「KC」だよ!「カンザス」ではない!

JDマルティネスがDバックスへトレイド!KCにはビッグチャンス!絶対に残り連勝せねばならない!

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助かった!?JDマルティネスがタイガース➡Dバックスへトレイドされた!

デトロイト タイガースとのホーム3連戦初戦を勝利数&防御率AL1位のヴァーガスを先発マウンドに送りながらまたも信じられない主審のタイガース有利のストライク/ボール判定に泣かされ防御率5.88のジマーマン相手に2-10で大敗したカンザスシティ ロイヤルズ。

そんなロイヤルズが最も圧力を感じるタイガース打者はカブレラでなくJDマルティネスであった。あり得ない外角低めの球を軽々とライトスタンドへ運ばれる等、大事な場面で散々打たれてきたJDマルティネスはピンチで迎える打席ではストライクゾーンで勝負すると九分九厘痛い目に遭う打者であった。

そんなマルティネスがDバックスにトレイドされた!これでこの後の第2戦以降はJDマルティネスと対することなく残りシーズンを戦えるのだ!タイガースはレンジャース同様、長打力を武器に戦う攻撃型ティーム。走力とブルペンが極端に弱く選球眼に優れ、相手投手を圧力でヘトヘトにさせ最後は長打、悪くても出塁し大量得点で勝利を重ねるスタイルのタイガース。キンズラーは今シーズン打率.242と苦しんでもロイヤルズ戦になると必ず息を吹き返すパターンである。

カブレラの跡にJDがいない打線は間違いなく圧力で大きな差がある。先発投手陣が苦しいロイヤルズにとっては朗報以外にない。

もちろん14~16年に打たれまくったインディアンスにとっても大きいのだが、インディアンスの投手力を考えるとJDがいる/いないで受ける影響はロイヤルズほどではない。他の打者を封じ込める投手力があるインディアンスとほぼ全員から圧力を受けるロイヤルズである。ということでロイヤルズにこのトレイドはよりプラスに働くと見る。

第2戦KC先発はトラヴィス ウッド。苦しい。しかし、何とか先制点を奪い主導権を握り中盤からリリーフが踏ん張る試合にしたい。インディアンスとのゲイム差3を広げることは許されない。



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