竹岡和宏の”打開”ブログ ~道を切り拓く~

kazuhirotakeoka

竹岡和宏 1975年1月25日生 滋賀県栗東市出身。 守山高校、近畿大学、日本IBM野洲、中山硬式野球クラブ、アトランタブレーブス、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス) 2009年現役引退。 もっと見る
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最新の記事

見返す気持ち

浅田真央さん、引退。 「見返す気持ちがなくなった」 いいフレーズだなと思う。 転ばない人はいないわけで、 心のどこかで、「負けてたまるか」 と思うから立ち上がれるわけで。 体育会系の真骨頂です。 今日は一日、「負けてたまるか」 で。 ...続きを読む»

WBC

WBC 日本には頑張ってもらいたい。 がしかし、国別対抗の熱い熱い試合が観たい。 勝ち負けを通り越して、野球ってスゲーーー!! っていう、熱いやつ。 みんな勝ちたいんやし、打ちたいんやし、抑えたい。 準備と運で決まる。 出た結果が、すべてでもあり、そうでもないという。 熱い試合が観たい。 ...続きを読む»

日本の未来

五郎丸選手の言葉 以前、Numberで見かけた記事です。 ワールドカップ後、頻繁に耳にするようになった、 「フィジカルから逃げていたら世界で戦えない」 というフレーズ。 五郎丸選手は、ラグビー界にとどまらず、日本の全スポーツ に目を向けて言葉を発してられるんだろうなと思います。 まずはその気概が、乗り越えられないものを乗り越える原動力に なるんでしょうね。 自分は、アスリートをメン......続きを読む»

プロ根性とは

「怪我できない、絶対に。」 以前トリムに通って頂いていたダンサーのお客様がいました。 ストレッチをさせていただいてるときに、ボソッと。 「自分にとっては何十分の一でも、観に来るお客さんにはたったの一回ですから」 プロ根性とは、こういうことだと震えたのを思い出しました。 仕事もスポーツも演劇も。 プロは、穴を空けちゃいけない、結果空くこともあるだろうが、絶対空けないという気概が大切なんだと......続きを読む»

整骨院デビュー

身体を整えるのに、やはり自分じゃできないことは 人に頼るのです。 先日行ったのは、「おもろまち整骨院」 院長の田中先生が、膝下のしこりをゴリゴリゴリゴリ。 基本、足は強めが好きです。 普段やらないことをやるというのは、新鮮でいいですね。 同じ、接客業、サービス業、マンツーマン、ベッドの上の空間、 などなど。 やわらかい、温かい雰囲気が作り出す空間に、ほんと癒されました。 また、ビジネス......続きを読む»

滋賀のHERO

それぞれの楽しみ方があると思います。 サッカーにしろ、ワールドカップにしろ、オリンピックにしろ。 今やってるプレミア12の楽しみの一つは、滋賀県出身の2人の活躍。 二人とも知らないわじゃないので、余計に力が入ります。 松田選手で思い出すのは、1年目、2軍降格通達直後のエレベーターで 悔しさを押し殺してるかのように口を真一文字に結び、「頑張ってきます」 と言ってたこと。 出来ないときもあったけ......続きを読む»

食い力

アスリートは、食べるのが仕事、と今も昔も言われますね。 自分もアメリカに渡る前、「200ポンドにしてこなかったら首だ」 と当時のマイナーリーグコーディネーターに言われ、それはもう、 食べまくりました。 家には、体重のグラフなんかもつけたりしてね。 面白いもんで、グラフをつけることで、当たり前だけど結果が見える。 この「見える」というのが大きいんだな。 増えてなかったら、「やばいもっと食うわな」......続きを読む»

プレミア12

親善試合のプエルトリコ戦が行われた。 各国の選手は、主にアメリカでのシーズンを終え、教育リーグに参加してる選手もいるだろう。 おそらく、今回来るような選手に『オフ』というものは、ほぼほぼ存在しないだろう。 そんな中、何十時間もかけて海を渡り、この戦いの場に来ている。 いろんな意味で、野球を盛り上げるために、異国の選手がどういう選手で、今後どんな期待がされるのか? みたいな、話題もあっていい......続きを読む»

ROYALS

日本シリーズも佳境。 アメリカもワールドシリーズが始まった。 アメリカシリーズではなく、ワールドシリーズ。 なんでやねん!てとこですけど、まぁおいといて。 ロイヤルズのGMは、自分の野球の恩人。 この人がいなかったら、25歳で野球を辞めていたかもしれない。 それぐらいの影響力を持った人。 Dayton Moore 現カンザスシティ・ロイヤルズGM 2000年は、アトランタブレーブス......続きを読む»

ストレッチは一人がいい!?

