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[人気と結果]第1回小倉開催と、第2回中山・阪神の途中経過

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8日間の第1回小倉開催が終わりました。先週のふり返りがまだできていませんが、第2回中山と第1回阪神の4日間とあわせて、ひとまず人気と結果の関係を見ていきましょう。


[人気と結果]20170309_平均払戻額

単勝・複勝の払戻平均では、開催地で差がはっきりと出ました。 中山、阪神の単勝払戻平均は、全レースよりも400円近く安い! 逆に小倉では300円ほど高い! 異様に極端な結果になりましたね…。うーむ。


それでは、2017年の全レースとの比較でそれぞれ見てみましょう。

・2017年前レース [人気と結果]20170309_全レース

・第2回中山(48レース) [人気と結果]2017年第2回中山開催

・第1回阪神(48レース) [人気と結果]2017年第1回阪神開催(半分)

・第1回小倉(96レース) [人気と結果]2017年第1回小倉開催


中山と阪神の払戻平均が大きく低下した原因として注目したいのは、11番人気以下の1着です。 この大穴と呼べるレースですが、全レースでは約4%(25回/624レース)ほどあります。 小倉も同様に約4%(4回/96レース)という結果になっています。 しかし、開催の半分が終了した中山・阪神では1回もありませんでした。 (8番人気以下で見ても、中山で1回、阪神で2回)

逆に11番人気以下の複勝率にも着目すると小倉が突出し、小倉の払戻平均が高い理由と考えられます。 全レース:約17%(105回/624レース) 小倉:約25%(24回/96レース) 中山:約10%(5回/48レース) 阪神:約16%(7回/48レース)

もちろん、阪神では14頭以上揃ったレースが22レースしかなかったこととも関係しているとは思いますが、8番、9番、10番人気が1着に絡むこともほとんどなかったことと合わせて見ると、他の開催と比較して大穴のレースが少なかったと言えるかと思います。

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人気と結果
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