2012年02月12日
2月も半ば。
ずいぶん暖かくなってきて、プロ野球キャンプも実戦に近い練習になってきた。
先日、生粋のロッテファンなる人物と食事をした。
「鹿児島の二軍キャンプに行く」と。
お目当ては、元ホークスのM場N樹。
ファンはありがたいよね。
現役の選手には、そんなファンを楽しませて欲しい、そのボールとバットで。
posted by kazoo |13:56 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2012年01月22日
先日広島で自主トレをしていた、阪神タイガースの藤原投手のトレーニングを見てきました。
ついてるトレーナーというのが、僕が現役時代、オフシーズンになったとき見てもらってたトレーナーだったもんで。
藤原投手は、県岐阜商から立命大、今年3年目のピッチャーです。
良いトレーニングをしてるなぁと思ったので、注目して行きたいと思います。
ダルビッシュ投手が決った。
入団会見のインタビューでは、「ストレートはみなさんが思ってる以上に速くない。
だけど、変化球はいろいろ投げれるので、大丈夫だと思います」とコメントしていたのが印象的だった。
自己分析ができてるなーと思った。
やはりスタートはいつもそこから。
なんでもそう。
一年間怪我せずに投げてもらえたらいいなと思う。
posted by kazoo |08:13 |
日記 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2012年01月07日
あけましておめでとうございます。
年始早々、箱根駅伝をみて、「あぁやっぱスポーツの持つ力って凄いな」と思いました。
必死な姿っていうのは、人の心を動かします。
スポーツだけじゃなく、人の行動はすべて、その必死さが伝われば、心動くものなんじゃないかと。
昨年は、講演の機会はほとんどなかったですが、子供たちに自分が良く話すのは、
「自分が燃えるから、それに気付いた人が薪を足してくれたり、風を送ってくれたりして、さらに大きな炎になる。その炎で周りが照らされれば、もっと多くの人が自分を燃えさせてくれる。だから、先ずは自分が燃えることが大切なんだ」ということです。
昨年は、野球人生に大いに感謝した年でした。
事あるごとに、仕事と野球一緒やん、と思えたからです。
社会人野球を辞め、サラリーマン時代、もう一度ユニフォームが着たい一心で、練習に励んでいた。
それを見てくれた人が、そっと手を差し伸べてくれた。
チャンスを与えてくれた。
その先は、運もあるし、タイミングもある。ましてや野球は相手があるもの。
だけど、最初のとっかかりは、”自分がこうなりたい、こうしたい”と思うとこからしか始まらない。
プロで投げてるときは、自分の投げてる姿を、酒のアテにしてもらえたら最高だと思ってた。
仕事もそうだわね。
自分がこうしたい、周りをこうしたい、社会をこうしたい。
根っこは何か、原点は何かってことです。
今日は今から知り合いの少年野球チームの指導に行きます。
技術的なことはみんないつも一生懸命やってます。
なんでもいいんです。「野球界をかえる!」「ダルビッシュを超える!」「世界一になる!」
僕たちが伝えて行くべきことは、根っこはなにかということ、原点になるのは、”想い”ではないかと、僕は信じています。
2011年は、ファイナンシャル・プランナーとしてのスタートを切りました。
プロ野球を引退した後の人生、セカンド・キャリアを構築するにはどうすればいいか。
試行錯誤しながらでしたが、まずは自分がその道の第一人者になること。
野球同様、周りの人が喜んでくれるのが大きな原動力です。
