2009年11月12日

バスケットボールの神様:ジャバー白血病を告白

レィカーズの永久欠番32は、マジック・ジョンソン
次の33番は、カリーム・アブドゥル・ジャバー
言わずと知れたバスケットボールの神様だ。

ちなみに、ラリー・バードに言わしめた「マイケル・ジョーダンの形をした神だ」 はマイケルが神だとしており、マイケルはバスケの神ではない。
※という点に、わたしは固執している…

ショータイム・バスケットでNBAに観客を呼び今日に繋がる確実な人気を獲得したレィカーズを牽引したひとりであるカリーム・アブドゥル・ジャバーは、実は1981年に日本で開催された「全米プロバスケットボール・オールスター戦」でプレーしている。
この時は公式戦ではないこともあり、怪我をしていたマジック・ジョンソンとラリー・バード(はこの年NBA入りだったか?)は来日していない。

 ※島本さんの回顧録(月刊バスケットボール)に最近載っていた気がするので少し情報が欲しくて「月バス」を閲覧できる方はそちらを参照されたい。

後にマジックファンとなるわたしとしては、この時にマジックを見ていたらもっと早くバスケット観が変わっていたのにと思っているが、実はセンターポジションを任されていながらも手本が無い環境で、この時のビデオを何度も見て興奮したものだ。

フックシュートは完全にジャバーのスタイルをコピーした。
リバウンド・スタイルは、モーゼス・マローンを手本とした。

 ※この時、田舎で放送されたのは1試合だけで1戦目、マローンMVP


後にジャバーを生で観たのは、Magic Johnson All-Stars の来日3度目くらいのメンバーに入っていた時だ。

試合前の練習で他の選手が控え室に戻った後にしばらくコートを独占して、フックシュートを右、左、とハイポストあたりから丹念に繰り返していた。

レイカーズは、ジャバーが引退する89年まで破竹の勢いでNBA引っ張った。


そのジャバーの直系家族ががんを患ってきたこと、そして自分もがん遺伝子を持っていたがために「大腸がん啓発活動」をしてきたそうだが、現在は白血病の治療を続けながら慢性骨髄性白血病の啓発活動を行っているそうだ。

@kaj33 が、ジャバーのツイッターアカウントで、さすがにツイッターでは告白はしなかった。


忘れていた訳ではないビッグマンキャンプの提案を書けと言われているようだ。

posted by kawashiman |16:45 | ビッグマン | コメント(2) | トラックバック(0)
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