2009年07月07日
第25節 セレッソ大阪 0-0 仙台 ・・・ 痛み分け(>_<)
ホームに3位仙台を迎えての一戦 スタメンは、出場停止のマルチネス→濱田、前田→江添を除き、前節と同じメンバー J2最少失点の仙台の守備が堅かったこともありますが、マルチネスが不在のため、香川が下がってボールを受けることが多く、ペナルティエリア付近まで行くところで、仙台ディフェンスに囲まれてしまう場面が多々見られました。 また、小松にはエリゼウがタイトなマークにつき、香川との距離が開いた乾も決定的な仕事をすることができませんでした。 ※小松が抜け出した場面がもっとも大きな決定機でした・・・あれは決めて欲しかったなあ(^_^;) まあ最後まで動かなかった林を褒めるべきでしょうが 対する仙台も前回対戦時と同様にシュート精度に難があり、シュートは打つもののゴールマウスを大きく外す場面が多く、少々もったいない感じ。 リャンのミドルと中島のスピード以外は、それほど怖くない印象でした。もう少し冷静になればいいところを、勢いでいってしまっている感じですね。 何回かシュートがポストに当たってしまったのも、そんなところが原因なのかも・・・セレッソ的にはありがたいのですが(^_^;) ※中島に抜けだされた時は失点を覚悟しましたが・・・(>_<) 結局、双方譲らす0-0の引き分けで修了。セレッソとしてはそれほど悪いサッカーもしていないし、妥当な結果かなと思います。 ただ選手交代が、後半24分、小松OUT→西澤IN、後半44分、酒本OUT→平島INといつもパターンで、攻撃にバリエーションが少ないのが気になったところです。おまけに平島はアディショナルタイムでの交代で、ほとんど時間がなかったですし(^_^;) ベンチは、多田、山下、藤本、平島、西澤というメンバーでしたが、藤本がボランチとCBができることを考えると、攻撃の駒として苔口を入れて欲しかったですね(前回出場時は得点も決めていましたし) 湘南が勝利したことで、またまた首位陥落(>_<) 第2集団の東京V、鳥栖、徳島、水戸、札幌との差がだんだん詰まってきているのが気になるところですね(^_^;)
posted by カズオ |15:50 |
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