そのためには、やはり、その人の想像をちょっとでも上回らなあきません。
勉強不足、練習不足と感じた昨年を、今年は越えて行きたいと思います。
野球も仕事も一緒。
結果を残すための練習をやってやってやりまくる。
最初はそれしかないでしょう。原点です。
ほな、2012年、いってきます。
posted by kazoo |08:44 |
日記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2011年12月24日
FAで杉内がジャイアンツに入団した。
選手の行き来が活発になるのは、みていて面白い。
願くば、チームの補強ポイントを補うトレードをみていきたい。
野球ファンとしては、彼がさらに凄みあるピッチャーになって、野球ファンをうならせて欲しい。
僕の興味は、ホークス投手陣がどうなるかということ。
今年頑張った、山田、岩崎、大場、大隣、などなど。
プロで稼ぐには環境が大きく左右する。
和田、杉内、ホールトンがいた今年、なかなかチャンスが巡ってこなかったこともあるだろう。
一億、二億と稼げる世界。
まぁ色気を持ってると思うし、どんどん自分を出して勝ち星を重ねて欲しい。
チームとして勝ち続けるためには、選手が入れ替わってもそれ以上の選手がでてくるもの。
若い選手はレベルの高い世界をみてきたから、ずいぶん力がついてると思う。
大いに期待してみていきたい。
posted by kazoo |06:51 |
日記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2011年12月03日
【一瞬に生きる】
ホークス小久保キャプテンの言葉です。
先週福岡でお会いした際、色紙をいただいたときに書き添えてくださった言葉です。
とても大切にされてる言葉で、その言葉を書くにいたった経緯をお聞きしました。
ある人から聞いた言葉で、今はそれをお借りしてると。
その一瞬一瞬、自分のすべてを懸けて生きているか確認なさい、と言われたそうです。
そこで、ハッとして以来この言葉を使われているそうです。
一瞬に生きる野球人生を、野球以外の人生にも生かしていきたい、そう生きたいとおっしゃっていました。
小久保さんほどの方がそういう考えでいるからこそ、40歳を超えても第一線で活躍し続けれるんだと思います。
生い立ちから、少年野球時代、高校大学、プロでの試練の話など聞いていると、小久保さんの生きざま、価値観が映像で鮮明に浮かび上がってきました。
人生が物語になっている。
そう感じました。
一瞬に生きる。
物語りになる人生を、作っていきたいです。
posted by kazoo |08:07 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月23日
ホークス日本一!
おめでとうございます!
戦前から、僕はいい試合が見たいな、と思っていた。
それは野球が世の中に与える影響力が大きいと思っていたから。
選手は必死にプレイする。
ファンはそれを楽しむ。一喜一憂する。
選手のプレイに心動かされ感動する。
秋山監督の勝利インタビューで、「大変な時期にシーズンがスタートしました」
と語られた。
3・11東日本大震災。
野球界にできることは何か?
それを球界全体で考え、行動し、戦ってきたという言葉に僕も胸をうたれた。
愛されるプロ野球界であって欲しいし、OBとして、こっちも負けてられないなと思う。
このシリーズ、ホークス、ドラゴンズ共に、似たような戦いになった。
僕が着目したのは、両抑え投手。
馬原と岩瀬。
優勝決定の瞬間、というより、9回2アウトの場面で彼等は何を思ったのか?
