2006年12月04日

未来のために【第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)】

061203

写真は女子体操競技の団体戦から。開会式が行われたメインスタジアムのあるTHE SPORTS CITYでは、実に様々な競技が観られます。今日は目当ての競泳の決勝が始まるまでの間、体操競技とボクシングの撮影をしてきました。こうしたスポーツコンプレックスで数々の競技を楽しめるのも、オリンピックやアジア大会などの総合大会ならではですね。

しかし、ドーハのTHE SPORTS CITYは本当にだだっ広いです。各会場まではバスで移動しなければいけません。アテネのときもこれほどは広くなかったと思います。今すぐにでもオリンピックが開催できるほどのハードが、ここドーハにはあります。2016年のオリンピック開催を目指している東京ですが、いったいどうなることでしょう。

この日、競泳ではバタフライの山本貴司選手と背泳ぎの中村礼子選手が金メダルを獲得しました。やはりアテネも経験し、長く日本チームを牽引する2人です。シーズンの終盤で疲れも残っているでしょうが、確実に結果を残してくるのはさすがですね。

午前中はセパタクローの男子団体戦に行ってきました。団体戦は前回のミャンマーに続いて、マレーシアに敗戦。残念ながら予選敗退が決まってしまいました。明日のインド戦は消化試合になりますが、ぜひ今後につながる試合と勝利を目指してほしいと思います。

それから団体戦は終わっても、レグ戦とダブルが残されています。今大会から種目に採用されたダブルですが、非常にメダルの期待が持てます。サーブをエンドラインから打つため、サーブレシーブを苦手とする日本にとっては優位な種目。マイナー競技はとにもかくにも結果を残さなければ先にはつながりません。競技のさらなる発展と普及を促進するためにも、何としてでもメダルを手に入れて帰ってほしいと思います。


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posted by katsu0531 |06:25 | 第15回アジア競技大会(2006/ドーハ) | コメント(0) |
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