2009年02月27日

GG佐藤契約更改

GG佐藤がついに契約更改し、全選手の契約更改が終了しました。
3700万円から3000万円増の6700万円でハンコを押しました。
初めは8700万程度求めていたようです。
結構妥当な額だと思いますが、西武はGG佐藤には相変わらず厳しい感じですね。
2007年シーズンは136試合に出場し打率280 HR25 打点69をあげるも1300万→3700万
そして2008年シーズンは 105試合 打率302 HR21 打点62の成績で3700万→6700万

涌井は防御率3.90 25試合で10勝11敗 
防御率は投球回数が足りている選手の中では19人中16位。
7勝14敗のグリンでさえ3.64
防御率だけでは何とも言えませんが結局は打線に助けてもらっての2桁勝利。
そんな涌井でさえ、8500万→12000万なのにというのはあるでしょうね…。
打者に関しては何だかの賞を取っている選手が多いので比べられないです。

GG佐藤は社会人(アメリカ)からテスト入団のため、どんなに頑張ってもFAを取ることができないことも大きいのでしょうか。
石井一をFAで獲得した際にも好成績を残していたにも関わらずプロテクトから漏れる寸前まで行くくらい球団との確執もあります。
GG佐藤にとってはトレードで他球団に行くのが一番いい気がします。
外野が手薄でお金のあるソフトバンクあたりでしょうか。
ソフトバンクは2008年シーズンはホームランを10本以上打っているのが、松中25小久保20松田17の3人だけ。そのうち松中は35歳、小久保は37歳と年齢が高く、ホームラン打者は必要でしょう。
そこでトレード相手を考えてみると…新垣が真っ先に出てきました。
和田、杉内、大隣、斎藤和、に加え新外国人も加入し、先発枠争いが激しい中シュートを投げるようになったとたん暴投を連発するようになってしまった新垣は多少で遅れている感じでしょうか。暴投が多い理由の一つとしてソフトバンクがキャッチャーを固定できていないのもあると思います。
新垣は直球や、スライダーが決まっている時は打てる雰囲気がしないほど良い球を持っています。松阪が抜けていなくなった力で押すタイプの投手、西武にも1人はそういうタイプの投手がほしいものです。
GG佐藤と新垣、お互いチームの利害が一致しそうなトレードですが、全く現実的ではないですね…。
GG佐藤には今年は億プレイヤーになれる活躍を期待しています。

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posted by kazuma |21:45 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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