2008年05月26日
【編集部発】トールポピーは良かったんですが
オークスは2歳女王トールポピーが優勝。見事な復活Vでした。 ですが、後味の悪さが残る結果となってしまいましたね。池添騎手の騎乗停止です。僕は記者クラブに所属していないので、検量室内での説明を直接受けられませんでしたが、やはり、疑問の残る決着と言わざるを得ません。 今回のケースがセーフで、2年前のエリザベス女王杯・カワカミプリンセスがアウトという違いがよく分からないというのが正直な感想です。 トールポピーは強かったですから、それだけにもったいない結果でした。また、レジネッタは不利を受けながらも3着に突っ込みましたし、こちらも強い競馬をしたと思います。今回すっきりしなかった分、秋の決着戦に期待したいですね。 (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部発 |02:43 |
レース回顧 |
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【編集部発】トールポピーは良かったんですが
全くその通りですね。社台グループの馬は降着させられないってことでしょうか?
カワカミプリンセスは小牧場の馬ですものね。
こういう裁定は、JRAがどちらを向いて仕事をしているのかはっきりわからせられるものだけに、我々ファンの心を返って冷静にさせてくれます。
所詮、ギャンブル。スポーツと呼ぶのはまだまだなのかもしれません。
posted by かずっち | 2008-05-26 10:33


