暇人の暇つぶし。

ロータスは、カムイではなく、グロージャンを選んだ。カムイのこれからを考える。

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キミ・ライコネンのチームメイトは、今季と同じくロメイングロージャンに決まりました。
このブログでも、グロージャン残留の可能性が高いことは書きましたが、実際、カムイのシートがなくなるとショックですね。
これで、カムイの来季F1参戦の可能性は、限りなくゼロになってしまった。
個人的には、前回の記事にも書きましたが、ピレリのテストドライバーになるべきだと思っています。
ペレス若しくはグロージャンが、結果を残せず解雇された場合に、そのシートを勝ち取る為に。

では、来シーズン以降の事を少し考えてみる。

各チームのエースはおそらく残留するでしょう。
ベッテルのフェラーリ加入が唯一考えられるが、アロンソがいる限り、ベッテルのフェラーリ加入はないはず。

レッドブル ベッテル
フェラーリ アロンソ
マクラーレン バトン
ロータス (ライコネン)
メルセデス ハミルトン ロズベルグ

ライコネンだけ括弧にしてあります。
なぜか?
ライコネンだけは読めない。(笑)
ライコネンの契約は、2013で切れます。
そして、ライコネンの腕を持ってすれば、トップチームから誘いが来る可能性は、高い。
かつて所属したフェラーリ、マクラーレン。スポンサー契約していたレッドブル。
トップチームに、コネをもつライコネン。
ロータスのマシンが、来シーズン遅かったら、ライコネンはチームを変えることを望むはず。

まぁ、「もうF1は飽きたから、やっぱり僕はラリーをやるよ」とか言うかもしれませんが。(笑)
ラリーの生ける伝説・ローブもいませんしね。

ライコネン移籍の可能性の順位
レッドブル>マクラーレン>フェラーリ 
って感じ。
フェラーリとのケンカ別れは、相当根強い印象。
ベッテルとライコネンの仲良しコンビ。
見たいな〜。

さて、こうなると。フェラーリ、マクラーレンの1席、ロータスの2席が一応、空くわけですが。
フェラーリの1席は、異質。
アロンソのサポート役・セカンドドライバーです。
生粋のセカンドドライバーとして、成長著しいマッサは、残留するような気がします。
シューマッハ・バリチェロコンビのように、長期政権になる可能性もある。

マクラーレンの1席は、ペレス次第。成績が芳しくなかったら、カムイの可能性だって十分にある。
でも、結局、ザウバー時代に、そのペレスに負けたカムイが、ペレスに変わることは、シーズン中ならまだしも、新シーズンに向けてとなると難しいかもしれない。
やっぱり、F1では、チームメイトよりポイントを獲得しとかないと厳しい状況になる。

メルセデスが、ハミルトン・ロズベルグのコンビを1年で解消するとは思えない。
よっぽど、ロズベルグが遅かった場合のみだろう。

残るはロータス。
ライコネンが移籍するとなると、2席空く。
カムイが狙う席は、来季以降もこのチームになる可能性が極めて高いと思われる。
それまでに、スポンサーの獲得。
速さのアピールが必要となるだろう。
カムイF1カムバックは、ロータス・カムイが最善の可能性だろう。

ザウバーへの復帰もゼロじゃないのかな?


カムイのF1復帰のキーパーソンは、ライコネンなのかもしれない。



暇人のひとりごと。



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この記事へのコメントコメント一覧

ロータスは、カムイではなく、グロージャンを選んだ。カムイのこれからを考える。

>可夢偉カンバックさん
コメントありがとうございます。
HONDAのF1復帰ですか!
いや~それは実現してほしいですね。
確かにマクラーレンと組めば日本人であることは大きなアドバンテージになりますね。
見てみたいですねマクラーレン・カムイ。
でも、ひとつ思ってしまったのがジェイソンバトンというドライバーの存在。親日家で日本人女性にも圧倒的な人気を誇る彼。そして、恋人は道端ジェシカ。彼がドライバーとしてマクラーレンにいたら、マクラーレンは、カムイを取る必要もなくなるかもしれない。
ジェシカと結婚なんてしちゃったら・・・(笑)
まぁ、バトンとカムイというラインナップならいいんですけど。

ロータスは、カムイではなく、グロージャンを選んだ。カムイのこれからを考える。

かなり近い発想なものでコメントします。確かに2013年シーズンに関しては嫌な予感がありました。もしロータスがダメだったら2014年のシートに頭を切り替え、ピレリのテストドライバーを担いながら、ストーブリーグでライバルたちに先手を打つという発想も一緒です。たとえピレリが早々F1撤退となろうとも、あれだけ扱いにくいタイヤの開発に従事できようものなら、可夢偉には間違いなく有益な経験となるはず。ただし、ここだけ違います。ブーリエとライコネンおよびグロージャンの蜜月はおそらくしばらく続くと見ています。例えどちらかがコケたとしてもそこに可夢偉が割って入る隙があるかどうか?! 可夢偉のレギュラー・シートはロータスを運営するジェニーキャピタル社が日系企業と余程の縁でもない限り難しいといいますか、この会社の軸になるスポンサードがほぼ、フランスとアメリカで固まってしまった気がします。コカ・コーラにしろハネウェルにしろ今、現実的にイメージキャラクターとして欲するドライバーの第一候補がライコネン(彼の残留はこの2社との契約における条件?!)だったとも考えられます。仮にライコネンが離脱した場合、この2社との契約を継続するためにはライコネンに匹敵する実績のあるドライバーでなければとも考えられるんです。グロージャンとて然り。残念ながらブーリエ的にはポスト・グロージャンとしてまず、フレンチ・マネー継続を条件に新人ドライバーを発掘する道をとるんではないかと。むしろマクラーレンに脈ありと僕は見ています。理由は・・・、ホンダ2014年復帰説。メルセデスチームが発足し、マクラーレンのエンジンが事実上カスタマー供給となってしまっている昨今、当然の如くかつての黄金コンビの復活を考える可能性は十二分に考えられる。つまり、バトンないしセルジオ・ペレスの状況如何ですぐにでもエポックメイクの意味合いで日本人ドライバーを検討する必要に迫られる。ホンダも復帰を示唆するコメントを残していますし、もしそうなればまずマクラーレンと組みたがるのは間違いないはず。むしろ、コトと次第によってはジェンソン・バトンがロータスないしレッドブル入りとなっても可夢偉を獲るという選択も全くありえないハナシには思えないんです。

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