カワシマンとバスケットボール

こよなくバスケを愛すカワシマンのコラム

kawashiman

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最新の記事

シュートは入れる!(4)

前エントリーでは、5つの前提条件からクリエイティブなゲームが生まれ、そこに面白さを感じる可能性が生まれ、盛り上がることに繋がるとした。 体力+技術力+知力に裏付けされた瞬時の判断力+決定力 これが【シュートを入れること】であり、バスケの面白さである。 バスケの面白さを体現できれば、観る者をも盛り上けることに繋がる。 体現するとは例えば、クリエイティブなゲームの中での【入れて当......続きを読む»

シュートは入れる!(3)

前エントリーでは、バスケットボールで盛り上がってもらう重要ポイントは得点場面を判りやすくすることとし、その実現のためにシュートを入れる前提条件とそれがもたらす盛り上がり効果・影響についての持論5つのうち3つを書いた。 4. フリー状態の確率(シュート力) 空中にあるゴールに入れられるシュート率は、世界のどんなレベルの試合においても約5割である。 ところがシューティング練習で8割入ら......続きを読む»

シュートは入れる!(2)

前エントリーでは、興味のない一般の人も含めて盛り上がってもらう重要ポイントは判りやすいこととした。 ここからは、得点場面を判りやすくするためにシュートを入れる前提条件とそれがもたらす盛り上がり効果・影響についての持論を5つのポイントに分けて書いていく。 1. 地道な(例えばフリーになるための)プレー ボールのあるところに両チームのプレーヤーが集まり攻防の結果としてボールを確保し......続きを読む»

シュートは入れる!(1)

三上”Deco”太さんの「シュートは入れる!」に呼応して、久し振りに書くエントリーです。 三上さんは、 バスケットを盛り上げるには、一般のバスケットに興味を持っていない人にバスケットを受け入れてもらう、楽しんでもらうことが必要 どうすれば楽しんでもらえるのか。一番は日本代表が勝つこと 勝つためにはどうする?のかという命題を掲げた。 三上さんの視点は「シュートを入れること......続きを読む»

サッカー野人:岡野に学ぶ

ブログを始めたYahooで息子について書いたのが3年前。 「ミニから中学、そして高校バスケへ」 中学最後の試合での感想と高校への展望を思ってかいたもの。  *文章が、少しわかりづらい部分もあることに気が付く…。 先日、息子の高校バスケの試合を観戦。 ラスト2分、敵ロングパスを大ジャンプしてカットした瞬間に足がつり、コートアウトしてしまい、そのままタイムアップのブザー......続きを読む»

心は熱く、頭は冷静に

三上”Deco”太さんの「小生が伝えたいこと」に呼応して(コメントさせて頂いた文章に加筆修正して)ブログにも残します。 実はこちらもバスケ関連ではブログを書けずにいました。 忙しさもあるのですが、三上さんのおっしゃるような「空虚さ」を感じてしまってから、なんか書くモチベーションが落ちたまま…。 三上さんはリズ選手のことをあげていますが、わたしはこれからを背負うのは女子では吉田@JOMO......続きを読む»

バスケットボールの神様:ジャバー白血病を告白

レィカーズの永久欠番32は、マジック・ジョンソン 次の33番は、カリーム・アブドゥル・ジャバー 言わずと知れたバスケットボールの神様だ。 ちなみに、ラリー・バードに言わしめた「マイケル・ジョーダンの形をした神だ」 はマイケルが神だとしており、マイケルはバスケの神ではない。 ※という点に、わたしは固執している… ショータイム・バスケットでNBAに観客を呼び今日に繋がる確実な人気を獲得......続きを読む»

愛ちゃん:サンデースポーツ出演 & 伊達優勝ゲーム放送

10月4日(日)22:30 NHK総合「サンデースポーツ」に出演! を、見逃しました。なにかあれば、コメント欄にて教えて下さい。 WOWOW 杉山愛引退特別番組「ありがとう、杉山愛」12月放送予定だそうです。  ※愛ちゃんのプロ生活の全容を綴ったブログ「夢と現実 備忘録」 また、本日「WTAインターナショナル 韓国オープン決勝」クルム伊達公子が優勝した試合を特別緊急放送し......続きを読む»

