暇人の暇つぶし。

実行すべきF1改革案とは何なのか?

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実行すべきF1改革案とは何なのか?

どうもお久しぶりです。 F1もオフシーズンで、何も書くことがないので(笑)

さて、今回も不人気F1をなんとかしようという策の提案です。 レギュレーションについてとか、マネジメントのトップ交代とかは、以前にも述べたので、気になる方は、探してみてください。

何やら今のラップタイムより5秒速くするように試みているらしいですね? タイヤとかの関係で無理っぽいですけど。 正直、それはあまり意味はないかと思う。 もちろん、F1は速いことが大前提にあるけど、意図したスピードアップは、何ら意味がない。技術で伸びてこそ意味があると思うのです。 5秒遅くなるのは大きな問題だが、5秒速くなっても、人は『慣れ』ますから。 ただ、誤解の内容に言えば『速い方』がもちろん良いですよ(笑) 言いたいのは、速くなったからと言って、人気は出ないということ。

それでは、私が考えた策は何か? ちょっとその前に。 マシンはレギュレーション変更、時代の流れによって大きく進化してきたと思う。 ただ、時代が変わっても、多少の変化はあっても、ずっと変わらないものがある。 何か? 『サーキット』です。 もちろん、安全性とかは向上していると思いますよ。 ただ、『モナコ』はずっと『モナコ』であり、『鈴鹿』はずっと『鈴鹿』です。 サーキットは、もちろんF1マシン以外のレースカーが走ります。 なんなら、市販車でもスピードこそ違えど、同じラインを走れるのです。

何が言いたいか? 私は、『F1マシン』にしかできない走りを見せる『サーキット』があってもいいのではないか?と思っているのです。 極論を言ってしまえば、『F1マシン』は、ダウンフォースによって、壁走りができるといわれています。 だったら、『壁走り』をさせてみようではないかというのです。 そうなれば、『F1』は『F1』でしかないレースを魅せることができる。 どうです?ちょっと見てみたいと思いませんか?(笑) ジェットコースターみたいなレイアウトを走れたら、もはや『F1』でもないのかもしれないけど(笑)

さて、言いたい事は、伝わったと思います。 ただ、『そんなの無理だろ!』 ・・・・確かに(笑)。ただ、目指しても面白いと思うけど。

現実的には、『路面のグリップ力を極限まで上げたサーキット』なんてどうですかね? 現行のF1マシンでは、空力の影響で、スリップストリームの入る方が、遅くなるという状況になるケースがある。そのため、オーバーテイクができない。 その前提にあるのが『レコードライン』が一つしかないという事。 だったら、どんなラインを取っても、グリップするコースを作りましょうという事です。 もちろん、今のタイヤカスが以上に出るタイヤなんて止めてもらいます(笑)

レコードラインが複数、ドライバーごとに全く違ったら、オーバーテイクは難しくないと思うんです。

ということで、私の考える『策』は『F1のためのサーキット』です。 ちょっと面白い妄想をしてみました。

暇人の独り言。



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実行すべきF1改革案とは何なのか?

<実行すべきF1改革案とは何なのか?
<
まず、皆さんが応援する(したい)のは何ですか?

①国を代表するもの  人・企業・物・考え方(ソフト)など
②好きなもの     人・企業・物・考え方(ソフト)など
③緊迫感       バトル・ハイスピード・加速感など
④最先端技術     エンジン・シャーシー・タイヤ・コンピューター関係など
⑤弱者        柔よく豪を制し接戦すること
⑥競争原理      競争原理を各ハード別でも行う。
などが上げられると思います。オリンピック・W杯等はいい例で、黙っていても応援します。

それらを少しでも可能にする内容を盛り込めばいいのではないでしょうか。
その方法として私、個人的な意見ではありますが。

①タイヤメーカーを複数社入れ、使用するコンパウンドは規制しない。(メーカー間で競争しメーカー別で応援出来る)
②優勝チームは次年度の開発を各ハード別毎に(シャーシー・エンジン・タイヤ)トークン制にし、その他はトークン無し。但し、優勝チームの使用しているエンジンメーカー・タイヤメーカーに係る部分は2位以下もこのトークン制を受ける。当てはまらなければ全て開発規制が無い物が使用できる。で毎年優勝チームが変わり、下位チームが上に上がれる可能性を高める。
③ガソリンは常に全開で走れる最低限の量の規制。(スピードが出て迫力が増しさらにタイヤの摩耗を促進し交換回数を増やす。それでもついて行けないチームはどうしようもない)
④その他のレギュレーションは現行通りとする。

等ではどうでしょうか。
最終的には全てが別々のマシンで同等に戦えてさらに企業間の技術開発の競争に繋がり、応援したいものが国別等選択肢が増え興味が出るのではないでしょうか?

さらにエンジン音が小さいと面白味が減るとの事ですが回転数の規制を緩和すればいいのではないか。しかし、出来れば大きさよりも値段が高そうな音(バイクでいえば単気筒よりマルチエンジンの音・ターボではターボ独特の音)をアピールし市販車に対してもただ大きいだけの流行を無くして行ってほしいです。

最後になりますが、見て面白いのは全車が接近戦になる事、下位チームが上位チームと互角に戦える事、だと思います。私は応援するチームが周回遅れなど見たくないです。

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