2008年05月07日
『スポナビ』の大宮観戦記が再開
今季好調な大宮アルディージャ。昨年末にスタートしたスポーツ総合サイトのWEB.『スポーツナビ』の「大宮 オレンジ色のラプソディー」が、大宮対札幌戦から再開する。 札幌の三浦監督は、大宮の元監督。当時、強化部長だった佐久間悟と三浦監督は、二人三脚で、現在の大宮のスタイルを築いた。[4ー4ー2]というシステムと、前線からのプレッシャー、さらにDFの最終ラインを対戦相手によって、5メートル間隔で細かく調整するやり方など、今の大宮の礎を作ったと言ってよい。 三浦監督が、大宮を指揮していた頃に呼ばれた選手たちが、現在の大宮の主力メンバーである。例えばDFの冨田、SBの波戸、西村、MFの小林(慶)、小林(大)、藤本などが挙げられる。だから、J1に戻って来た札幌の三浦監督と今の大宮は、言わば「師弟対決」と呼んでもよい。 木曜日の午前中に、大宮は秋葉で練習をする。もちろん僕は、練習見学をして、何人かの選手に話を聞いて、「師弟対決」の実情を記事にしようと思う。選手たちも、それぞれにこの対決を「意識」しているはずだから。 『スポナビ』での連載再開前に、「これだ、という試合があったら言ってください」と担当のI編集者から連絡があった。スケジュールを見て、「これだ」と思ったのが、対札幌戦だ。ところで、今季好調な大宮に関して、誰か、どこかのライターがどこかの媒体に「書く」のかと思っていた。例えば、名古屋が連勝していた時には、メディアがこぞって名古屋の躍進を取りあげて、「ピクシー、日本代表監督か?」というようなニュアンスの記事まであった。でも、大宮に関しては、これといった記事はないようだ。 今回、僕のライターの出発点を作ってくれた『スポナビ』のI編集者と、一緒に仕事ができることが何よりも嬉しい。それと、僕が書いたものを読んで、「面白い」と感じてくれたり、「頑張ろう」と思ってくれて、少しでも何かの「力」になれればよいと願っている。Jリーグファンやサッカーファンの、さらに多くのクラブサポーターに読まれるに値するものを、これからも書いていこうと思う。 ともかく、大宮サポーターのみなさん、おまたせしました。 連載再開へ、一生懸命に気合いをいれて、書かせてもらいます。 是非、読んでください。 文/川本 梅花
posted by 川本 梅花 |00:10 |
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