2008年12月29日
天皇杯の決勝はガンバ対レイソルになりましたね。ゆっくりとコタツの中でテレビ観戦でもしますかね。
サンフレッチェ関係ではチーム編成の話や市民球場跡地の専用スタジアム利用の嘆願書を広島市へ提出するなど記事になる話が満載なわけではありますが、それらは年が明けてからおいおいと・・・
更新頻度が極少なのでのんびりとお付き合いください。
しかし、
柏の石崎監督が札幌と契約ということで嬉しい限りです。神戸のマツダ監督は就職があるのでしょうか?広島所縁の人はなんか気になります。あとは結城さんが気になる。
なにはともあれ、来年も楽しいJリーグが見れますようにの願いを込めて・・・
みなさん、よいお年を~。
posted by kata-plan |18:20 |
思うこと |
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2008年12月23日
桃太郎スタジアムで行われた天皇杯準々決勝、柏対広島は延長戦の末、3対2で柏レイソルが勝利しました。
現地に行きました。前売りを買ってなかったのですがまぁ大丈夫だと思っていましたが広島側自由席は完売・・・メインスタンド広島側で観戦しました。久保会長を発見。ダンディやがな。
【スタメン】
寿人
高萩 柏木
楽太郎 李
青山 高柳
盛田 槙野
ストやん
佐藤昭
SUB:中林・結城・橋内・桒田・浩司・清水・平繁
森﨑和・森脇が出場停止、服部が手術明けで欠場、浩司がケガの影響で控えに回ることになりました。
【試合経過】
試合は開始直後、柏が前線からプレッシャーをかけてくる中、広島はDFからのパスワークでいなして裏のスペースを簡単に使いたいところ。
しかし開始早々の前半3分。柏アレックスのFKを古賀が頭で逸らしてゴールへ流し込み先制。
その後、前半6分に寿人が相手を背負いながらの反転シュートで同点。
その7分後の前半13分。GK佐藤の「繋ぐか大きく蹴る」かの判断ミスでボールを奪われ失点。
勝ち越しを許した中、前半26分にストヤノフのオーバーラップからシュート。そのシュートをGK菅野がはじいた所を寿人が押し込み同点に。
そんなこんなで試合の入りは柏の早いプレッシャーの前にバタバタとし、簡単に失点を重ねた広島でしたが柏のプレッシャーの速さに慣れ始めた前半20分過ぎから広島が徐々に落ち着き始め、短いパスからのコンビメーションや裏への単純な長いボールなど長短・緩急を使った攻撃が可能になります。
対する柏はプレスが掛からないとみるや後ろに引いてブロックを作り守るため徐々に広島がボールを回す展開に。
2対2の同点で折り返した後半。柏の選手が「普通に負けるかと思った」というように広島のペース。中央のコンビネーションとサイドチェンジで柏ゴールを襲い、ゴールラインを割ったか?というシュートもありましたが、どうにもゴールが割れず。(疑惑のゴールラインの上くらいから見ていましたが・・・勝負は時の運)。
柏も流れを変えようと石崎サッカーの申し子、山根や一発のあるフランサを投入しますが攻撃は単発。
押し込んでいる中、90分間で試合を決めたかった広島ですが決めきれず2対2のまま延長へ。
延長ではピッチ上でふらふらしていたフランサにゴールを決められ、半年振りに復帰となった平繁を投入しゴールを目指しますがここでタイムアップ。ジ・エンド。シーズン終了。120分を戦い3対2で柏の勝利となりました。
【ボランチコンビの出来】
森﨑和の出場停止のためこの日ボランチでコンビを組んだ青山・高柳の両選手。
青山・高柳が同タイプであるためカズ・青山のような関係ではプレーできず試合序盤はギクシャク。予想通り組み合わせは悪し。
しかし、高柳選手のパフォーマンスそのものは素晴らしかったです。
【楽山選手への評価】
両サイドの貴重なバックアッパー・・・ということで獲得を喜んだんですが、改めて見ると守備がアレなんですよね。
ボールが逆サイドにあるときに結構サボってます。1対1で簡単にクロスを上げさせます。一緒に観にいった友人から酷評されていました。酷評されるのもいたしかたなしな守備か。
