2006年12月12日

北京へ価値ある銀【第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)】

061211

ビーチバレーの小泉・田中ペアが、決勝戦で中国に敗れて銀メダルでした。それにしても素晴らしい好ゲームでした。拾ってつないで第1セットを先取。2006年の世界ランク3位を相手に、堂々の真っ向勝負です。田中姿子のガッツポーズに、会場のボルテージも最高潮。すっかりスタンドを味方につけました。

第2セットこそ、中国ペアの変化に対応できず11-21で落としましたが、第3セットは再び一進一退。最後は敗れてしまいますが、これほど素晴らしいゲームを見られたことを素直に幸福に感じました。本当にアジア大会に来て良かった。

表彰式のあとは、「負けたけど、北京に向けて自信になった」と話してくれた2人。来年のワールドツアーからはいよいよオリンピックポイントが加算されます。この勢いをつなげるためにも、価値ある銀メダルだったと思います。

それからセパタクローは今日からダブルが始まりました。女子はインド、韓国に連勝し4強進出。セパタクローは3位決定戦がありません。僕の認識が間違っていなければ、メダル確定です。2大会連続のメダルは、競技の発展においても本当にうれしいニュースです。

そして、男子は1勝1敗。明日の試合に、寺本、松田のペアが集大成をかけます。何としてでも表彰台に立って、日の丸を掲げてほしい!


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posted by katsu0531 |09:07 | 第15回アジア競技大会(2006/ドーハ) | コメント(0) |
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