2007年02月24日
セパタクローのイベントが東京・浅草のフットサルコート「浅草ROX3」でありました。選手がコートでデモンストレーションをしたり、道行く人に声をかけて体験教室を開いたり。選手たち自身で企画し、お金を出し合って会場を借り、チラシを刷って実行したイベントですが、とても魅力的でした。
何より印象的だったのが、ガラス越しに見ていた3歳くらいの小さな子どもの眼差しです。とても真剣で、興味深そうにじっとコートの様子を眺めていました。その姿に心が温かくなる思いでした。また、選手たち自身がコートの外に出てチラシを配り、見ている人に競技の内容を説明したり。体験教室では浅草らしく外国人観光客も参加して一緒にボールを蹴っていました。
「興味を持って足を止める」→「ちょっと見てみる」→「ボールに触れて蹴ってみる」→「実際に体を動かす」。この一連の流れこそスポーツの醍醐味、健全なスポーツのあるべき姿だと思います。
今では様々なスポーツの会場でファンを巻き込んだイベントが行われていますが、それにはプレゼントなどを提供してくれるスポンサーの存在が欠かせません。セパタクローもいずれはそうしたイベントと肩を並べたいところですが、まずは草の根活動という意味でも有意義なイベントだったと思います。
次回は3月11日13:00から行われます。日曜日の浅草ですから、多くの人で溢れかえることでしょう。興味を持った方は、まずはとにかく足を運んでみてください。何より、現役のトップ選手と一緒にボールを蹴れるんです。こんな贅沢なことはないですよ。
posted by katsu0531 |05:54 |
セパタクロー |
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2007年02月11日
写真は昨年のドイツW杯のものです。
古い写真を引っ張り出してきたのには、少しわけがあります。
先日、フォトグラファー岸本剛さんの「選手のいない写真展」を見に行ってきました。
タイトルどおり、展示されている写真に日本代表選手はもちろんのこと、W杯に出場した選手は誰一人いません。そこにあるのは、サポーターやファン、地元の子どもたちなど日常我々が目にする等身大の「サッカーのある風景」でした。
また、岸本さんが長年をかけて撮り続けてきた、メキシコやコスタリカなどのサッカーシーンの数々。何事も続けることの大切さを再確認し、心が洗われる思いでした。
みなさんにもお勧めです。ドイツに行かれた方なら、きっとあの澄み切った空気を思い出すことでしょう。
もし興味を持たれましたら、下記HPをご覧ください。
http://www.footrack.jp/
posted by katsu0531 |17:31 |
日々の雑感 |
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