2009年09月04日
オンザコートルールの弊害 (その1)
コメントを入れるだけのつもりだったがどんどん長くなってしまい、久し振りにこちらにアップする。 以前も三上さんブログに呼応して書いたことがあるが、 http://kawashiman.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_772a.html 今回は「良し悪し…」に呼応して書く。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ba-sketch0911/article/95 全日本に繋げる国内リーグでのルール考察ということで、こういう見方もあるということで読んで頂きたい。(今回はbjには触れない、決して全日本の芽が無いとかの理由ではなく、話が複雑になるのを避けるためだ) 古くから事ある毎に論議を呼ぶオンザコートルールの導入・変更。 今回の三上さんが疑問に思ったキッカケとなった古田選手は彼のキャリアでずっとセンターポジションだったろうから、オンザコート制限数が変わっても、センターとして基本的にやるべきことはそんなに違いはないだろうと推測される。 ところが、どうやらオンザコート制限を設けることが、チーム内でのポジション争いや試合でのマッチアップなどでの競争力低下に繋がると JBL, WJBL, bj の日本人選手から指摘の声が出ていたらしい。 そうとなると、それが全てだと受け止めた方がこの問題の答えを出す正しい道が見えるように思われる。 何故なら、何ごとも制限を加えれば、どこかにしわ寄せが生じることは自明だから。 例えばオンザコート数が減らされると、あるチームでは3番がやむを得ず4番にコンバートされるが、全く異なるプレーを要求される上にチーム内に競う選手がおらず、練習でも試合でも空回りが多くなるかも知れない。 そしてそのチームでは空いた3番の穴を2番が埋めなければならないかも知れない。 となると、単純にチームのサイズダウンともなる。そうなるとしたら明らかにルールの弊害だ。 (その1: おわり) 人気ブログランキング登録始めてみました。クリックお願いします。![]()
- 共通ジャンル:
- バスケットボール
- タグ:
- バスケ全日本男子
posted by kawashiman |09:51 |
ビッグマン |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kawashiman/tb_ping/3
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」



