2006年12月03日
セパタクロー、ミャンマーに敗戦【第15回アジア競技大会(2006/ドーハ)】
開会式から一夜明け、今日からいよいよ本格スタートです。さっそく、セパタクロー男子のチーム戦に行きました。メディアセンターから約20分、大きな渋滞もなくスムーズです。到着してからメディア用の入口を探すのに手間取りましたが、何とか9時からの第1試合に間に合いました。 初戦の相手はミャンマー。なかなかの強敵です。チーム戦は3レグ対3レグで争われますが、日本は1戦目に寺本、田尻、飯田をぶつけてきました。この3人は前回の釜山大会にも出場していた選手。最初の試合を取って勢いに乗ろうという作戦だと思います。 しかし、固さもあったのか、サーブレシーブが安定しません。第1セットを17-21で落としてしまいます。ようやく本来の力を発揮して、第2セットは終盤までリード。ところが、最後に逆転を許しストレート負けを喫しました。 バレーボールの取材があったため、僕はここで会場を出ました。あとで知った結果は、0-3で敗戦。しかし、まだ初戦です。ここから勢いを取り戻してほしいと思います。 バレーボールはカザフスタン相手に苦戦を強いられました。そもそもカザフスタンは高さがあり、日本はアジア選手権でも敗れています。日本はベストメンバーでスタートしたものの、第1セットを落としてしまいました。世界選手権の疲れもあると思います。モチベーションの保ち方が難しい大会でしょう。それでも、杉山、荒木のセンター線の活躍などで、何とかフルセットの勝利を収めました。 さらにビーチバレー会場に移動します。日本の楠原・浦田ペアの相手は何とイラクでした。試合は楠原・浦田が圧倒的な勝利を収めましたが、ミックスゾーンの話題はイラクの2選手に集中したようです。政治的な背景もあるでしょうが、イラクの女子選手がセパレートの水着(のようなもの)を着て試合に出場しているんですから、それだけでもセンセーショナルな話題でしょう。 続いて小泉・田中ペアが登場。相手はモンゴルでしたが、こちらも2セットでわずか13点しか与えないという圧倒的な試合運びで初戦を飾りました。
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posted by katsu0531 |05:28 |
第15回アジア競技大会(2006/ドーハ) |
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開会式から一夜明け、今日からいよいよ本格スタートです。さっそく、セパタクロー男子のチーム戦に行きました。メディアセンターから約20分、大きな渋滞もなくスムーズです。到着してからメディア用の入口を探すのに手間取りましたが、何とか9時からの第1試合に間に合いました。
初戦の相手はミャンマー。なかなかの強敵です。チーム戦は3レグ対3レグで争われますが、日本は1戦目に寺本、田尻、飯田をぶつけてきました。この3人は前回の釜山大会にも出場していた選手。最初の試合を取って勢いに乗ろうという作戦だと思います。
しかし、固さもあったのか、サーブレシーブが安定しません。第1セットを17-21で落としてしまいます。ようやく本来の力を発揮して、第2セットは終盤までリード。ところが、最後に逆転を許しストレート負けを喫しました。
バレーボールの取材があったため、僕はここで会場を出ました。あとで知った結果は、0-3で敗戦。しかし、まだ初戦です。ここから勢いを取り戻してほしいと思います。
バレーボールはカザフスタン相手に苦戦を強いられました。そもそもカザフスタンは高さがあり、日本はアジア選手権でも敗れています。日本はベストメンバーでスタートしたものの、第1セットを落としてしまいました。世界選手権の疲れもあると思います。モチベーションの保ち方が難しい大会でしょう。それでも、杉山、荒木のセンター線の活躍などで、何とかフルセットの勝利を収めました。
さらにビーチバレー会場に移動します。日本の楠原・浦田ペアの相手は何とイラクでした。試合は楠原・浦田が圧倒的な勝利を収めましたが、ミックスゾーンの話題はイラクの2選手に集中したようです。政治的な背景もあるでしょうが、イラクの女子選手がセパレートの水着(のようなもの)を着て試合に出場しているんですから、それだけでもセンセーショナルな話題でしょう。
続いて小泉・田中ペアが登場。相手はモンゴルでしたが、こちらも2セットでわずか13点しか与えないという圧倒的な試合運びで初戦を飾りました。
