2009年02月13日
トルコキャンプで連日のようにヨーロッパ各国のチームとトレーニングマッチをこなしていくことで現在の序列や今季の使われ方が見えてきました。
【ストッパーの序列】
特にハッキリと色分けされたのがストッパーのポジション。
第1勢力:盛田・槙野(ケガ離脱)・森脇(ケガ離脱)
第2勢力:橋内・横竹
第3勢力:西河
森脇、槙野のケガでトップチームの出場機会を増やしたのがおっさん橋内とポリバレント横竹。
この二人は途中交代で入れ替わるなどセットで使われており監督の中ではまだ決めかねる部分があるのではないかと思われます。激しいストッパーの勢力争い。チャララー、チャララ~♪(仁義無き戦いのテーマ)
んが、何をしとるんでしょう西河君。監督の好みではないんか(なんとなく気づいていたけど)。
【現ベスト布陣】
その他のポジションは右サイドにミキっちが入ったくらいで大きな入替えはなし。槙野・森脇がケガ離脱中での現段階のベストメンバーは
寿人
高萩 柏木
服部 ミキっち
森和 青山
盛田 橋内or横竹
ストやん
佐藤昭
控えには攻撃的な位置に平繁・清水、サイドに楽山・李、センターは高柳・桒田・岡本、リベロに中島といった面々がベンチ入りを目指す所でしょうか。
清水君がメンバー争いに常時加わってきましたね。あとは大きな変動はなし。
しかしサテライトのゲームメンバーを見ると少し様子が変わってきています。気になった点が何点か。
【ハンジェがセンターハーフ、右サイドで併用される】
昨季は右サイドでガッチリ固定でしたがミキっち加入でセンターと右サイドでプレーすることになりました。今季は控えという立場でのスタートとなりそうです。
【左サイド内田の成長で遊佐がセンターハーフに戻る】
今までの遊佐君は左サイドでの起用が多かったのですが内田君のケガが癒えサイドで力を発揮できるようになったようで遊佐がセンターに戻りました。
中盤の猟犬としてガツガツと激しい守備を見せてくれるでしょうか。
「青山枠」には高柳という壁がベンチにそそり立っていますがどうにかメンバー入りに絡んでもらいたいもんです。左サイドでも可。
【いかに控えを充実させられるか】
ほぼ完成されたチームですのであとはどのように層を厚くし長いリーグ戦を戦っていくのか。
レギュラー選手の怪我でチャンスを掴む・・・というのは世の常ではありますが橋内・横竹両名の台頭は大きな収穫ではないでしょうか。特にDFとして期待していた横竹君の抜擢は嬉しい。
槙野・森脇復帰後も常時メンバー争いできるのであれば昨季悩んだストッパーの層の薄さは解消できますね。二人とも高さはないですが。
槙野・横竹・岡本・篠原の中で一人でもストやんのようなリベロに成長してくれたら万々歳でございますが。
【トルコから宮崎へ】
トルコでのトレマッチ最終戦をトップ、サテライトともに勝利で終え、気分よく帰国できるであろうサンフッチェ。
宮崎での目標は
「ケガをしないこと」
繰り返しになりますが、ほぼ完成されたチームで、戦術の上積みはなさそうなのでコンディション調整、技術面の精度向上、控え層の充実を目指すことになるんではないかなと勝手に思っております。ケガをせんように・・・。
槙野・森脇の復帰はいつぞや。森脇君は長そうだが。
posted by カタヤマ |11:19 |
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2009年02月05日
気がつけばチームはトルコへキャンプへ行き、新シーズンへの準備が始まっています。
その前後にも色々と動きが、
・キャンプ前に森﨑コージが心身のコンディションを崩し離脱。
・男前、杉浦通訳がコーチ兼務に昇格。
・ミキっちすごいぞ、スピードが(中国新聞記事より)
・キャンプに入った直後に3年契約中のユキっちが退団するとの発表。
・そしてクロアチアリーグの2位チームとの対戦で控え組中心のメンバーが20分で5点取られるという試合を披露。
いやぁ、書くことは満載ですな~。あとはカタヤマの気力の問題(苦笑)。
【練習試合の結果について】
リーグ再開後にディナモザグレブとの首位決戦を控え、危機感を持ったサポーターが発炎筒を振り回すという暴動寸前の雰囲気の中、尻に火のついているクロアチアの強豪クラブに控え組がボッコボコにされたのは気にしておりません。
勝負の厳しさを肌で感じ、この後どういう心構えでサッカーに取り組めるかが問題だと思われます。
フィジカルを上げるために毎日のように試合がありますから大変でしょうね。ケガせんように。でも単調な練習よりも試合のほうが楽しいか。
【ユキっちの退団】
3年契約中の外国籍選手のこの時期に発表て。
ダバツ、ユキっちと外れが続いてますが大丈夫ですか強化部の眼力は。
獲得資金もバカにならんだろうに、いい加減進退問題に発展せんのでしょうかね織田さん。え?え?