【寿人選手のポストはバツグンだ】
相手を背負って足元でボールを受けるプレーでは簡単にボールを失うことはありません。素晴らしい。どんどん総合力が上がっていく。。
【感想やら】
シュート数は広島25本、柏13本と上回っています。しかしいくら内容的に圧倒しようが勝たなければ意味がないのがサッカーとは良く聞く話です。
んが、んがしかし、メンバーが変わっても自分たちの形を貫き、魅力的なサッカーを見せてくれた姿勢は評価に値すると思います。ポジティブな驚きだ(ミシャ談)。
今回は美しく散った(笑)わけですが、つまらない失点さえなければJ1でも十分に戦えることが分かった非常に面白い試合でした。
けど、やっぱり悔しいです。カッチカチやぞ、かっちかちやぞ・・・悔しぃです。
posted by カタヤマ |00:44 |
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2008年12月19日
明日は岡山で天皇杯の準々決勝が行われます。も~もたろさん、ももたろさん。桃太郎スタジアムで行われます。
広島から近いので多くの広島サポーターが結集するものと思われます・・・わたくしもその内の一人でございます。4人で大人の遠足でございます。
そんな天皇杯、広島対柏を前に極々簡単に記事でも。
5回戦で個人能力の高いアタッカーを有する川崎に勝利した広島ですが実は川崎戦以上に進化の問われる試合になると思っています。柏には今季限りで退団が決まっている石崎ノブリンがいます。石崎監督といえば・・・
「高い位置からのプレスとショートカウンター」
このJ1のプレッシングサッカーに森崎カズゥを欠いた中盤でどう対抗していくのか。ボランチのコンビは青山・高柳のようですが、このコンビの役割分担と高柳選手そのもののパフォーマンスがどうなのかが注目です。
そのほかのメンバーは体調不良であった柏木も、怪我でリーグ最終戦を欠場した李・コウジ両選手も、長期離脱中だった盛田店長も復帰するということなんでメンバーは次のような感じかと思われ。カズゥと森脇が出場停止。
寿人
柏木 コウジ
楽太郎 李
青山 高柳
盛田 槙野
ストやん
佐藤昭
柏の方は石崎監督が退団ということで石崎サッカーの集大成をみせるべくフランサがベンチ(笑)か?
実はJリーグの他チームの選手の中で一番好きなのがフランサ選手。90分間、あのボールタッチを堪能したいところなんですが・・・。
やばい、時間がないのでここらへんで失礼いたします。みなさん(誰?)明日、岡山で会いましょう~。
posted by kata-plan |18:33 |
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2008年12月18日
来季へ向け、契約・編成が進められています。
社長曰く、「現在のメンバーをベースに2,3のポジションについて補強を考えている」とのことですがその2,3のポジションについての話がちらほらと聞こえてくる今日この頃。
聞こえてくる話は・・・
・千葉を0査定の楽山を獲得
・徳島レンタル中の西河君のカムバック
・千葉を0査定の中島獲得の噂
・クロアチア ディナモザグレブ所属のミハエル・ミキッチの獲得の噂
では、順を追っていきましょう。
広島にレンタル中で千葉を0査定となった楽山を獲得しました。
シーズン終盤で李・服部のコンディション不良のため左右両サイドでスタメン出場するなど両サイド可能な貴重なバックアッパーです。
楽山と同じく千葉から0査定を受けていた中島を獲得するとのこと。
ポジションはボランチとリベロ。オシム監督の下プレーしており戦術面での順化は問題なく、バックアップの手薄なリベロの位置ができるということで貴重な選手なのではないでしょうか。
どこまでプレーできるかは未見のため分かりませんが、来季は同じような役割を担うであろう岡本君とベンチ入りを争うのではないでしょうか。
