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八村兄弟 日米で同時間帯にプレイし共に大活躍!TVとPCを並べ同時に2試合を観戦!

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これはほんの2分前に八村塁が自身のTwitterに投稿したツイートだ!しかし八村塁は母校、明成がウィンターカップ決勝を戦っている時間帯はゴンザガ大学の一員としてホームコートでパシフィック大学(HCは元スーパースターのデイモン スタウダマイヤー)相手に戦っていた。

日本時間の午前11時にゴンザガの試合が始まりESPN College Passで生中継をインターネットで観戦。12時~ウィンターカップをTVで観戦。右に左に視線をコロコロ変えながら同時に2試合を観戦していた(笑)12時22分には塁と阿蓮が同じ時間にフリースローという珍しい光景もあった。

八村塁は81-49と圧勝したゴンザガでティームハイとなる19得点(FG6-8、FT7-7)の活躍で勝利に大貢献した。試合前の時点で得点平均9.2、フリースロー92.3%だったのがこの試合で更にアップすることになる。相手のテクニカルファールで得るフリースローでも八村が指名される。信頼度はどんどん増している。

全米20位のゴンザガはこれで11勝3敗とした。

八村塁にとっては母校のウィンターカップ5度目の優勝はさらに格別なものであろう。なぜなら弟、阿蓮がティームの絶対的大黒柱であるからだ。

インターハイの決勝と同じ顔合わせとなったウィンターカップ決勝。福岡大大濠×明成は明成が前半20点リードを奪う好スタート。後半大濠が猛烈な追い上げを見せどちらが勝っても不思議でない展開。しかし最後は明成が突き放した。

世田谷区立梅ヶ丘中学校でプレイした4名の内、八村等3名が明成、井上が大濠の中心として戦う決勝は見ごたえ十分だった。

試合後のインタビューで八村阿蓮が“塁に一歩近づけた”と語ったがまさにその言葉通り今大会、得点にリバウンドに大車輪の活躍であった。

兄よりは小さい196cmの阿蓮も才能が相当高い。ゴンザガ大学が獲得に動いてくれないかなと思ってしまう。明成ではセンターだがアメリカではこのサイズだとガードとなる。塁を指導した経験もあるゴンザガなら阿蓮もやりやすいのではないか。

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