2010年02月06日

【編集部発】◎ダノンシャンティ勝負気配―共同通信杯予想

 日曜、いよいよ『侍戦隊シンケンジャー』が最終回を迎えます。悲しい。

 まさかこの年齢になって戦隊モノにハマるとは思わず、正直ナメていたんですけれど、DVDに録画して何度も見返すなんて、「白い巨塔」以来。夜のゴールデン枠で放映されているその辺のドラマよりも、はるかに面白かったです。特に年末から年始にかけてのストーリー展開が最高でした。

 また、以前にも当ブログで書きましたが、僕、時代劇がすごく好きなものでして、だからこそ侍設定や格闘シーン=殺陣なところが、どストライクで響いたんだと思います。
 OP曲、ED曲も気がつけば口ずさんでいることもあり、本当に楽しませていただきました。シンケンジャーに携わった役者さん、製作スタッフのみなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 さて最終回、シンケンジャーは外道衆から世界を救うことはできるのでしょうか? 今からドキドキしています。

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<GIII共同通信杯>
◎ダノンシャンティ
○アリゼオ
▲ダイワアセット
△タイセイレジェンド
×ハンソデバンド
注リザルヴ

 今年のラジオNIKKEI杯組はレベルが高いと見て、同レース3着のダノンシャンティを本命に。
 素質はここ上位であるのはもちろんのこと、この中間はビッシリと稽古。勝負気配を感じる調整で、確実にここで賞金加算するゾ!という、松田国英調教師の声が聞こえてきそうです。


<GIIIシルクロードS>
◎グランプリエンゼル
○アルティマトゥーレ
▲シャウトライン
△レディルージュ
×エイシンタイガー
注トウショウカレッジ

 難解です。本命はグランプリエンゼル。昨秋のGIスプリンターズS以来ですが、鉄砲が利きそうですし、稽古の動きも上々。ガリガリ行く馬もいなさそうなので、スッと好位で流れれば。

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2010年02月05日

【編集部発】◎ナリタクリスタルここ通用―小倉大賞典予想

 この節分の時期、実家で暮らしていた高校生くらいまでは普通に恵方巻を食べていましたし、豆も数え年プラス1個(?)食べていた。

 でも、一人暮らしを始めて10年以上――今やまったくそういった“イベントもの”を口にする機会がなくなりました。
 昔は恵方巻だったり、かぼちゃ入りのぜんざいだったり、天神様にお供えしたカレイだったりで「冬」を感じ取ったものでしたが……。

 季節感も何もない三十路オーバー独身男の枯れきった生活には、我ながら涙が出る思い。
 まあでも、競馬をやっていれば、ホラ、「エルフィンS」とか「小倉大賞典」とか聞けば、「ああ、2月だな」って感じることができますから。グスン。

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<GIII小倉大賞典>
◎ナリタクリスタル
○アーリーロブスト
▲ドリームサンデー
△マンハッタンスカイ
×ホッコーパドゥシャ
注テイエムアンコール

 ナリタクリスタルは今回が昇級戦。ただし、勢いがある中でのハンデ54キロ、中京コース2戦2勝なら、勝負になってもいいでしょう。
 前へ行きたい馬が多くそろった分、自在に好位で立ち回れる脚質も魅力。鞍上・武豊騎手との相性もバッチリです。


<京都11R・すばるS>
◎アンダーカウンター
○セレスハント
▲セントラルコースト
△ペプチドルビー
×テイエムアクション
注ガブリン

 アンダーカウンターの能力はこの相手ならトップ級。クラス慣れが見込める3走目で走りごろですし、今回は安藤勝己騎手。大前進が見込めるのでは。


<京都9R・エルフィンS>
◎マシュケナーダ
○グリューネワルト
▲ヴィクトリーマーチ
△メイショウスズラン
×アドマイヤテンバ
注プリムール

 前走の出走取り消し(ハ行)の影響は確かに気になるわけですが、この中間はキッチリと乗り込んでいるようですし、何より血統と素質が魅力。能力を出し切ればアッサリも。
 無敗でここを通過なら春のトライアルが楽しみです。


