それこそ毎日のように騎乗していたスター騎手がいなくなってしまうわけですし、「ウチパクなら大丈夫!」と馬券を買っていたファンも今後はちょっと買いづらくなるかも……。大井競馬の収益は安定しているといっても、地方競馬全体は依然として厳しい状況に置かれたままですし、地方競馬ファンとしては寂しいニュースと言えるかもしれないです。
でも、大井競馬や南関東競馬、さらには地方競馬全体で見ても素晴らしい騎手はまだまだたくさんいますし、競走馬たちも一生懸命頑張っています。内田博騎手の活躍によって南関競馬の名がさらに広まり、「じゃあ、ナイターでもやってるみたいだし、ちょっと大井にでも行ってみようか」っていうファンが増えてくれれば――つまり、内田博騎手の活躍が地方競馬のファン拡大という形で還元されれば、いち競馬ファンの僕としては嬉しい限りですし、そうなることを望んでいます。
7日の「NARグランプリ2007」表彰式で、内田博騎手は「トップを夢見ていきたいです」と抱負を語ったそうですが、その言葉が現実になるような大活躍を期待しています!
ほかにも、新規調教師も発表されましたが、元・伊藤雄二厩舎の番頭助手だった笹田さんがついに合格しました。僕はけっこうこのニュースに惹かれてしまって……、伊藤雄二流を継承する笹田厩舎の馬には今後注目です!
来る人あれば、去る人がいるわけでして、3名の調教師が2月いっぱいで勇退されることになりました。
特に有名な調教師といえば、松元省一師。トウカイテイオーを筆頭に、フラワーパークやスティルインラブといったGI馬を育て上げてきました。先月27日の平安Sを勝ったクワイエットデイも管理馬です。いかにも大御所といった風格のある方で、栗東で取材していた時は話しかけるのにもビビってしまうのですが、いざお話を聞くと、すごく丁寧に馬の状態などを説明してくれるトレーナーでした。23日の京都記念には厩舎のエース・トウカイトリックが出走予定。最後の重賞挑戦を注目したいです。
テイエムサンデー、テイエムリキサンの福島勝厩舎も解散してしまうんですね……。寂しくなります。
(テイエムサンデーといえばスポニチ仙波記者)
(スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |16:00 |
ニュースあれこれ |
コメント(0) |
トラックバック(0)