2009年12月23日

西武の契約保留選手

毎日が猛スピードで進み気がついたらもう年末。
今日は久しぶりの更新になります。
今年の西武は保留選手が多い多い。

中島、涌井、片岡、GG佐藤、細川の5人ですかね。

まずは中島

妥当なところですね。
今年の成績ではこれはすごいと言いにくいものが多い。
最多安打、最高出塁の2つのタイトルを取ったものの、2つとも微妙な数字でのタイトルというのが実感です。
これ以上を望むならもっとホームランを打つことですかね。
後はエラーと併殺打を減らすこと。
今シーズン9月になり、中島の打席で1塁にランナーがいると併殺になるイメージばかりでした。
4番に中村が控えている以上、併殺は減らしてほしいものです。

次に涌井

最多勝利と沢村賞、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞を取りました。
これまた妥当なところですかね。
松坂が03年度の更新で1億1500万→2億になり同じ5年目で2億ですが、知名度、成績等を比べてもうーんというところはありますが、過去の選手と比べても仕方がないですかね…。
恐らくダルビッシュの存在も影響してるのかな。
何かと意識をしているみたいですし。

片岡

3年連続の盗塁王を取りましたが、出塁率の低さが気になります。
ホームランは13本と長打力がついたものの、物足りなさがあります。
盗塁王といってもほぼBクラスが決まってから増えた感じです。
今年は現状維持か減俸だと思っていましたが、1億1000万とUPの提示だったようです。
他の保留選手の保留はわからないこともありませんが、これはさすがにといった感じでしょうか

GG佐藤

3年連続の年越しが決まりました。
1億を提示されたようです。
相変わらず西武はGGには厳しいというのが印象です。
片岡よりも低いとは予想外でした。

細川

今年の彼の印象といえば棒選手にバットを投げられたことでしょうか…。
いくら提示されたのかわからないので何とも言えませんが、来年は頑張ってほしいです。



とはいえ、保留も選手の当然の権利。
来年もやるぞと思えるよう納得いくまでやるのもいいかもしれませんね。

posted by kazuma |14:04 | 野球 | コメント(3) | トラックバック(0)
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