2007年12月11日

『サッカー批評』ISSUE 37 発売

『サッカー批評』ISSUE 37が、12月10日に発売されました。
そこでは、三本の記事を書いています。

『サッカー批評』(双葉社)

1.「私が日本サッカー協会会長に立候補した理由」
   ーダバディが提唱した改革案を読み解くー
        p.20-29

2.「川本梅花の『サッカー読本』」
  「ー『オシムの言葉』と『日本人よ!』の間にー ~オシムのロジックに気をつけろ~」
        p.117

3.「哲学的志向のフットボーラー 西村卓朗を巡る物語」
        第三回「涙」
        p.130-133

それと、以下の雑誌に柏レイソルの山根巌選手の記事が載っています。

『ジュニアサッカーを応援しよう!』(カンゼン)

「ボランチになってからどうすれば勝てるのかを知った 山根巌」
 p.84-89

是非、読んで下さい。

それから、『スポナビ』の大宮アルディージャ「オレンジ色のラプソディー」は、冨田大介選手に取材した内容を中心に、「来季への道」というテーマで近く公開される予定です。

こちらの方も、よろしくお願いします。

posted by 川本梅花 |15:10 | 『サッカー批評』 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kbaika/tb_ping/11
この記事に対するコメント一覧
『サッカー批評』ISSUE 37 発売

川淵会長のアンケートはどうなったのか。
今回のサッカー批評、ずっと楽しみにしていたので、早速買いに行こうと思います。

posted by ブランク | 2007-12-11 19:54

『サッカー批評』ISSUE 37 発売

早速、買いましたが・・・、
アンケート載ってませんでした。
次回、改めてっていつになるんでしょう?
なんとなく、理由は分かる気が・・・。

コミュニケーションって「ずれ」が前提にあると思うんですが、この「ずれ」を話者、翻訳者、読み手が認識してるがゆえに、テクストに言語感覚の「ずれ」を感じさせないってことじゃないッスか。
複眼的な眼差しが「真実」をぼやっと浮き上がらせるってことですかね。

posted by ブランク | 2007-12-11 23:00

コメントする


(表示は許可制となっています)