*ストヤノフの場合は事情が違うゆえ除外。
【果たして戦力の底上げは?】
森脇の膝の状態もあり、ストヤノフ・槙野とコンビを組むなど橋内選手への期待が高まっているようですね。
上背はないもののそこは高い身体能力でカバーか。スピード豊な上、サイドやFWも可能ということもあり攻撃参加は魅力ですね。
西河選手も含め、こういう選手たちがメンバー入りを目指しテンション高くチャレンジし続ければおのずと底上げにつながりますね。
【何はともあれ】
ケガをせずにトルコキャンプを乗り切ってもらいたもんです。
なにせ、これ以上戦術のうんぬんかんぬんの発展性は無さそうですから(笑)。無事にキャンプを過ごしそのままリーグに入れれば。あとは野となれ山となれ(楽しみ)。
あ、一番気になる話題を忘れてた・・・
「ストヤノフ選手ブルガリア代表選出のお知らせ」
2月11日にジュネーブでスイス代表と試合をするそうです。いや~、ビックリ。代表定着したら嬉しいやら困るやら。
posted by カタヤマ |15:14 |
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2009年02月05日
や~、日本代表が勝ちましたな~。
フィンランドの力がどうのこうのという話もありますがトゥーリオ・エンドゥが試運転しつつも5点取って勝ってますんで気持ちよくオージー戦に入れることでしょう。
継続して代表戦を見てないので試合内容の評価は避けたいと思いますが、気になったのが、
マスター橋本。
あのヒゲと醸し出される雰囲気がバーのマスターみたいな橋本選手ですが中盤底のバランサーとして素晴らしい働きをしたと思っています。試合後のコメントの中で、
「自分もヤット(遠藤)も久しぶりの試合で、あまり早いテンポには付いていけないというのは分かっていた。(中村)憲剛とも相談して、試合の序盤はできるだけボールを触らせてもらうようにしていた。(試合中のプレーは)どちらかというと“休憩”を作るような感じ。守備から攻撃へ移るとき、あるいはその逆で、あまりにも時間が短いと息が上がってしまうので。ベンチはもっとスピードを要求していたけど。」
この休憩、タメというヤツがうまく効いてサイドバックの上りを促したりゲームのペースに緩急の変化を生んでいたように見えました。
外国人が見るJリーグの印象というのが
「ペースが早い、一本調子だ」
ということらしいのです。とにもかくにも早く前へ前へと。遅攻と速攻の使い分け、相手をおびき寄せるパス回し・・・。何事もバランスですね。ご利用は計画的に。
中村ケンゴー選手は勝負パスは鋭いんですがゲームに緩急をつけたりコントロールするという点では遠藤・橋本といったところの方が賢くプレーできるんだなと再認識。
パスが上手い=ゲームメーカー ではない。と。
オージー戦もガンバボランチユニットでいいんじゃないんですか、と言いたいわけですがマスター橋本は海外組に押し出されるんだろうなぁー(遠い目)。
posted by カタヤマネン |13:57 |
日本代表 |
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2009年02月04日
懐かしのバクスターが監督を務めるフィンランドとの練習興業試合。
なんかテレビでは高さ対策、高さ対策と連呼される中、スタメンにバーのマスターに見えてしまうガンバ橋本選手の名が。しかも誰もそれに触れない(笑)。
いや、しかし・・・
ポジティブな驚きだ(ペトロビッチ風)。
試合は今からですがどうなることやら。
posted by ボンバーカタヤマ |19:13 |
日本代表 |
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