2009年06月21日

第22節 セレッソ大阪 0-2 鳥栖 ・・・ 力負け(>_<)

アウェイでの鳥栖戦

前節の退場による出場停止で、マルチネス→藤本、キム→多田
チアゴがまたケガで欠場のため江添が3バックのセンターに入る。

前半から、鳥栖の中盤からのプレスに思うようにパスが回せず、香川、乾には厳しいマーク、クリアが中途半端な上にセカンドボールも拾えず、香川の惜しいシュート以外ずっと鳥栖ペースの展開で、0-0でよかったと思える内容でした。

後半に入っても、鳥栖の運動量は衰えず、セレッソは攻撃のかたちを作れない。ならばということで後半13分、前田OUT→平島IN、酒本OUT→西澤INで4バックに変更

それでも攻勢とならず、後半28分、小松OUT→濱田IN
中盤を厚くする狙いでしょうか(^_^;)

その直後の後半29分、山瀬にペナルティエリアに侵入され、鋭い切り返しでディフェンダーが振り切られると、先制点を献上!!!
ついに得点を奪われてしまいました(>_<)

何とか同点にと前掛かりになったところを、GKのフィードからハーフナー・マイクにミドルを叩き込まれ0-2・・・(T_T)
そのまま試合は終了してセレッソは今季初の連敗となりました。

鳥栖は、第一クールとはチームの完成度がまったく違う印象でした。昨季までの特徴だった豊富な運動量(90分かけ続けるプレス)と、横浜レンタル組のハーフナー、山瀬の決定力がうまくかみ合って、良いバランスを保っているように思いました。
正直、この試合は完全な力負けですね(+o+)

posted by カズオ |18:41 | トラックバック(0)
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