テニス:杉山が愛される訳

「ダブルス決勝進出!杉山/ハンチュコバ 東レPP」に頂いた"わかさん"からのコメントは「杉山選手ってどんな相手とも本当に仲良しになれるすごい才能の持ち主」との指摘だった。 かつてのダブルスパートナー:クライシュテルスのインタビューで「杉山の引退でテニス界は寂しくなる」と 語ったとの記事を見付けた。 杉山親子の温かさへの感謝と、プレー面での影響を語っている。 そのクラ......続きを読む»

スコラのビッグマンプレーと吉田のリバウンド検証

9/10の「ビッグマンに求められるスキルの探求(その1)」でNBAでのルイス・スコラやクーコッチを紹介したが、そのスコラがアルゼンチン代表として活躍した2009年 FIBAアメリカ男子バスケットボール選手権兼世界選手権予選会。 アメリカは五輪優勝で世界選手権の出場が決まっているため不参加。 4人のNBA選手のスタメンを欠くアルゼンチンと、地元開催で盛り上がり予選5連勝中で3位以上が確定し、世......続きを読む»

ダブルス決勝進出!杉山/ハンチュコバ 東レPPO

ドゥルコ/ペトロワ組は、完全アウェーのセンターコートに緊張した面持ちで入ってきた。どうも冴えない表情の二人。対して、ハンチュコバ/杉山組は、自信みなぎる感じの表情での入場。チェアーに腰を下ろすと二人はとてもにこやかに会話を始め、リラックスしている様子がわかる。どこか無欲でテニスを楽しむんだという雰囲気がみなぎる。 期待感が増す。 コイントスでリターンを選んだ後の記念撮影も、ひきつった顔の......続きを読む»

愛ちゃん最後のシングル戦 東レPPO

前日のダブルスでは、ハンチュコバを従えて危なげなくダブルスの醍醐味を魅せた。 その冴えと躍動感をシングル戦でも見せてもらえそうだと誰もが期待を持った。 ところが、そのダブルス戦後から体調の変化が始まったらしく、更に夜は眠れなかったらしい。 テニスコートで当時の皇太子と知り合ったという逸話を持つ皇后陛下が見守る中、163cm/55kg/34歳の愛ちゃんは大会前に「自分らしい走るテニスを見......続きを読む»

速報!クルム伊達、WTA優勝!

おめでとう、ダテック。 やった!昼寝から目覚めニュースをリロードすると優勝の文字。 本当にいい笑顔だ。 史上2位の高齢だそうで来期勝てば1位だ。 でもそんなことは目標ではない。 欲を出さずにテニスを楽しむチャンピオンなのだから。 明日は日本でA.ウォズニアク戦らしいが、体調に気を付けてプレーして欲しい。 おそらく今夜遅くに ブログに本人コメントを載せて......続きを読む»

クルム伊達、WTA決勝進出!

左サイドの届かないボールには左打ちで返すこともあった左利きの伊達が、世界ランキング4位まで上りつめたところで、突然の引退表明とともにラケットを置いたのは25歳。 今でも女子テニス会では語り草となっているであろう国別対抗フェドカップでグラフとの激戦に勝利し日本に勝利をもたらしたのも引退の年だった。 結婚後も趣味として旦那とのテニスに精を出し、彼女の負けん気を見た旦那はプロテニスプレーヤーと......続きを読む»

FIBAアジア女子バスケ大会での日本チームを振り返る

バスケットボール協会の公式サイトに選手らのインタビューや活動レポートが載ったので、見ていきたいと思う。 ヘッドコーチの背中 準決勝:韓国戦後の電話インタビューを「言い訳したくない」と断った中川HCの心中は動揺の二文字に尽きるだろう。選手が揃わずにプレーや試合の流れが何一つうまく回らなかったのだから。 次の日3位決定戦の1時間半前のコートを写した三上さんの写真がブログ下に掲載されてあ......続きを読む»

宮地 陽子さんの目でみる日本バスケ(追加)

