2009年05月02日
第12節 セレッソ大阪 0-1 湘南 ・・・ うーん(>_<)
序盤戦の山場と言える湘南との首位攻防戦 アジエル、田原を出場停止で欠き、飛車角落ちの相手だっただけに、セレッソ有利かと思われていましたが、結果的には反町監督のミッション(守ってカウンター一発の1-0で勝利)をコンプリートされてしまいました(>_<) セレッソはDFに羽田が入り、ボランチには濱田と出場停止明けのマルチネスが戻り、どちらかというと攻撃的な布陣 前半はセレッソが攻勢、ほとんどの時間を湘南サイドで試合が進み、江添、香川が決定機を迎えるものの決められず、逆に前半33分にカウンターから湘南FWの中村に決められて0-1、その後も攻め続けるものの、そのまま前半終了 後半に入ると、セレッソはボールは保持するものの、効果的な攻めができず、時間だけが過ぎていく展開。 後半22分に江添OUT→小松塁IN、酒本OUT→平島INで4-4-2にフォーメーションとし、前線を2トップに変更。何とか湘南ディフェンスを攻略しようと試みるが、小松塁の高さを活かすような効果的なクロスもあまり入らず、結局0-1で試合終了・・・(>_<) 反町監督は思い通りの展開で、「してやったり」と思っていることでしょうね・・・く、くやしい(>_<) アジエル、田原がいないことで、逆にチームとしてやることが明確になったのかも知れません(サポーターも納得の結果でしょうし) 湘南では、トゥットと田村、中村がいいプレーをしていたと思います。反町監督は1年目ながら、短期間でよいチームを作りつつあるようです。 セレッソは、だんだん戦い方が読まれつつあるような気がします。 今日も後半小松塁を投入して、高さ勝負を挑むのかと思ったら、ほとんど戦い方は変わっていなかった印象です。カイオ-香川-乾のコンビネーションが止められた時の別の武器を持たないと、長いシーズンを考えると不安になります。勝つためには、ときにはパワープレーも必要ではないかと(;一_一) とにかくJ2では勝点を重ねて、3位以内をキープすることが最優先 内容も大事ですが、セレッソは昇格を逃し続けて、はや3シーズン目なので、とにかく結果を出し続けることが求められます。
posted by カズオ |20:40 |
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