そして徳島へレンタル中の西河君。今シーズンは途中、ケガによる離脱もありましたがゲームキャプテンとして数多くの試合経験は積みました。既に広島の練習にも合流しているとのこと。広島独特のつなぎや3バックのストッパーからサイドバック化する攻撃にどこまで早く対応できるかがポイントでしょうか。
そして外国籍選手の噂話。右のウイングからサイドバックまでを主戦場とするミキッチ選手はまだ動画を見ていないのでなんとも言えません。
が、「守備はアレだがスピードはある。チームではかみ合ってないがポテンシャルは高い」とのこと。
本当は守備のしっかりとした人が理想なんですがダバツ、ユキっちと使える外国籍選手が獲得できてなかったのでここらで一つチームに合う本物であることを願っています。
しかし、心配は右サイドで多くの出場機会を得たリハンジェ選手。中盤センターの層も厚いしチームの評価にブチ切れて移籍を考えたりしそうです。
ポジション別で見てみると。
GK:なし
ストッパー:西河
リベロ:中島
ウィンバック:ミキッチ・楽山
こうしてみるとここまではミキッチを除くと控えの層を厚くするための補強に留まっているという印象です。
それが良いのか悪いのかと問われるとカタヤマ視点では1年のベースを活かすという意味で有りだと思っており、本谷社長が明言している外国人FWについては現在の1トップ2シャドーという守備システムを堅持してほしいので獲得して欲しくないのであります。
あとはストッパーの所にレギュラークラスの強力な人材が1枚欲しいかなとは思うわけですが、そこは西河君がどこまでやれるのかにかかっているのではないでしょうか。
ケガがちな盛田店長や森脇君の右サイドの可能性を残すためにもレンタル中&0査定の結城さんを獲得して欲しいと思っていますが合同トライアウトを受けたとの情報もあり、微妙なところでしょうか。
耕造さんが持つ、とぼけた感じと色気が漂う雰囲気が好きなんですけどね~(男色の趣味はありませんが)。
まぁ、そんな話はさておき、ここ数年ダブついている中盤センターの話。
経験のある選手が加入することで出場機会が掴めていない選手、ベンチ入りがままならない選手は佐藤昭・高萩・森脇が愛媛へレンタルで行ったようにレンタルで試合出場経験を積むというのもよろしいかと。移籍しても試合にでないと意味が無いですが。
たとえば桒田・高柳・遊佐・橋内といった層の厚い、厚くなるポジションの選手の中から2名ほど。人材過剰気味な中盤センターについては選手のためにも考えなければいけないと思います。 たとえばレンタル実績のある愛媛や来季からJ2に昇格する岡山など。
ともあれ来シーズンに向け編成が進む年末年始。あとはミキッチの契約がどうなるのか、強力なストッパーを獲得できるのか(なさそうですが)。引き続き注視していきたいもんです。
重ね重ね・・・外国籍FWはいらん。バランスが崩れる。
posted by kata-plan |16:43 |
編成のお話 |
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2008年12月11日
仙台のホーム、ユアテックスタジアムで行われたJ1・J2入れ替え戦、第1レグ。
試合は両チームともテンションの高い激しくプレッシャーをかけあう展開。
仙台はオーソドックスな4-2-2-2。両サイドワイドの梁、関口にボールを集めサイドで起点を作って攻めたい仙台ですがジュビロの右サイド駒野の前進にリャンが引っ張られなかなか攻め手がありません。中島が右サイドへ流れながらの速さを生かした単発の仕掛けがあるのみ。
対するジュビロは前線の前田・ジウシーニョのキープ力を生かして分厚く攻めたい所ですが上手くボールが収まらず両チームともにバタバタとした印象。
前半の中盤くらいから右サイドの駒野にボールを集めゴール前までボールを運び、徐々にジュビロのペースに。
ややジュビロペースかという中、前半40分。仙台ナジソンがDFの裏へのボールに飛び出し右斜めの位置からゴール。そのまま前半終了となりました。