ビッグマン論議について、宮路陽子さんからコメントを返して頂いていた。 (10日近く経っているが宮地さんは忙しいと直前にブログに書かれていたためしばらくノーチェックを決め込んでしまい、女子ABCが始まりのめり込んでいたため許して頂きたい) それによると残念ながらビッグマンキャンプの取材はしたことはないが、ピートニューウェルについてHOOP誌の連載記事「コーチ列伝」を書くのに集めた資料から以下を......続きを読む»

FIBAアジア女子バスケ3位決定戦 vs.チャニーズタイペイ

試合開始前、解説:萩原さんよりチャイニーズタイペイは、ビッグマンを中心にしたハーフコートオフェンスが中核となる攻めのパターンだと示唆。そんな中、レポーター:三上さんより体調不良者がなく、内海も戻れ、中川HCからは「日本にいいおみやげを持って変えるぞ!」とゲキを飛ばしたと紹介があった。期待を持たせる試合前の状況となった。 スタートは、見る側にとってベストメンバーの2ガード/3センター(小磯、三谷......続きを読む»

FIBAアジア女子バスケ<準決勝> vs. 韓国

準決勝が終わった。というか、、、1Qの出だしで試合がほぼ決まった。 スタメンが二人おらず、どちらもスリーポイントを有望視され、大神を活かすためにも絶対必要な駒だったが、三谷は発熱・内海は肩の怪我が癒えないということでDNP。 スタメンが二人いないということで、遠い昔のゲームを思い起こす。 それは1991年のNBA Final #5 だ。 Lakersは、先勝するも3連敗で1-3と後が......続きを読む»

FIBAアジア女子バスケ(予選) vs. 韓国

今回は、テレビ放送をそのまま見れたので、点の流れには大きく触れないようにしてツイッターに情報を流した。 ---- ・吉田、顔でディフェンス。女子バスケアジア大会。 (21 Sep 18:51) ・パスが来るとは思わなかった。が、吉田PGへの感想。これは、NBAマジックジョンソンに対するAllStarでの感想。吉田、凄い! (21 Sep 18:57) ・大神のミドル炸裂。......続きを読む»

Love makes you strong

ドラマ「ブザービート」のキャッチコピーが、Love makes you strong(恋は人を強くする)だそうだ。 時間延長したストーリーはあまりドロドロせず、タイトルが示すようにブザービーターで終了した。 J SPORTSサイトで、井上雄彦さんの『BUZZER BEATER』がウェブコミックとして公開され、後にTVアニメ化され、今年の1月まで再放送などが流れたようだ。 おそらく、......続きを読む»

FIBAアジア男子バスケ vs. イラン <再評価>

ブルーレィレコーダーのHDDのお掃除のために男子アジア大会に目を通してきたが、HDDに残った日本の試合は8位決定戦グループE初戦の対イラン戦(BoxScore)だ。 第1Qからミドルがことごとく落ちてしまった。  試合を通しても2ポイントは五十嵐、網野が試投に対して成功数がゼロ。成功数1で見ると、折茂、柏木、伊藤、2は山田、譲次と散々である。結局3本以上決めたのが公輔8、竹田5だけとなる......続きを読む»

FIBAアジア女子バスケ vs. タイ

1、2戦を見逃し、3戦目に我慢出来ずJSportsを見れるように契約した。 内海#15が体調不良(ホテル待機)のため、三谷#7が3番ポジションでのスタート。 なんとビッグマン3人の布陣だ!(男子で言えば195cm以上が同時に三人のイメージ) 解説原田さんは「ベストメンバー」と評したが、どうなるかと思いきや・・・  中での得点源: 小磯#4  伝家の宝刀、フックは中国戦でも無敵  外......続きを読む»

似ている柔道の現状とバスケの現状

今朝の読売スポーツ欄にて、柔道男子のその後の様子が紹介されている。 「走り込みで基礎体力強化と、立ち技中心の乱取り。 選手はコーチのゲキに応えて歯を食いしばっていた」と伝えている。 篠原監督は「外国人選手に負けない体力をつけさせる」と目をつり上げて語ったそうだ。女子の練習方法も取り入れ、なりふり構わぬ姿勢で強化を図っていくとのことだ。 バスケ女子アジア大会のJSports解説の原......続きを読む»

