2007年10月05日
日本GPのハミルトンの行為が審議対象に
なってるんだそうです。 なんでか?と思ったらYouTubeに投稿された観客が撮影したビデオ映像をスチュワードが審議対象とした模様です。 その審議対象とされている映像は下記。 http://www.youtube.com/watch?v=_QJurnfxRm4 先に述べておきますと、僕はハミルトンのファンではありません。 僕は「ゲルハルト・ベルガー」→「ミカ・ハッキネン」のファンであった以来、特定のドライバーのファンではありません。 特定のチームを応援したこともありません。 その上で先の動画を何度も見てみましたが、そう問題あるようには思えませんでした。 1.ハミルトンがセーフティカーに近づき過ぎた 2.ブレーキを踏んでも間に合わないのでコースのアウト側に回避 3.アウト側は走行ラインではないのでスピードが落ちたor単純に減速しすぎた ハミルトンにとってすれば上記のことがすべてだったように見えます。 ハミルトンがウェバーとベッテルをわざと排除したとしても、得することは一つもありません。むしろ彼らがそのポジションにいることを望んでさえいる状況だったと思います。 この議論は今週末の中国GPにて結論が出るようですが、今報道されている限りではハミルトンの日本GPの結果が修正されるか、中国GPでペナルティが課せられるそうです。 個人的には日本GPの結果が修正されることは無いと思います。 ハミルトンが失格もしくは降着になるとコヴァライネンが優勝ということになります。FIA(端的に言えば、エクレストンとモズレー)がコヴァライネンに優勝させる判定をするとは考え難いです。 そもそも今年はサーキット外での話題が多すぎるし、あまりにも政治的過ぎると思います。この20年程F1を見てきましたが、こんなにもサーキット外の議論の結果がチャンピオンシップを動かしているシーズンは無かったのではないでしょうか? 上記のハミルトンに対する審議もフェラーリエンジンを積むトロロッソがベッテルのペナルティを軽減して欲しい、という理由により進言したとも言われています。すなわちフェラーリがそう訴えさせているということでしょうか。 一方でシーズン終盤まで4人のドライバーがチャンピオンシップを争う稀なシーズンともなりました。その争いが最後までサーキット外の議論に巻き込まれ、影響を受けるかもしれないということだけでも辟易します。 元々F1が政治的要素が強いスポーツであることは20年も見てれば素人にも分かります。むしろ例年であれば、その政治的動きもF1の内と思い楽しめてました。でも今年ほどに表立ってしまうとさすがにちょっと残念と感じてしまいます。 ハミルトンを擁護したいわけでも、トロロッソを責めたいわけでも一切ありません。 ただ、この様な議論が繰り返されている今シーズンが残念に思えただけです。 ―――――――――――――――――――――― ハミルトンへのペナルティは無いことになったようです。 ついでにベッテルへのペナルティも取り止めになったそうで。。。 ってことは、やっぱりトロロッソが訴えを起こしたってことですかね? すなわち赤いチームが操作したと。。。赤いチームの目論見は通らず、トロロッソの建前が採用されちゃったわけですが。。。 個人的にはもしこの中国GPでチャンピオンが決定して、ブラジルGPが事実上消化試合になったとしても、今回の決定で良かったのではないかと思います。
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posted by kazkaz |10:00 |
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Re:日本GPのハミルトンの行為が審議対象に
コメント投稿者ID :
ハミルトンは裁かれません。
FIAは今年デラロサとアロンソの社内メールを
すべて提出させました。
理由はスパイ疑惑で…
ハミルトンはされません。
アロンソピット妨害事件もその後のロンデニスの
激怒シーンも報道操作でFIAもそれに乗って
アロンソにペナルティ(5Downグリッド)を
だしました。
日本の地上はと721だけはその後ハミルトンが
各所に謝りまわった事実を報道しましたが…
今年はハミルトンだけ守られてるんです。
posted by まらねろりん | 2007-10-07 04:42
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