<東京11R・白富士S>
◎シェーンヴァルト
○トップカミング
▲トウショウウェイヴ
△レオマイスター
×バトルバニヤン
注アスクデピュティ

 能力はあるんですよね、シェーンヴァルト。でも、気性難からか、それを十分に生かしきれていません。
 父ジャングルポケットは東京が得意でしたし、自身もダービーで13番人気ながら6着と奮闘。その身に流れる“府中の血”がここで目覚めるか。

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2010年01月30日

【編集部発】◎ワンダーポデリオ府中で一変―根岸S予想

 東京開催開幕を告げる東京新聞杯は、4歳牡馬レッドスパーダが完勝。余裕たっぷりの抜け出しで、開幕週とはいえタイムも速い。お見事すぎる勝ちっぷりでした。

 まだ4歳ですから、今後どんどん良くなる一方でしょう。マイル路線に待望の新星登場と言ってもいいと思います。そして、お父さんがタイキシャトル、同じ藤沢和雄厩舎というところも注目ポイント。
 偉大なるマイル王だった父の後を追うように、レッドスパーダもこの先、マイル路線を引っ張って行く存在になる可能性は十分秘めていると思います。
 次は香港へ、という話もあるみたいですが、海外遠征となればまたそれも大きな楽しみです。

 さて、日曜は東西で2重賞。どちらも好メンバーがそろいましたが、より直近のGIを見据える上で注目となるのが、東京千四ダートのGIII根岸Sですね。
 ヴァーミリアン、平安SのロールオブザダイスがフェブラリーS回避を表明しているだけに、ここを勝つ馬は本番でも大きな有力候補となりそうです。

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<GIII根岸S>
◎ワンダーポデリオ
○スーニ
▲サマーウインド
△ワイルドワンダー
×ミリオンディスク
注オーロマイスター

 本命はワンダーポデリオ。前走のGIIIカペラSは後方ままで大敗してしまいましたが、これは発馬がうまくいかず、また外枠、小回りの中山コースだったことで流れに乗れずじまい。度外視していいでしょう。
 というのも、広い東京では良績を残しており、東京千四は[2210]と抜群の好相性。この条件だった2走前には、後にGIIIカペラSを勝つミリオンディスクに完勝しています。間違いなく今回は一変するでしょう。
 強敵のスーニですが、あちらは今回58キロで、こちらは56キロと斤量2キロの差。このアドバンテージがあれば逆転可能と見ています。


<GIII京都牝馬S>
◎ワンカラット
○ザレマ
▲チェレブリタ
△ヒカルアマランサス
×レインダンス
注クラウンプリンセス

 本命はワンカラット。ここ2走結果が出ていませんが、いずれも大きな不利をこうむってのもの。実力を出し切ったわけではありません。
 秋華賞後、主戦の藤岡佑介騎手が「牝馬限定のマイル戦ならいつでも勝負になりますよ」と言っていたのが忘れられません。ここは見直しの一手です。

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2010年01月29日

【編集部発】◎ライブコンサート重賞連勝いける!―東京新聞杯予想

GIII東京新聞杯>
◎ライブコンサート
○エーシンフォワード
▲アブソリュート
△キャプテンベガ
×トライアンフマーチ
注マイネルファルケ

 前走のGIII京都金杯で復活Vを遂げたライブコンサートがここでも。昨年のGI安田記念では5着に来ており、東京マイルコースも問題なし。稽古も動いており、再び上昇気流に乗った今なら重賞連勝も可能ではないでしょうか。春マイル路線の台風の目に。


<京都11R・北山S>
◎タマモクリエイト
○ゲバルトステイヤー
▲メイショウラッシー
△クリュギスト
×キティ
注ディアプリンシパル

 タマモクリエイトは昇級初戦の前走で0秒1差の4着。いきなり通用の力を見せただけでなく、そのレースを勝ったダイシンオレンジはGIII平安Sでも2着に好走しており、単純比較ならタマモクリエイト自身も準OP級ならいつでも勝ち負けできる計算に……。斤量1キロ減もプラス材料です。


