「KC」だよ!「カンザス」ではない!

Duffy"Royals以外のユニフォームあり得ない”何年も続く熱烈KC愛コメンツ。ラジオでKCステイ熱望!KCが選手達の虜となる理由

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ダニー ダフィーのロイヤルズ愛&引退までKCでまで投げ続けたい願望はハンパでない!

現地12日のカンザスシティのスポーツラジオ局、610 Sports Radio- KCに電話インタビューという形で生出演したダフィー。今シーズン終了後にFAとなる予定だが、ずっと長期契約の交渉が噂されてきた。そんな中、長期契約の交渉は行われているかという質問にズバリ答えた。

「Duffy if there’s been ongoing talks w/ the Royals: “Absolutely. We just have to figure everything out.I can’t fathom wearing another jersey”」 (もちろん!ロイヤルズ以外のユニフォームを着ることは推測すらできない)

この放送を聴いたが、ダフィーは終始カンザスシティ、そしてロイヤルズへの深い愛情を語りまくっていた。GMデイトン ムーアはダフィーの人生でも最も人間的に優れた人。ロイヤルズ組織は完璧なまでに最上級。マイナー時代から共にプレイしてきた仲間達。KCという街がいかに素晴らしいか。他、自分がどれだけカンザスシティを愛しているかを述べまくる。

今シーズン素晴らしい成績を残せばとんでもない契約のオファー(他球団から)が次々舞い込んでくるだろうが、それよりも今ロイヤルズと長期契約を結ぶことを望むのか?との質問にも、“いくら貰えれば満足なのかわからないが、幸せを考えるとお金が全てではない。それ以上に愛する球団で、愛する街の為にプレイし続けることの方を優先させたい”

ダフィーは2012年にも"Bury me a Royal”(永遠にロイヤルズ選手でいさせてくれ!)、そして昨年は”I want to stay with the Royals long term,” Duffy said. “One-hundred percent. For sure. You can quote me on that.”(ずっとロイヤルズにいたい。100%の思いだ。そのまま鵜呑みにしてもらって構わないよ)

このコメントをした時、近くにケルヴィン ヘレーラがいたが、彼も全く同じ思いであると述べていた。ヘレーラのKC愛もかなりのものだ。ちなみにこの2名に限らず全ての中心選手達は全く同じ思い。デイヴィスとダイソンはトレイドで出ていったが、彼らも同じ思いを持っていた。何故なのか。

スモールマーケット球団のロイヤルズ。毎年大物をFAで補強するスタイルではなく、マイナーからじっくり育成して長い年月プレイしてもらう方針をとっている。生え抜き選手がベンチ入りメンバーのマジョリティを占めるが、その他の選手達の多くもまだ無名時代にトレイドされてKCで育ってきた。ケイン、エスコバーの2名は2010年にグレインキーとのトレイドでミルウォーキーからやってきた。

また、KCという街は全30球団の都市の中でも最も地方の色が濃く出る落ち着いた雰囲気。ミルウォーキーもその色が強いが車で1時間半ドライヴすればシカゴがあり、物価も結構高い。このKCの落ち着いた雰囲気は生活するにはありがたい選手が多い。

更にここ数年すっかりかつての熱狂を取り戻したロイヤルズファン達が作り上げる球場の雰囲気も選手達が熱くプレイするモティヴェイションになっている。

このダフィーによる長期契約へのポジティヴなコメントについてGMのムーアは取材で契約に関するコメントはできないと語りながらもダフィーの態度を歓迎。選手がこれだけの熱烈な希望を表明してくれれば我々の交渉は進めやすいと述べた。ただ、全てが契約に至るわけではないことも明言していた。

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