2008年12月24日

三井入札無し

どこからも入札がなく残念でした…。
やはり三井がメジャー契約に拘ったのも大きかったのでしょうか?
かつて楽天の中村が言ったようにメジャー契約を結ばなくてはメジャーに上がるのは難しい。
たしかに斎藤はマイナー契約からメジャーに上がりましたが、よほどのことがない限り無理でしょう。
今年は、川上や上原でさえなかなか決まらない状況。
最近大勢の日本人がメジャーに行ったものの活躍している選手は少なく、日本人の評価はかなり下がってしまっています。
日本の1軍、2軍制度とは違う、「メジャー」「マイナー」契約。
三井の年を考えるとマイナー契約からのメジャー昇進は恐らくないでしょう。(3Aで抜群の成績を収めれば話は別ですが)
自由契約になりメジャーに挑戦するのも選択肢ですが、私の個人的な意見では西武に残り好成績を残し、MLBの球団に「入札しなかったのは失敗だった」と言わせるくらい頑張ってほしいものです。

posted by kazuma |22:01 | 野球 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

いよいよ明日

いよいよ明日で三井投手の入札が締め切られます。
松坂のときには西武側がなかなか発表しなかったことから、予想よりはるかに安かっただの適当な情報をマスコミが流してたこともあり結局は西武サイドの発表待ちですかね。
金額はいくらでもいいのでぜひとも来年はどこかのメジャー球団で投げていてほしいものです。

posted by kazuma |22:44 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年12月21日

メジャー&4番打者

今日はメジャーの映画を見てきました。
相変わらず、投げ方打ち方は(ノ∀`)でしたが内容はなかなかでした。
ただ一つ残念だったのが…ヒロイン(?)古賀恵の声優です…。
理由として見たこともない人ですが、台詞が棒読み。
ある意味棒読みよりひどく、やる気がないように聞こえました…。
後は声と顔が全く会ってない。
キャラクターてきには可愛かった(?)ので残念でした。

そして本題

来シーズンの西武の4番は誰?
今いる候補として、中島、GG佐藤、中村、後藤あたりでしょうか
一言で言うと全員得点圏打が低い。
今年だと、1.2.3番打者が好成績を残し、4番が返せればなぁというのがよく見られました。ブラゼルが主に4番を打っていましたがあまり打てずに三振が多め。たしかに打点は稼いでいるものの、やはり昨年までカブレラがずっと4番を打っていたこともあり、物足りなさがあります。
1番が最多安打&盗塁王、2番も最多安打、3番が最高出塁率ということもありせめて3割はほしいところ。
となるとGG佐藤ですかね。
ただGG佐藤を4番に持っていくと5番打者が問題になります。
5番打者に強打者がいてこそ4番との勝負になるわけですから、かつての和田にようにカブレラと勝負せざる得ないようにできる打者が必要となります。
今の西武にはそういうバッターがいないのが現状。
中村がホームラン王をとっているものの、打率や得点圏打率を考えるとGG佐藤には四球でも良いと思われ際どいコースが増えてしまい、GG佐藤の能力が活かしきれません。
というわけ(?)でいいと思われる打順が
1:片岡(二)
2:栗山(左)
3:中島(遊)
4:新外国人(一orDH)
5:GG佐藤(右)
6:中村(三)
7:後藤(DHor一)
8:細川(捕)
9:赤田(中)・佐藤友(中)・ボカチカ(左)

  • ボカチカのときは栗山が(中)になります。

今年とほとんど同じですね。ごめんなさい(ノ∀`)
今年は外国人の打者を補強する気配があまり見られないのが気になるところ。
となると、ここは楽天を自由契約になったフェルナンデス辺りが狙い目か。
この布陣なら守備に難のあるフェルナンデスをDHで使うことができます。
このままいけば日本球界から去ってしまう現状を考えると年棒も抑えられます。
かつてカブレラとフェルナンデス、2人の高年棒が問題となり自由契約となったフェルナンデスが戻ってくるかどうかは分かりませんが・・・。

posted by kazuma |16:37 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年12月15日

