2011年10月15日

内村航平3連覇

史上初の偉業。

世界体操3連覇。

優勝後のコメント。

「結果を出すためにやっていたわけではない。綺麗な体操を見て、認めてもらいたかった」

アスリートだなと思う。

自分のこれまでの道程が正しかったと証明したい。

トップアスリートになればなるほど、その想いは強いんじゃないかと思う。

人と違う考え、練習だから、人と違う結果が出る。

それまでの道程も、自分で考え行動した結果。



見ていてワクワクした。

「次はどの技くるんや!?」と。

ワクワクさせるアスリートのパワー。

凄いパワーもってるな。

スポーツの秋です。

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2011年10月04日

祝・優勝

ソフトバンクがパ・リーグを制しました。

一緒にプレイしていた選手の歓喜を見るのは嬉しいもんです。

みんな勝ちたい中で、喜びを味わえるのは1チーム。

死にもの狂い、人生をかけた戦い。

野球ってええな、勝負ってええな、と改めて思います。


そんな歓喜の裏の、その場にいない選手たちのことも気になるもんです。

勝つチーム、負けるチームがあるのと一緒で、歓喜の場に立てる選手、そうでない選手がいます。

悔しいだろうな、というのは想像に難くない。

そこがまた、勝負の非情なところ。

けどそれがあるから、必死になるのも事実。


そんな戦いの場があるのは、人として成長するのに絶好の場なんだと思う。

野球のときは与えられてたけど、世の中はその場を自分で作るんだな。

そこに飛び込んで行って結果を残すために必死にもがく。

絶対やるという気持ちで勝利を目指す。


今、どこでも戦えるということを知る。

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2011年09月27日

田中良平

田中良平。

今年オリオールズの傘下のマイナーリーグでプレイしてた。

2009年1月、アメリカに行ってたとき、はじめて彼に出会った。


あれから3シーズン。

アメリカマイナーで3シーズン。

29歳でのシーズンを終えたということは、自分と一緒。

これは、よくやったともいえるし、インパクトに欠けたともいえる。

日本とは比べものにならないほど、入れ替わりが激しい世界。

シーズン開幕から半分はチームを去る。クビになるということ。

考える時期でもある。

このまま上を目指して突き進むのか否か・・・。


メジャー30チームの傘下のマイナーにいるということは、少なからずチャンスがあるということ。

けど、極めて厳しい状況でもある。それが現実。


近々会うと思うので、自分なりの経験からの意見と、アメリカネタで盛り上がりたいと思う。





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2011年09月20日

4番エースキャプテン

プロ野球にくる人で、少年時代やっていたポジションで一番多いのはどこだろうか?

おそらくピッチャーだと思う。

チームの大黒柱。

打ってよし、投げてよし、守ってよし。

そんな人がいるチームが強いとは決して限らないのが、野球の持つ魅力のひとつだと思う。

甲子園をみてもそうだし、大学、社会人もそう。

大黒柱がいなくても同じ結果が出る。そんなチームは稀だ。

仕事も一緒だと思う。


野村克也氏の名言、「4番とエースは作れない」

その通りだ。

仕事のうえで、やはりエースはエース。

それはしゃあない。

しかし、個人では負けても、チームで勝てることがある。

それが野球であり仕事でもある。


どちらも、自分の仕事に徹するということにかわりはない。



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2011年09月13日

大場

先日仕事で福岡に行った際、ホークスの斉藤和巳投手と、森福、大場と共に食事をした。

大場とは久しぶりで、彼の今期の活躍を見ると、何か変化があったのかな?と思っていたので、聞いてみた。

「落ち着いて投げれるようになりました」

一歩一歩、階段を上っていってるのが嬉しかった。

僕が一緒にやっていたときは、ドラフト1位という看板をしょっていたから、
必要以上のものを出さなきゃいけない、という力が入っていたんだと思う。

もがき苦しんだその先に、今の成長があると思う。

より信頼される投手へ、まだまだ精進してもらいたい。


その先日の食事の様子は、こちら

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2011年09月11日

10年

10年前のアメリカ同時多発テロ。

僕はマイナーでのシーズンを終え、アトランタの知人宅にいたときそれを知った。

世界がどうなるのか、野球をやっていいのか、できるのか、という不安と葛藤。

1週間MLBが中止になったあと、再開したときのあのアメリカの一体感。

ファンも待ち望んでいたというのを目の当たりにして、BASEBALLがアメリカ人の心の奥底に根付いてる。そう感じた。


できることをやる以外ないのだ。





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2011年09月05日

なでしこ

女子サッカーのオリンピック予選が行われてる。

11日間で5試合。

これはかなりきつそうだけど、それを知った瞬間、底力が問われるな、と思った。

プロである以上、どんな状況でも力を発揮できなければいけない。

個人もだし、チームとしても。

サブにとってはチャンス。

ピッチャーはマウンドに立ってナンボ。

立たなきゃ始まらない。

スポーツも仕事も一緒だ。

現場に立ってこそ。

下からの底上げはチーム(組織)を強くする。


そういえば、なでしこコーチは我が母校の英雄・望月聡氏だ。

こないだ知った。


posted by kazoo |23:27 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年08月26日