日本代表強化のために選手の選ぶべき道の提言

前回の「宮地 陽子さんの目でみる日本バスケ」では「アメリカに出てきてほしい」という陽子さんの思いを紹介し、個人の経験やスキル、人間性を向上させるには本場アメリカの厳しい生活の中で、揉まれ、切磋琢磨した方が断然成長が見込まれるとした。 昨日、陽子さんのYoko's Locker Room Talk をチェックしたら、日本での取材で一緒になった小永吉陽子さん(え?今、初めて気が付いたが、お二人は名......続きを読む»

宮地 陽子さんの目でみる日本バスケ(補足)

前々回の記事で、田臥勇太の『アメリカ留学体験記 Never Too Late―今からでも遅くない』を購入したとお知らせした。 ちゃんと一通り読んだところ、ひとつわかったことがあった。 それは、先日触れた陽子さんの「アメリカに出てきてほしい」という思いがたっぷり詰まっているということだ。 田臥の渡米期間は、3年強でそのうち最後の1シーズンしかプレーしていない。だが、そのシーズンはディ......続きを読む»

中学部活に大学生コーチ

今朝の読売スポーツ欄に、中学校の部活動に大学サッカー部員を指導アシスタントとして派遣する試みが埼玉県で始動した、との記事を見つけた。 7~10月にコーチ養成講習会を実施し、学生はC級ライセンスを取得する見込みとのこと。サッカーは、ここが違う。指導者はライセンス制なのだ。 また、中学部活動はコーチの深刻な人材難で  ・高レベルの指導を目指す勝負師志向のコーチは高校生以上に  ・......続きを読む»

宮地 陽子さんの目でみる日本バスケ

先日『アメリカ留学体験記 Never Too Late―今からでも遅くない』をやっと購入。言わずと知れた田臥勇太の渡米記だ。 読もうと思ったきっかけは、宮地 陽子さんブログで「岐路」 2008年9月2日 宛に「栃木ブレックスの加藤HCを選んだのは正しい選択」だとコメントを入れさせて頂いた際に陽子さんからの返信にて「どんな選択をしても絶対正解ということはない」と強く返された際に、脳裏をよぎったの......続きを読む»

ビッグマンに求められるスキルの探求(その3)

Webでは簡単にキャンプメニューを見付けられなかったため、ビッグマンに必要と思われる技術について、まず一般的なレベルとして指導されていると思われる内容と、センタープレーヤー経験者として本来習得すべき(だが教えられていない)と考えられる技術について整理してみようと思う。 ◆基本として教えられていると思われる技術 [オフェンス] フラッシュ 面取り(シール・ピンハンド・両手ターゲット......続きを読む»

協会には一貫性のある強化策の実現を望む

小野秀二さんが、9/9正式に全日本男子バスケットボール・チームのヘッドコーチに就任した。 「心技体」のバランスを重んじるサムライ的なパッションを持った、ディフェンスを重視する元全日本ポイントガードだ。   ※起用予定ニュースで書いたエール「バスケ全日本男子の再強化を握る『心技体』のバランス」     9/10には、代表候補が発表となった。 年初に発表されたと思われる「男子日本代表強......続きを読む»

ビッグマンに求められるスキルの探求(その2)

ここで少しビッグマンキャンプについて本場の情報を少しだけ見てみよう。 正しくは、Big Man Camp だ。 www.BIGMANCAMP.com というサイトまであるようだから需要があり一般的な言葉となっているだろうことが伺える。ちなみに、アメフトでも同じ名称でキャンプが行われているようだ。 さて本命は先だって紹介したビッグマンキャンプの創始者であるピートニューウェルさんのキャンプ......続きを読む»

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  2. ビッグマンキャンプの必要性
  3. バスケットボールの神様:ジャバー白血病を告白
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  5. 日本代表強化のために選手の選ぶべき道の提言
  6. 心は熱く、頭は冷静に
  7. Love makes you strong
  8. スコラのビッグマンプレーと吉田のリバウンド検証
  9. ビッグマンはジュニア育成から
  10. 宮地 陽子さんの目でみる日本バスケ(追加)

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