この二人がどんな心境なんだろうと考えていた。
「ピッチャー攝津」
そうきたか。と僕は思った。
岩瀬にしてもそう。
シーズン後半から浅尾に最後を任せるようになった中日ベンチ。
彼等は普段、並ではない状態でマウンドに登る。
”抑えて当たり前”
ある意味、勲章とでもいうべき言葉だけど、そこには想像しがたいプレッシャーがあるんだろう。
先発ピッチャーに勝ちをつけてナンボ。
そこが最大のモチベーションの彼等にとって、最後のマウンドを任せてもらえなかったのはどんなに悔しいことだっただろうと思うと、これも勝負の世界なのかと、納得する自分もいる。
以前、経営者=監督、従業員=選手、と書いた。
最優先されるべきは、会社=チームの勝利。
このシリーズを見ていて、両チームとも、勝利に対する監督の意図がわかりやすく出ていた。
そういう点で、素晴らしいシリーズだったと思う。
また来年以降も、熱い戦いで、日本を、世界を熱くしてほしい。
posted by kazoo |06:34 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2011年11月20日
日本シリーズ第7戦。
今年最後のゲーム。
その場所にユニフォームを着て立てる、また、関係者としてチームに関わってる人達にとって、一番熱くなる日じゃないだろうか。
6戦まで見てみて、中日落合監督の勝利に向かう姿勢を、選手が理解してるのが中日の強みだと思った。
与えられて役割をきっちりこなそうとする。
それが、結果として良い方に出てる。
レベルの高い者同士の戦いだから、どっちが勝つかはわからない。
個人的には、杉内のこれでもかというぐらいのピッチングを期待したい。
そんな期待をしても、けっして大きくないと思うのが彼の凄み。
ともあれ、野球の力で日本中に活気と勢いを与えてほしい。
posted by kazoo |13:04 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年11月13日
ホークス対ドラゴンズ
今日は日本シリーズ第二戦。
リーグチャンピオン同士の対戦。
どちらも勝ちたいのは当たり前で、どっちを応援するわけじゃないけど、いい試合が見たいのが本音。
予想を覆す打撃戦になるのか、予想通り投手戦になるのか、これはやってみなわからんこと。
クライマックスからの戦いを見て、野球で全国が熱くなるのは嬉しいこと。
野球の持つ影響力は改めてデカイと感じてます。
数人に友人から、「今からドームに向かいます」とのメールが。
僕は自宅でゆっくり観戦します。
熱い勝負を期待!!
posted by kazoo |16:25 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年10月31日
日本ハムがドラフト1位指名した菅野投手。
どういう選択をするのかが楽しみでもある。
1位で選ばれる選手は、12名。
何万人とプロ野球を目指す人がいる中で、12名。
その力を存分に発揮し、次の世代の”夢”となって欲しい。
総勢67名。
王さんは言っていた。
「我々はエリートだ。誰もがやりたくてもできる仕事じゃない。だから、ユニフォームを着ている間は、これでもかこれでもかというぐらい練習をして、お金を稼げばいいんだ!」と。
そして、「来年ユニフォームを着ていられるという保障は誰にもない。今年一年全力で戦おう」と。
日々の仕事においてもそうなのかもしれない。
流されてはいけない。
良い仕事をしたいなら、今ある場所で燃えるしかないのだ。
posted by kazoo |08:09 |
日記 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2011年10月22日
元ホークス戦士、森本学と会って来ました。
先日引退を発表してたんで、「引退会見できるてええやないか~」と。
まぁ相変わらずですが、元気にやってました。
現役生活の思い出や、今年の振り返り、戦力として見られてないと感じた日々などなど、
誰もが通るであろう道を通ったことで、気付いたこともあったというてました。
怪我からスタートしたプロ野球人生。
入団一年目のキャンプで肩を脱臼。
陽の目を浴びることなく過ごす中でも、堅実な守備と明るいキャラクターは、チームに力を与えました。
09年には、怪我の川崎の穴を埋める活躍。
今年は若手を起用していったことで、出番は少なくなってました。
それでも、「この身体で9年やれたことは誇りに思います」っていうてました。
今後は野球とは離れ、違う道を進んでいこうと計画中だそうです。
「感謝」と「反骨心」。
みとけよ!という気持ちもあると、本音を語ってくれました。
自分の今の仕事は、お客さまの「人生設計」と「資産設計」。
まぁまだまだ修行の身ですが、これを身につけ、将来はアスリートに還元したいです。
森本も、自分が違う世界で成功することで、引退する選手が相談に来れるような存在になりたいと語っていました。
「引退は誰にでもやってくる。その危機感はみんな持ってる。やりたいことはあるんだけど、そのやり方がわからない人が多いと思う」というのが、現状のようです。
そこに自分の存在価値があると、改めて感じた一日でした。
posted by kazoo |09:29 |
日記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)