尾花氏

昨日は、元ホークスピッチングコーチで現横浜監督の尾花さんにお会いしてきた。

開口一番、「元気やってんか~!」と、快く出迎えて下さった。

何年振りやろ。おそらくホークスを出られてから会ったのは4,5年前。
広島での仕事の話をすると、「ユニフォームを着てる方がええやろ」とおっしゃられた。
確かに、ユニフォームを着てられる間は良い。けど、脱いでからも良い、とお応えした。

少しの昔話と、野球も仕事も基本が大切ですね、と話したら、

「ほぉ~、そう感じるようになったか」と嬉しそうに笑われた。

コーチ、選手の間柄のときは、それほど親しく喋ってなかったし、尾花さんも距離感を保ちながら接されてたと思う。

酸いも甘いも経験されてる方との話は、次どんな話が出てくるんだろう、とワクワクする。
ユニフォームの世界を見ると、脱いだ世界でのやる気も出てくる。

昨日以上に、今日をいい一日にしよう。

posted by kazoo |07:47 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月21日

高校野球

甲子園。

感動するなぁ。

限られた期間の中で、すべてを野球に注ぎ込む。

それがわかるから感動するのかな。

もの言いたくなることもある。

けど理屈じゃないところがあるのが、高校野球なのか。

作戦通り、狙い通りになる確率は、プロに比べるとかなり低いはず。

だから、ときに予想をはるかに超えるプレイが起こる。

良いも悪いも、だ。

そこに、心が、感じて動く。

よくやった!そうじゃないだろ!こうだろ!

みんな勝ちたい。

負けるつもりで戦う選手はほとんどいないはず。

それでも勝負が決まるんだな。

勝っても負けても、あるのは未来。

次何をするかの連続なんだな。

やると決めたら、やる。

やったら、また次何やるか決めて、やる。


今年も高校球児の一投一打には、その一球にかける想いから、一瞬に生きる尊さを思い起こした。

さぁ、一瞬に生きよう。

posted by kazoo |16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年08月14日

滋賀代表・八幡商

高校生のやる野球に、番狂わせ、金星、という言葉がはたして当てはまるまるのか?

昨日、滋賀代表の八幡商が東京代表の帝京に逆転勝ちした。
最終回の攻防を見ただけだけど、やはり地元の高校が強豪とよばれる高校と戦ってると、やったれ!と力が入る。

野球は一球で勝負が決まるんだけど、それまでの一つ一つの勝負があって、たまたま勝負を決める場面がある、という方が正しいをじゃないかと思う。
昨日の八幡商vs帝京なら、逆転満塁ホームランの前には、たくさんの勝負があった。
野球の勝負の観点からみると、僕はいつもピッチャー側、守備側から見ることが多い。
まぁこれはピッチャーをやってたからだと思う。

8回までにやるべきことをやってたか?
一つのアウトをとるのに無駄はなかったか?
勝負の一球の直前の一球をしっかり観察していたか?

野球の打順は一般的に、打つ確率の高い打者が上位を打つ。
守備側からみれば、一試合の中でたくさん上位に回してはいけない。
エラー、フォアボールは外から見たらヒットと一緒。
アウトにならなけりゃ、数多く上位に回る確率が上がる。

27個のアウトをとって始めて勝つことができる。
昨日の試合なら、9回までは帝京が一つ一つの勝負に勝っていた。
八幡商は0勝。
9回の1勝で、試合を逆転した。
それも野球。
1勝9敗でも、試合に勝てることがある。

地元八幡商が勝ったのは、やはり嬉しい。
滋賀の野球を全国に知らしめて欲しいと思ってる。
と同時に、帝京の9回の守り、に、本当にそれがベストだったのか?
やるべきことはやれていたか?と自分なりに考える。

あの一球が勝負を決めたけど、あの一球で負けたわけじゃない、というのが野球だ。
逆もしかり。

ちっさな積み重ね、目に見えない働きをすることが勝利につながる。
それは間違いない。


	 	 	 	 	 	 	 	 	 


posted by kazoo |18:18 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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