久々に、大家友和と喋った。(前はいつか覚えていない・・・) 用事はそこそこに、ストレッチの話題に。 大「京都にもストレッチ店できてますよ」 竹「おぉー行ってみーや」 大「そんなもんひとりでやりますよ」 まぁ、そうなります。 できる人は一人でやった方がいい。 しかし、できない人がいるから、我々が存在するんです!!! 大家くん、そんなこと声を大にして言わないでね~~~。 けど、大事なの......続きを読む»

ドラフト①

指名漏れ。 有力選手の中には指名されない選手もいる。 限られた人数だから、誰かが選ばれれば、誰かが漏れる。 指名されず悔しいのはなぜだろうかを考える。 1.自分はこんなもんじゃない 2.あいつが指名されて俺は、、、 3.「指名する」と言っていたのに、、、 などか。 「自分はこんなもんじゃない」 いいねぇ、この感情。 人に「こんなもん」とハンコを押されても、 自分が「こんなもんじゃない」......続きを読む»

ジャパニーズドリーム

プロ野球はドラフト会議が行われた。 チームを編成するうえで、各々のチームの補強ポイント、 将来を見据えたチーム編成を考えての、選手選択。 指名する側、される側、それに携わる人達。 それぞれの想いが交差する一日。 みんなにチャンスがあるし、やはり、 子供たちが「おおーっ!」、 大人たちが「あいついいねー!」、 みたいな。 そんな”熱狂”できる、野球界になっていって欲しいなと、 改めて思った。 ......続きを読む»

男前・藤井引退

阪神・藤井の引退報道を見たとき、昔を思い出した。 彼とは大学時代にバッテリーを組んだ。 組んだといっても、控え投手の自分の場合、試合にすれば数十試合、 数イニングといったところだが、思い出はあるもんだなぁと。 「フォークはベースの上」 よう言われました。 賢かったと思うし、いや実際によく観察してたはずだ。 安心感のあるキャッチャーで、全部任せられた。 ワンバウンドを後ろに逸らさないのは大学時代......続きを読む»

気概

当たり前なんだが、「気概」て大切なんだな。 「失敗してもいい、から思い切って行く」 これじゃ駄目だと、王さんは言ってた。 「そういう人は、必ず失敗する」と。 ここでも何度も書いたが、また書く。 「絶対成功させるんだ、という気概を持ってやることが大切なんだ」と。 仕事をしながら、そういう気概を持ってやってる自分のときとそうでないときと。 大きなことじゃないことも、小さなことでも通ずるんで......続きを読む»

歩いて海は渡れない

以前にも書いたんだが。 10数年前、アメリカマイナー。 ある選手が四球を選び、チームの勝利に貢献した。 「good job!」と声をかけると、「いい仕事をした?なぜ?歩いて海は渡れないんだよ・・・」 本当の意味を理解するのに時間はかからなかった。 バットは振らなきゃ当たらない ボールは投げなきゃ始まらない 盗塁はスタート切らなきゃわからない 仕......続きを読む»

野球教室in松阪

三重スポーツサポートアカデミーさん主催の野球教室に招かれ、三重は松阪まで行ってきました。 久しぶりの野球教室。 どんな選手がいるかなと。 また、野球塾として活動されてる内容はどんなもんだろうと。 指導の前に子供達に必ず言うこと。 「今日僕は君たちを初めて見る。その僕が君たちにアドバイスをする。 それはもしかしたら正しいかもしれないし、間違ってるかもしれない......続きを読む»

大家友和

あくなき向上心、挑戦心、期待心。 この人のやることはいわゆる”常識”ではないわけで。 好きだから、やれると思うから、やりたいから。 その感情が真正面にあるんだろうな。 いいんではないか。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000212-sph-base ...続きを読む»

引退

名立たる選手の方々が”引退”していく。 ひと握りと言われるプロ野球選手で、引退式、会見等を行えるのは一流中の一流。 スピーチを聞いていても、凡人にはないストーリーがある。 そこに、まさに心動かされ、感じて動く人たちがいる。 それが野球少年であり、現役選手であり、我々であり。 その流れが、野球界を成長させ、また新たなスターを創りだしていく。 人を残すとは、こういうこ......続きを読む»

和巳

一人の野球人がユニフォームを脱いだ。 斎藤和巳。 かなわなかったか。。。 誰もがもう一度見たいと思っていた、マウンド上での雄叫び。 笑けるぐらい、彼の本物のピッチングには、ただただ感嘆。 奴が投げるとき、ブルペンは休みみたいなもん。 試合前の練習、ビックリするぐらい追い込んだな。 野球人の記憶に残る、2007年のクライマックスat札幌ドーム。 あれ......続きを読む»