<中京11R・中京スポニチ賞>
◎カノヤトップレディ
○レジェンドブルー
▲エルメスグリーン
△ザリーン
×ハウオリ
注メイショウジェイ

 同級の前走で1・2着だったレジェンドブルー、カノヤトップレディの再戦。カノヤトップレディは3カ月ぶりの久々を叩いて上積み十分、また安定脚質を信頼して今度はこちらに軍配が上がると見ました。

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2010年01月23日

【編集部発】◎キャプテントゥーレ先行抜け出し―AJC杯予想

 世の中は何事も必然なのでしょうか。昨晩、仕事を終えて終電で帰ったわけですが、翌日も仕事なのにふと「ディケイドのDVD7巻貸し出してないかな?」と、駅から自宅とは反対方向のGEOへ。
 すると、ありました。先週、今週とずーっと借りられていた仮面ライダーディケイド7巻が! 自分のふとした直感に感謝。

 さあ、家に帰って見るぞ~と歩いていたら、ちょうど駅近くで焼肉帰りの同僚編集部員2名にバッタリ。しかも、彼らとは「仕事帰りに飲み行こうよ」「でも、僕、今日は終電なのでその後でもいいなら……」「じゃあ、また次の機会に」みたいな会話を数時間前にしたばかりだったのです。
 「あら、ビックリ」「きょうはお開きにして今帰るところだった」「こんな偶然ってあるんやね~」ってことで路上で話し込み、寒いから小一時間もう一軒ってことで奇跡の合流を乾杯し、始発までコーヒー飲もうってことでマクドでグダグダ話し込み、何だかんだで自宅に帰ったのが朝8時でした。

 で、当然DVDは見ることができず。ディケイド7巻は最新作で、僕いつも最新作は1泊でしか借りないから、こりゃ延長料金決定だ、となるところです。でも、なぜか今回だけ「2泊でお願いします」と口が勝手に。

 しかも、会社を出る前に、これ↓
「全日本プロレス×S1 エスワン5周年記念大会」

 ↑の文章とか写真とかマジマジと見た後だったから、吉沢明歩も借りていこうかとも頭をよぎったんですけど、まあディケイドだけでいいやとパス。
 GEOからの帰り道はDVDをバッグの中にしまわずに、普通にビニール袋に下げて歩いていたので、もし吉沢明歩も借りていたら、むしろ女性同僚と奇跡の遭遇を果たしたばっかりにちょっと恥ずかしい目にあってしまう、そんな裏目を踏むところでした。

 つまり、

 ふとレンタルDVD店へ足が向き、お目当てのDVDを借りれて、帰り道に同僚と遭遇、1度は断念した飲み会の復活、午前様帰りでしたけど何かが仮面ライドして僕の口を勝手に動かしたとしか思えない2泊レンタルで延長料金支払わずにすんだ、しかもアダルトなDVDを直前回避したから同僚に恥ずかしい目で見られることもなかった……などなど、偶然のひと言では言い表せない昨晩の流れるような出来事。

 「すべては因果の流れの中に」と、いうことですかな?

 明日の2重賞もこの因果律の流れの中でバッチリ的中するのではないかと、フツフツと思い始めています。
 (と言いつつ、土曜の京都・中山特別は6レース全滅でしたが……)


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<GIIアメリカジョッキークラブカップ>
◎キャプテントゥーレ
○ダイワワイルドボア
▲ネヴァブション
△マイネルキッツ
×デルフォイ
注アドマイヤコマンド

 ここは相手関係を見てもキャプテントゥーレにVチャンス。前走のマイルCSから距離は一気に600メートル延長されますが、もともと中距離に適性のある馬。皐月賞を勝った得意の中山コースでもありますから、ここは流れに乗った得意の先行抜け出しで決めてくれるでしょう。


<GIII平安S>
◎ウォータクティクス
○ネイキッド
▲ダイショウジェット
△ロールオブダイス
×アドバンスウェイ
注ダイシンオレンジ

 スランプ状態のウォータクティクスですが、前走に復調の兆し。同じ京都千八のGIIIアンタレスSをレコードで圧勝したように、潜在能力はここで1枚上の素質馬です。
 逃げて実績を残している馬だけに、今回は逃げ馬がそろった中で自身は外枠と、一見して不利に映る材料もありますが、こういう場合の方がむしろアッサリと隊列が決まってしまうもの。スイスイと押し切る復活Vに期待。