WBC1次候補に選ばれた西武選手

WBCの1次候補が発表されました。
まず一番に思ったのが…石原(捕)って誰だろう…(広島ファンの人すみません(ノ∀`)
他球団の選手はそこまで詳しくはないので西武の選手について考えました。
西武でメンバーに入っているのが
投手:岸、涌井
捕手:細川
内野手:片岡、中島
外野手:該当者無し

まずは細川
打率:237
HR:16本
三振:129個

三振は多いもののホームランも期待できる選手。
捕手としては楽天の野村監督が「今のパリーグのキャッチャーの中では、一番キャッチャーらしい」などと言い、さらに守備妨害とも取れる殺人ブロックも野村監督のお気に入り。
恐らくは城島や阿部の交代要因で選ばれそうな気がします。

次は片岡
打率:.28694
盗塁:50(パ1位)
三振:57
得点圏打率:.382(パ1位?)

得点圏打率の高さにヒット1本で2塁までいける足。
短期戦において重要であると思われる2つを持っており、メンバーを見る限り、岩村をどこで使う予定なのか分かりませんが最終メンバーに残るでしょう。

次に中島
打率:.33127(パ2位)
HR:21
出塁率:.410(パ1位)
盗塁:25
三振:96

北京オリンピックも参加し、川崎の怪我もありショートにて出場し、エラーもなく打率も約3割と日本チームの中ではいい活躍でした。
今、日本の中でトリプル3に近い選手の1人ではないでしょうか?
川崎の怪我もあり、回復具合にもよると思いますが、最終メンバーはもちろん、レギュラーも狙えるのではないでしょうか。

そして投手は涌井と岸
岸に関しては日本シリーズでの活躍を見ての選考でしょう。
ただ岸は春先は調子が悪く、防御率も4点台後半
しかし、4,5月は西武の強力打線により打たれながらも勝ち投手になっていたこともあり、まだ代表選手に選ばれるにはまだ早い気がします。

涌井は正直いったはなしよく分からない。
クライマックスに日本シリーズでは活躍し、億プレイヤーに。
昨年は速球を落とし、コントロール型に徹し最多勝を獲得。
今年は将来のことを考え速球型にしたようです。
しかし、その影響でコントロールが定まらず四球が増えてしまい、
4.5月ごろはあまり打たれなかったものの、研究され後半には失速。
シリーズでは良くエースと呼べる活躍をしたものの他の代表選手と比べると物足りなささがあります…。

個人的に涌井や岸では無く、左キラーの星野、そしてGG佐藤に代表入りしてほしかった。
北京5輪では期待されながらも韓国、アメリカ選でエラーを連発し日本に帰ってきたときの表情はいまでも忘れられません。
GG佐藤は普段ライトを守っており、北京でははじめての国際試合で緊張している中でさらに慣れない守備。打球はまっすぐ飛んでくるわけではなく、打球に回転が掛っているため曲がります。それがライトとレフトでは曲がり具合などが違い同じ感覚で取ろうとするとエラーになります。
掲示板などでライトもレフトも同じだろうといった意見が多く見られますが、実際守ってみると全然違います。
日本に帰国後は数試合に出場し安定した守備、強肩を見せるものの、怪我で欠場し、そのまま出ることはありませんでした。
外野手として271試合出場しておりエラー2個の.996。
さらにGG佐藤は春にはめっぽう強い。
オープン戦では3年連続で打ちまくり、昨年や今年は春には打ちまくり、今年ではHR,打率で1位になるなど春男に間違えありません。
とはいえ北京があったからやっぱり無理だったかというのが感想でしょうか。
一種の賭けかもしれませんが、DHとして使ってほしかったですね…。

posted by kazuma |19:27 | 野球 | コメント(1) | トラックバック(2)
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2008年12月10日