都市対抗2013

縁がない、と言えばなかった都市対抗。 都市対抗を目指してたのか、それを通過点にプロを目指してたのかと言えば、そらどっちも。 なかなか欲張りな野球人生を歩んだもんです。 東京にきて、人生で一番都市対抗を身近に感じてます。 なんせ、すぐそこで試合をやってるんでね。 それぞれのレベル、ステージでの真剣勝負。 真剣だから面白いし感動する。 さて、ド真剣にいきまし......続きを読む»

川崎宗則

ムネがマイナー降格。 コメントが良いな。 「実力をつけれるよう必死にやる」 この姿勢は、アメリカ人のみならず、人に受け入れられる最低条件か。 彼がここ数カ月、チームに溶け込み、らしさを出そうと必死になった結果。 必死だと応援したくなるもんだ。 野球小僧のこれからに大注目だ。 しかし、AAAの日本人増えたな。 過去最高だろ、これ。 ...続きを読む»

少年少女野球教室

年に一度の、プロ野球OBクラブの野球教室が全国48か所で行われた。 自分も東京稲城会場で久々にユニフォームを着て野球を教えた。 印象に残り、かつ、胸にズドンっときたのが、参加選手に対して最初のあいさつでジャイアンツOBの末次さんが話された言葉。 「今日は全国48か所1万2000人の子供たちに、プロ野球OBが指導を行います。我々OBは現役時代、ありがたいことにファンの皆さんのおかげで......続きを読む»

子供の日

松井秀喜が、背番号”55”をつけたのは、運命だったとしか言いようがない、と感じる日だった。 子供に夢を与える日に、国民栄誉賞授与式。 野球がやりたい、野球が好きだ、楽しい! 子供たちがそんな想いを持ってくれたら最高だ。 HEROはHEROであり続けてもらおう。 それが励みにもなる。 ...続きを読む»

楽天・則本

プロ野球が開幕した。 楽天の開幕投手は、ルーキー則本。 同郷滋賀出身の選手。 プロ入り前、縁あってそのボールを見た。 「プロで勝負できる球だ」 それが現実になった。 誰もが味わえるもんじゃない。 開幕投手。 さぁ、次は、1年間ローテーションを守ることだ。 そんなに甘いもんじゃない。 だからこそ価値がある。 乗り越えていって欲しい。......続きを読む»

夢の決勝戦

いつの時代も、「このチーム最強やな」っていうのがある。 けど、時代が廻れば、またそこには「最強」があったりする。 WBCはもうすぐ決勝ラウンドが始まる。 日本には優勝して欲しい。 けどそれ以上に、ドミニカ対アメリカのガチンコ対決が見たい。 本気の試合を見るのは気持ちイイ。 そこで自分の気持ちがどう動くのか。 それを考えるのも楽しい。 逆で言うたら、野球......続きを読む»

森福允彦

WBC日本代表。 投手陣の中に森福の名前がある。 2年前の5月、福岡で彼に会ったとき、「オールスター出たいっす」と言ってたのが現実になり、 クライマックスシリーズ前に、「日本一になって、WBC出たいっす」というのが現実になりつつある。 言霊というけど、「思い描く力」、「言葉に出す力」というものが現実あるんだと、彼を見ていて思う。 『約束をする』 ここ数年、多くの経......続きを読む»

馬原孝浩

ホークス同期入団の馬原がオリックスへ。 同期7人は、馬原、城所、明石、榎本、金子、三瀬、竹岡。 それぞれが実績を残してるんじゃないかな。 長くやるだけがプロではないけど、長くやれるのがプロともいえる。 今年はみんな10年目か。一つの世界で10年。並みではできない。 馬原に関しては、悔しい想いをしてるだろう。 2年前の優勝決定シーン。 「馬原」コールではなく、......続きを読む»

A・ジョーンズ

まさかね。 A・ジョーンズ楽天でプレイ。 ブレーブスにいるとき、メジャー屈指の守備力。 さて、どこまでやるだろう。 楽しみだ。 ...続きを読む»

WBC

WBC日本代表候補が発表された。 一緒にプレイした森福、松田、本多、大隣とホークス勢も名を連ねた。 森福とは数年前、「オールスターに出たいんですよね」と話していてそれが現実になり、 その後話したら、「WBCに出たいんですよね」というのが現実になり。 夢描いたことが現実になる。 自分のことじゃないけど、嬉しいし興奮する。 あの小さな体で、大男相手にどんな斬りっぷりを見せ......続きを読む»

チッパー・ジョーンズ

この時期、戦力外、引退、などなど、そういう世界にに身を置く者にとっては避けて通れない季節。 ブレーブスも、チッパーが引退する。 彼は僕がアメリカに行ったとき、10年間の大型契約を結んだ直後だった。 レギュラーシーズンは一緒にプレイしてないけど、スプリングトレーニングのとき、僕がバックアップメンバーでメジャーに帯同していたとき、声を掛けてくれたのを覚えている。 メジャーチームは......続きを読む»

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