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2010年01月22日

【編集部発】◎ゴールスキー三冠ロードへ期待―若駒S予想

京都11R・羅生門S>
◎アートオブウォー
○ローズカットダイヤ
▲ナムラタイタン
△スリーアリスト
×クイックリープ
注ベルルノワール

 アートオブウォーはここ数走、あと一歩の成績が続いていますが、何せ今回は斤量3キロ減の54キロ。これは大きいですよ。さらに得意の京都千四とくれば、大前進の条件がそろいました。

<京都10R・若駒S>
◎ゴールスキー
○ルーラーシップ
▲ヒルノダムール
△ダノンスパシーバ
×エクセルサス
注ビーチランデブー

 ゴールドアリュールの弟ゴールスキーが初戦で見せた、うなるような加速にはホレボレします。で、楽々と2着に負かした相手が後の京成杯4着馬。そこを物差しに考えれば、相当の大物なのではと……。いずれにせよ好素質馬がズラリそろったここは、クラシックへの試金石になりますね。

<京都9R・花見小路特別>
◎オオトリオウジャ
○サバース
▲アルーリングムーン
△フサイチオフトラ
×メジロラフィキ
注ローザブランカ

 ダート戦2着からの出走となるオオトリオオジャですが、芝で2勝し、GIII毎日杯ではアイアンルックから0秒3差の5着。芝適性は十分に持っている馬です。前走は7カ月ぶりの競馬でしたし、あれをひと叩きと考えるなら勝負はもちろんココ。

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<中山11R・アレキサンドライトS>
◎ロラパルーザ
○マイディアサン
▲ケイアイコンセプト
△ストロングバサラ
×ポーカーフェイス
注エターナルスマイル

 定量戦ですから、ここは手堅くロラパルーザ。2カ月半ぶりというのが少し気になりますが、鉄砲が利くタイプなので問題ないでしょう。得意の先行抜け出しで今度こそアタマまで。


<中山10R・東雲賞>
◎シングンレジェンド
○フェスティヴナイト
▲ブレイクナイン
△パートゥーアワーズ
×アマミスウィフト
注マイネエアウエイ

 難解。シングンレジェンドは2走前に現級2着があるように、1000万級でも上位で通用する能力を持った馬。今回は2キロ減の54キロ、クラストゥス騎手の豪腕で再前進を。

<中山9R・菜の花賞>
◎ブルーミングアレー
○クインリーグレイス
▲パーカッショニスト
△イイデサンドラ
×エステーラブ
注ラッキーダイス

 ブルーミングアレーはここ2走、強敵相手に連続2着。牝馬限定戦の今回は相手のレベルが下がりますし、能力上位は明らか。桜花賞戦線へきっちりと勝ちあがりたいですね。

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2010年01月20日

【編集部発】若駒Sは必見―ルーラーシップとかゴールスキーとか

 早いもので、2010年の京都・中山第1回開催もラストウィーク。
 今週はGIIアメリカジョッキークラブカップ、GIII平安ステークスと、芝・ダートの古馬重賞が1つずつ行われます。が、それらよりもハッキリ言って若駒ステークスの方が楽しみ!と思ってらっしゃるファンの方も多いのではないでしょうか。

 何せ、1戦1勝の超良血馬2頭がスタンバイ。ルーラーシップとゴールスキーですね。

 ルーラーシップは、母があのエアグルーヴ。それだけで一目置いてしまうというか、何といいますか。で、実際に走った12月27日・阪神2000メートル芝でのデビュー戦。あれが文句なしに強かった。
 有馬記念と同じ日の阪神で行われたレースだったんですが、有馬後の帰り道、普段は辛口の中日スポーツ・大野記者が「あの馬は強いよ」とひと言。
 それだけに、レース内容以上に、大野さんがここまで言うんだから相当強いんだろうなぁと印象深いんですよねぇ。
 お父さんはキングカメハメハ。今年はどうやら当たり年のようですね。

