2009年04月12日

第7節 セレッソ大阪 2-1 仙台 ・・・ 勝ててよかった(^_^;)

昇格を争うであろう仙台とのアウェイ戦。調子を上げてきている相手だけに、ここで叩いておきたいところでしたが、いやいや何とも苦しい試合内容でした。一言でいえば、仙台のシュート精度の低さに助けられたかなといったところです。

前半は、攻めが中央に集まりすぎ→パスの出し手に仙台の素早いプレッシャー→パスミスを連発してカウンターをくらうの繰り返しで、前半26分のリャンのゴールだけで済んだのが不思議なくらいの展開でした。
前半ロスタイムにマルチネスのミドルシュートが決まってなかったら、試合内容は変わっていたかも知れないですね・・・そのくらい前半はサッパリなセレッソでした。

後半に入って、徐々にサイドへもボールが回るようになり、リズムをつかめてきたように見えましたが、やっぱり仙台ペースの試合展開。
ただ、仙台のシュートは、あさって方向に行くことが多かったので見ててそんなに怖さはなかったと思います。
結局後半31分に香川の華麗なドリブル突破、シュートが決まって、そのまま2-1で終了。

アウェイで苦しみながらも勝ち点3が取れたのは非常に大きいですが、前半の出来を見ていると、中央でのパス回しのこだわる攻め方の繰り返しで、もうちょっと工夫できないものかと不安になりました(>_<)
仙台のディフェンスラインが高かったので、たまには裏に長いボールを入れてみてもよかったのかなと・・・攻めに抑揚が欲しいですね

何はともあれ、今節も首位をキープ(^。^)
次節はホームで岡山戦、力の差を見せつけて欲しいところですね・・・まあ、ホームでスッキリと勝てないのがセレッソらしいと言えなくもないのですが(^_^;)


posted by カズオ |16:17 | トラックバック(0)
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