2007年03月24日
開幕戦は“らしさ”出せず…
オリックス 102 000 104|8 102 001 001|5 ソフトバンク 2007年シーズン開幕―。 4年ぶりV奪還へ向け、ホークスの開幕投手は沢村賞右腕の斉藤和巳! オープン戦だけの成績なら、和田や杉内も考えられた。 しかし、『和巳を中心にVを叫ぶ』とでも言おうか。 やはり、責任感やリーダーシップ、何より底知れぬ精神力。 大舞台に強い、そういったオーラを持った和巳が指名された。 しかし初回からボールが思うようなところにいかない。 昨季、空振りを取れていた高めの直球もカットされる苦しいピッチング。相棒・的場も苦心のリードが続いた。 結局、立ち上がりはローズを歩かせたところから、制球が甘くなり北川に先制打を打たれてしまった。 同点の3回は先頭ラロッカに安打を許すと、続くローズにライトスタンドに軽々と運ばれしまう。的場のミットより少し真ん中よりに入ったところを痛打された。 その後もぴりっとしないまま、“らしさ”を出せず7回1死を取ったところで鋼板。被安打8四死球4と制球に苦しんだスタートとなってしまった。 回-打-数-安-振-与-失-責-防 6.1-30-111-8-7-4-4-4-5.68
posted by totto |21:32 |
2007R |
コメント(0) |
トラックバック(0)