 もう1頭のゴールスキーは、母がニキーヤ。血統通やPOGファンなら、この母の名前を聞いただけでピンと来る良血馬。兄はあのゴールドアリュールです。
 この馬も新馬戦が強かったですよね。12月20日の阪神芝1800メートル。スタートはそこまで速くなかったんですけど、3角から直線入り口にかけ、それこそ“うなる”ような手応えで進出。抑えきれない勢いでアッという間に後続を突き放してみせました。楽々と2着に負かしたフラガラッハは、後の京成杯4着馬です。
 父はネオユニヴァースですから、当然クラシックの期待大。一部スポーツ紙などで、ルーラーシップが「ディープインパクトの再来か」と早くも騒がれていますが、ディープの後継馬は同じ池江泰郎厩舎から――そう願っているファンも多いことでしょう。

 この2頭、いずれも頂点を狙える可能性を秘めた大器。今回の勝ちっぷりいかんによっては、現在の3歳牡馬勢力図=ローズキングダムvs.ヴィクトワールピサ2強が大きく変化するかもしれません。

 と、その前に、ルーラーシップ、ゴールスキー以外にも、ダノンスパシーバ、ヒルノダムール、ダノンシャンティなどなど、好素質馬がズラリ勢ぞろいです。

 先週の京成杯よりもレベルが高そうな土曜京都の若駒S。今年のクラシックを占う上でも必見です。

・若駒ステークスの登録馬は→コチラ(Yahoo!スポーツ)

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2010年01月16日

【編集部発】◎サンライズマックス末脚全開―日経新春杯予想

 BON JOVIがグラミー賞(日本時間2月1日午前)の授賞式で楽曲を演奏するんだそうです。で、何を演奏するかというと、インターネットのファン投票で決めるという。
 そのことを紹介した記事が以下。Yahoo!トピックスでも取り上げられています。

<ボン・ジョヴィ>グラミー賞での演奏楽曲をネット投票で決定 史上初 (Yahoo!トピックス)

 BON JOVIの大ファンである僕としましては、さっそく投票。6曲の中からしか選べなかったのが残念でしたが、いずれも大好きな超名曲ぞろい。う~ん、迷うなぁ。
 で、あれこれと頭の中で曲を再生させつつ、「BON JOVIのライヴで一番盛り上がる曲といったら、やっぱりコレしかないでしょう!」と、あのロック史上に残る歴史的名曲をポチッとな!
 競馬ファンにしてロックファンのみなさん、ぜひ投票して楽しみましょう。

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<GII日経新春杯>
◎サンライズマックス
○ゴールデンメイン
▲メイショウベルーガ
△トップカミング
×ベストメンバー
注マンハッタンスカイ

 本命はサンライズマックス。地力上位は明らかで、58キロを背負った昨年の天皇賞・春で4着に来ているくらいですから、57.5キロの斤量自体は問題ないでしょう。切れ味勝負の同馬にとって、直線平坦の京都替わりも間違いなくプラス。武豊騎手との新コンビにも期待です。


<GIII京成杯>
◎エイシンフラッシュ
○レッドスパークル
▲フラガラッハ
△アドマイヤテンクウ
×ログ
注ローグランド

 本命はエイシンフラッシュ。藤原英厩舎期待の素質馬で、順調に行けば間違いなくクラシックに乗ってくる馬。重賞のわりに相手関係も楽ですし、ここはキッチリ賞金加算しておきたいところです。

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2010年01月15日

【編集部発】京都、中山5日目特別レース予想

■京都5日目特別レース11R 大和S>
◎ダノンカモン
○トーホウドルチェ
▲タマモナイスプレイ
△セレスハント
×アドマイヤゴルゴ
注テイエムアクション

 ギャラクシーSの再戦のようなメンバー。今回は舞台が京都に移ったといっても、そう大きく着順が変わるとも思えず、人気でもダノンカモンを信頼。一発あるとすれば、初ダートのタマモナイスプレイ。


