2006年07月07日
いつも昼夜逆転している生活をしていたので(静かな夜に原稿を書いた方がはかどるんです、はい)、時差ボケには縁がないと思っていた。実際、これまでの海外出張においても、大きな生活リズムの乱れはなかった。ところが今回は、疲労の度合いが違っていたようだ。
帰国した昨日、深夜1時くらいに床に就くと、今日は昼過ぎまでぐったり。テレビをつけると小堺さんが軽快なトークで、さいころを振っている。丸々半日は、眠っていた計算だ。「ドイツでは朝の6時過ぎかあ」なんてわけの分からないことを考えながら、重い体を無理やりベッドから起こした。
この1カ月間で酷使したカメラを点検しに、新宿まで足を伸ばす。セパタクローの撮影中に、ボールが直撃して負傷したストロボの修理が16000円。日本を発つ前に落っことしたレンズは、完治させるのに25000円なり。
撮影画像のゴミが気になっていたので、ボディもチェックしてもらう。もともとCCDに不具合があったそうで、この修理はおかげさまで“priceless”。それでも、しめて40000円以上もかかってしまった。自らの不注意とはいえ、さらに必要なこととはいえ、痛い出費である。
その後はお馴染みの本屋さんへ。スポーツコーナーで『Footival』の休刊を知り、ちょっとがっかり。『VS.』の季刊化に続き、お気に入りの雑誌がどんどん減っていく。オリンピックやワールドカップを境に、現れては消えていく雑誌の数々。出版不況は死活問題なだけに、深刻である。

posted by katsu0531 |22:20 |
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