2008年02月16日
【編集部】きさらぎ賞はレインボーペガサスで勝負!
しかし、今振り返っても先週の我が◎、特にオースミダイドウとアストンマーチャンなんですが、まるで逆噴射したかのような最後の直線。早々と捜索願いを出さないといけなくらいの負けっぷりでした。前回の反省でもチョロッと書きましたが、このままでは当ブログがデスノートと化してしまうので、今週こそはの意気込みですよ! ××××××××××××××××××××××××× <きさらぎ賞> ◎レインボーペガサス ○ブラックシェル ▲アルカザン △ヤマニンキングリー ×ダイシンプラン 注マッキーバッハ 芝未勝利で、ダートで実績を上げてきたレインボーペガサスですが、芝が合わないとはどうしても思えないのです。なんせ父アグネスタキオン、母ギャンブルローズ(父デインヒル)。どう考えてもバリバリの芝血統なんです。なんでも、芝の未勝利戦で勝ちきれなかった頃は折り合いにも問題があったということですし、その辺が解消された今なら芝でもピリッとした脚を使えるんじゃないでしょうか。いえ、芝だからこそさらにスゴイ脚を使ってくれるはず、と信じています! また、新馬戦からこれまでの全レースで1番人気が示している通り、素質はかなりのモノ。力を出し切れば、この相手でも勝ち負けできる馬です。 (でも、ゴールドアリュールのようにどう見ても芝血統なのにダートですごく強いというパターンもありますからね。そこが競馬の怖いところであり面白いところでもあるんですが) ××××××××××××××××××××××××× <ダイヤモンドS> ◎ミストラルクルーズ ○アドマイヤモナーク ▲トウカイワイルド △ブラックアルタイル ×エフティイカロス 注エーシンダードマン 普通に走ればアドマイヤモナークが強いんでしょうけど、ここはハンデ戦。やはり3400メートルの長丁場ともなると、軽量馬が有利になります。過去の結果を見ても分かるとおり、条件クラスの馬でも軽ハンデで穴をあけちゃうのがダイヤモンドSなのです。 それで、出た結論が◎ミストラルクルーズ。1000万を勝ち上がったばかりですが、準OPみたいなメンバーですし、この馬自体は近走好調ですし、ハンデ53キロ。それに「長距離戦は騎手で買え」という格言があるくらいですから、横山典騎手というのも心強い。一発やってくれるんじゃないかと思っているんですが。 (でも、意外と人気するかも) (スポーツナビ競馬担当A)
posted by スポーツナビ編集部 |18:00 |
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