<10R 岩清水S>
◎スピリタス
○サザンギャラクシー
▲ブリッツェン
△ドリームゼニス
×ストリートスタイル
注アペリティフ

 ここはスピリタスが一枚上。連続2着で足踏みが続いていますが、いつまでもこのクラスにいていい馬ではありません。スカッと勝って今年は重賞戦線へ。


<9R 逢坂山特別>
◎トップゾーン
○ブルースターキング
▲スカイリュウホー
△シャインモーメント
×ジュウクリュウシン
注センノカゼ

 トップゾーンはここ2戦、着順こそイマイチですが、レース内容はまずまず。もっと好位からレースができる馬ですし、1ハロンの距離延長、斤量2キロ減で追走が楽になれば一気の前進も可能なはず。


<8R 牛若丸ジャンプS>
◎トーワベガ
○ショウリュウケン
▲セレスケイ
△イコールパートナー
×サトノスローン
注コウエイトライ

 安定感抜群トーワベガを信頼。今度もショウリュウケンと一騎打ち。一角を崩すなら未勝利戦が強かったセレスケイ、イコールパートナー。

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■中山5日目特別レース11R ニューイヤーS>
◎エーシンフォワード
○マイネルフォーグ
▲バトルバニヤン
△レッドスパーダ
×リザーブカード
注アグネストレジャー

 準OP、OPと連勝中エーシンフォワードがここでも。強力な相手も見当たらず、目下の勢いを重視。能力を出し切れば3連勝は手中に。


<10R 初富士S>
◎アドバンスヘイロー
○ケイアイドウソジン
▲コロンバスサークル
△スズジュピター
×コスモピロリ
注エフティイカロス

 アドバンスヘイローは鞍上がクラストゥスに替わってからのここ2戦、ガラリと変身。今回はハンデ54キロも手ごろで、好位から進めるタイプだけに2番枠も絶好。今度はもうひと踏ん張りが利いても。


<9R 初凪賞>
◎シルクイーグル
○ユノゾフィー
▲ヌーサ
△チャリティショウ
×ヤマタケディガー
注スズカエルマンボ

 シルクイーグルはここ数走、使うごとに上昇中。今回は後方待機型が多くそろった中、同馬はある程度前で競馬ができるのも強み。前走2着から1キロ減もプラス材料に。


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2010年01月11日

【編集部発】◎テイラーバートン能力期待―フェアリーS予想

 ガルボは好内容の競馬でしたね。朝日杯4着の実績は伊達ではなかったと。
 あの位置でスッと折り合いがついて立ち回りも上手ですし、2000メートルくらいならば全く問題はなさそう。今後、皐月賞戦線の台風の目となりそうですね。

 さて、3日間開催最終日の本日は、中山メーンで3歳牝馬限定のマイル重賞・GIIIフェアリーS。千六になって初めてとなった昨年は、勝ち馬ジェルミナルが桜花賞、オークスいずれも3着と活躍しました。
 今年も「第2のジェルミナル」、いや、それ以上の活躍馬がこのレースから出てくるのでは――そんな期待感があります。
 というのも、出走メンバーはほとんどが1勝馬なんですけど、いずれ劣らぬ血統馬ぞろい。将来性を占う意味で、好メンバーとなりました。

 それではさっそく予想の方を。

<GIIIフェアリーS>
◎テイラーバートン
○アドマイヤテンバ
▲アプリコットフィズ
△ナリタブルースター
×メジロオードリー
注コスモレニ

 本命は3戦2勝のテイラーバートン。敗れた2走前もOP特別で2着に来ており、能力は確か。牝馬限定戦ならば重賞を勝ち負けできる器です。
 また、前走では逃げ一手でないことをアピールしましたし、この自在性は大きな武器になるでしょう。ここをスカッと勝って、桜花賞戦線へ名乗り。四位騎手、きょうはお願いしますよ。

 ただ、アドマイヤテンバ、アプリコットフィズ、メジロオードリーら良血馬も大物感十分。これらがアッサリ勝ったとしても驚けないです。

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posted by スポーツナビ編集部 |02:23 | レース予想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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