2007年03月31日

苦しみながらも初勝利!!

ソフトバンク
500 200 100|8
001 010 000|2
ロッテ

大量援護に助けられ今季初勝利を飾った!!

6回2失点にまとめたが、内容はやはりまだまだ満足するものではなかった。和巳には酷な話だが、どうしても、高いものを要求してしまうがためか、過少評価してしまうところもある。

昨季は、走者を背負ってからの投球に凄みがあった。ピンチの場面になればなるほど、ボールに魂が入っていたような気がする。そこが今季は粘れない。いとも簡単にというか、甘く入ってしまう。

失点した4回は8番青野に三塁打、9番早川にレフト前に適時打と下位打線の連打で1点取られてしまった。

直球が本来のものではないから、どうしても誤魔化しのピッチングになってしまう。それでも和巳の変化球はどれをとっても1級品なのでそれなりに抑えられるが、やはり球数を要してしまう。この日も6回で105球。大量リードでお役御免となったが、このペースではおそらく完投はできなかっただろう。

どこか体に異変でも起きているのだろうか?

回-打-数-安-振-与-失-責-防
6-26-105-5-6-3-2-2-4.38

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posted by totto |21:49 | 2007R | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月24日

開幕戦は“らしさ”出せず…

オリックス
102 000 104|8
102 001 001|5
ソフトバンク

2007年シーズン開幕―。
4年ぶりV奪還へ向け、ホークスの開幕投手は沢村賞右腕の斉藤和巳!

オープン戦だけの成績なら、和田や杉内も考えられた。
しかし、『和巳を中心にVを叫ぶ』とでも言おうか。

やはり、責任感やリーダーシップ、何より底知れぬ精神力。
大舞台に強い、そういったオーラを持った和巳が指名された。

しかし初回からボールが思うようなところにいかない。
昨季、空振りを取れていた高めの直球もカットされる苦しいピッチング。相棒・的場も苦心のリードが続いた。

結局、立ち上がりはローズを歩かせたところから、制球が甘くなり北川に先制打を打たれてしまった。

同点の3回は先頭ラロッカに安打を許すと、続くローズにライトスタンドに軽々と運ばれしまう。的場のミットより少し真ん中よりに入ったところを痛打された。

その後もぴりっとしないまま、“らしさ”を出せず7回1死を取ったところで鋼板。被安打8四死球4と制球に苦しんだスタートとなってしまった。

回-打-数-安-振-与-失-責-防
6.1-30-111-8-7-4-4-4-5.68

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posted by totto |21:32 | 2007R | コメント(0) | トラックバック(0)
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