2009年09月15日

中学部活に大学生コーチ

今朝の読売スポーツ欄に、中学校の部活動に大学サッカー部員を指導アシスタントとして派遣する試みが埼玉県で始動した、との記事を見つけた。

7~10月にコーチ養成講習会を実施し、学生はC級ライセンスを取得する見込みとのこと。サッカーは、ここが違う。指導者はライセンス制なのだ。


また、中学部活動はコーチの深刻な人材難で

 ・高レベルの指導を目指す勝負師志向のコーチは高校生以上に
 ・基礎を教えたい教育者志向のコーチは小学校以下に

流れる傾向にあると埼玉県のサッカー協会が分析しているようだ。

バスケになぞらえるとどうだろうか?

バスケでも、ジャンプがまともにできるようになるのは高校からとされているし、当然ながらゴール下での強い当たりに堪えられるのも高校の体格になってからと思われる。

中学生は、サッカーでも、バスケでも、どっちつかずの年代なのだろうか?

いや違う、ファンダメンタルをじっくり植えつけたり、ゲームを知るための知識を養うのには丁度よい年代だと思う。また、ミニバスをやらずに中学からバスケをはじめる子の比率も少なくないのが特徴で、そういった子ほど身体能力が高く、自分が適していると思って始めると考えられ、教える側としてはうってつけではないだろうか。

是非バスケットにおいて、総合型スポーツクラブから中学部活動への指導者派遣という形で尽力したいものだ。


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posted by kawashiman |14:42 | 総合型スポーツクラブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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