西武の契約

寒さも増してきましたが西武の契約は何かとあつくなってきました。

まずは三井がポスティングでメジャーを目指すとのこと。
今年はいまいちだったものの昨年、一昨年と中継ぎがいない中頑張ってくれました。
そういう選手がいなくなるのは残念ですが、年齢などを考えると行ったらもう戻ってくることはないでしょう…。
中学生のときに修学旅行で行った東京ドーム。
西武の公式戦を初めて生で観た試合。
西武対日本ハムそのときの先発が三井。
その年は2位に10ゲーム差以上をつけ優勝した年であり、その日も楽しみにしていたものの、いきなり大量失点して負けました。
そいうこともあり何かと目をつけていた選手なので応援したいと思います。

次は栗山と大沼が保留とのこと。
大沼に関しては、中継ぎということもあり難しいですね…。
西武は三井のときもそうでしたが、中継ぎの評価は低いと思われます。
西武は基本的に顔にはお金を惜しみません。
西口に松坂や松井、豊田、和田、などといった選手。
最近では中島でしょうか。
しかしその逆にそうではない選手にはケチる。
主力選手は大半が保留しそうな気がします。

そして栗山は3300万円から6000万円のUPを保留。
タイトルも取ったこともあり、保留は当然と言えば当然。
球団からすれば一発でサインしてほしいだろうけど、保留は選手としては当然の権利なので納得できるまで交渉してほしいものです。
さらにサインでひと悶着。
職員用出入り口から帰ろうとした栗山が一般用玄関で待っていたファンに詰め寄られたとのこと。
球団事務所がどんなつくりになっているのか知りませんが、室内スキー場も併設されているとは想像もできません…。
とりあえず言えるのがサインを要求するときは時と場合を考えましょう。
プロ野球選手として行動しているときならともかく、プライベートのときはもちろんのこと、プロ野球選手が神経質になる契約交渉。
こういうときにはサインの要求は控えましょう。

posted by kazuma |22:09 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年12月04日

赤田将吾

スポーツ報知が阪神の赤田狙いの記事を出しましたね…。
本当かうそか分かりませんが、清水よりは獲得の可能性がありそうです。
今年の西武は栗山、GG佐藤が3割超え。佐藤友も規定打数に足りてないものの、3割を超えました。後藤も外野で何度か出場しこれまた規定打数に足りてないものの、3割を超えました。佐藤以外はHRも打っています。
来年も全員がこの成績を残せるとは思いませんが、最近怪我もあり、出番が減ってしまっている赤田にとっては阪神に行くというのも一つの手かも知れません。
ただ、西武にとって赤田が出るのは痛いので、ないとは思います。
栗山が守備に不安があり、GG佐藤は肩は強いものの守備範囲などは人並み。佐藤は比較的うまいものの、赤田よりは下といった感じでしょうか。
もし佐藤友が怪我をし、これでボカチカになると…考えただけでも恐ろしい。
さらに来年も選手会長になるようですので、普通に考えれば無さそうです。

野田はありそうですが。

posted by kazuma |22:28 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年12月02日

西武と巨人の左腕が契約更改

今日西武の石井一と巨人の内海が契約更改
したようです。
石井が2億8000万円、内海が1億2000万円ですか。

石井一はFAの契約もありこの金額。
岸を始め、西口、キニーなどの先発が打ち込まれている中、西武に勢いをつけた投手だと思います。後半には打ち込まれ負け数や防御率も上がってしまいましたが、1年間ローテーションを守り、いい働きをしたと思います。来年は西武ドーム以外での勝ちをみたいです。

内海は3600万円増の1億2千万円で更改したようです。
他の巨人の選手に比べる安いような気がします…。
そこまで実績も無く、今年駄目だった高橋尚が1億2600万円(でしたっけ?)、それより安いんですか…。
3年連続で10勝以上、防御率もリーグで上位に入るなど最近の巨人の投手では最も活躍している選手だと思いますが、なぜこの金額ですかね?
何を基準に査定をしているのかよく分からないです。

posted by kazuma |23:45 | 野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
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