2008年02月17日
【編集部発】西の新星レインボーペガサス!
ああああああ……スマイルジャック抜けって、ああああぁぁ……。外からレインボーペガサスとヤマニンキングリーが伸びてきた時には「きたぁー! そのまま手ぇつないで差して来いっ!!」って大興奮でしたが、よりにもよってインでスマイルジャックが粘っているとは……。僕のこの勝負弱さが憎い。 しかしきさらぎ賞、◎に指名したレインボーペガサスは期待通りの走りでした。テンションの上がりやすい馬なので、芝よりも道中の折り合いの方が心配でしたが、そこはペリエ騎手。上手になだめていましたし、最後の直線は追えば追うだけグイグイ伸びていく見事な末脚でしたね。 馬場が荒れていて時計がかかる状態だったので、まだ半信半疑といった見方をしているファンもいらっしゃることと思いますが、僕はもう本物と確信しています! 皐月賞へ、西のクラシック候補が堂々誕生です! 一方の1番人気ブラックシェルですが、出遅れがすべてだったように思います。また、レース前のイレ込みがきつかったようですし、だから出遅れたとも言えるのですが、まだまだ精神面での幼さが解消されていないのかもしれないですね。 また、(僕の馬券を紙くずにした)2着スマイルジャック。この結果を照らし合わせると、スマイルジャックを破っている共同通信杯の勝ち馬ショウナンアルバ、そして東京スポーツ杯の勝ち馬フサイチアソートの能力がかなり高いことも証明されたと思います。 まだハッキリとは言えませんが、ぼんやりながらも今年の3歳牡馬クラシック戦線の勢力図が見えてきたのではないでしょうか。 (といっても、まだまだ大混戦模様ですね) ××××××××××××××××××××××××× 東京競馬場のダイヤモンドS。圧勝したアドマイヤモナークはもう何も言うことはないですね。それくらいの勝ちっぷりでした。2005年後半~2006年前半で好成績を残していた時、「本格化したのかな」と思っていましたが、真の本格化はまさに今でした。素晴らしい成長力ですね。 相手が軽かったとは言え、トップハンデ57.5キロを背負っての2馬身半差勝ちは重賞ではなかなかできる芸当ではないですし、天皇賞・春路線最大のダークホースどころか主役の1頭になれるかもしれませんね。 今週はフェブラリーSがもちろんメインなのですが、京都では伝統の京都記念。豪華メンバーがそろいましたし、古馬王道路線もいよいよ熱が帯びてきました。 (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |20:55 |
レース回顧 |
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