後半2分。ジュビロは前半に右肩を痛めた鈴木が怪我がおもわしくなく大井と交代。アクシデントで交代枠を1つ使います。
後半もジュビロがやや優勢で進んだ後半8分、右サイド駒野のクロスを前線で粘ってキープし落とした所に松浦が走り込みミドルで仙台ゴールへ叩き込み1対1の同点。ジュビロがアウェイゴールを挙げます。
後半15分にはジウシーニョに代わって昨シーズンまで仙台でプレーした萬台を投入。大きなブーイングで迎えられます。前線に高さを加え、駒野のクロスに合わせていく作戦か。対する仙台も後半18分に高さのある中原を投入。
その後、両チームとも全体に間延びしてきたのか仙台関口のドリブル突破、磐田前田の飛び出しなど両チームにチャンスが生まれます。が、なかなか決定打が生まれません。
そして後半42分に仙台2人目の交代。FW中島に代わってMF佐藤ユキヒコを投入。右からの高精度クロスが見られるのか。
と、思いきやその佐藤にはいいボールが入らないまま2分のロスタイムが経過し、仙台のホームで1対1の引き分けで終了。ジュビロがアウェイゴールを一つ上げる形で入れ替え戦の第1戦を終えました。
第2戦・・・とにかく勝ったチームがJ1昇格。変にジュビロが0対0で昇格、なんて思って守勢に回ったら厳しいでしょうか。とにかく勝てば良い。単純な話ですね。
深夜にテレビ見ながら書いてるので読み返すと面白くない記事ですね。まるで深夜に書くラブレターみたいな・・・(笑)。
決定的な力の差が見られなかった両チーム。このゲームを両監督がどう評価し、少ない日数でどこまで修正できるのか。まったく読めない展開となってしまいました。
どこまでチームとして意思統一ができて、よい精神状態で試合に臨めるのか。第2戦目も面白い試合になりそうです。
posted by カタヤマ |02:16 |
他チーム感想 |
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2008年12月09日
2008J2リーグ最終節、広島対徳島は3対0で広島が勝ち勝ち点100、得点99でシーズンを終えました。あと1点で100得点。
心配されたとおり雪が舞う(というより吹雪)あいにくの天候の中、13,000人の観客が集まり試合が行われました。カタヤマもその中の一人。寒い。
【 前 半 】
メンバーは始めの形、守備時の形が
寿人
高萩 柏木
楽山 橋内
岡本 カズ
槙野 森脇
ストやん
佐藤昭
SUB:中林・結城・桒田・清水・久保
そして最終ラインからボールを運ぶ時は・・・
寿人
楽山 高萩 柏木 橋内
岡本
槙野 森脇
ストやん カズ
佐藤昭
という実質、4-1-4-1の形。まぁいつもの形です。
試合は徳島がカタヤマの予想に反し前線に1人を残し後ろで守備ブロックを作りしっかり引いて守りを固めます。
引いた徳島を相手に広島はボールは保持するものの、ピッチの状態と気温のせいもあってボールを引き出す動きが少なく我慢の展開となります(観客にとって)。そして前半は0対0。試合内容も我が身も寒い。
【 後 半 】
後半0分。デビューとなった岡本君に代わり桒田君がボランチとして出場。後半14分に楽山に代わり清水。後半18分に橋内に代わり久保、とミシャにしては早いタイミングで矢継ぎ早に選手を投入。
交代後・・・
寿人 久保
清水 柏木 桒田
カズ 高萩
槙野 森脇
ストやん
佐藤昭
そんなこんなでこんな形になり徐々選手に動きがでてきます。やっと体があったまったか?柏木のギアがグッとあがってきました。が全体として劇的に何かが変わったというわけでもなく淡々と試合は進みます。
そんな中の後半21分。右コーナーから柏木が蹴ったボールがカズへ。第一子誕生を自ら祝うヘディングゴールを決めます。ゴールパフォーマンスはもちろん、みんなでゆりかごダンス。
その後は徳島が前に出てくるため相手陣地にペースが生まれボールが回り始め、ゴールへと襲い掛かります。
後半38分に寿人選手のJ2通算50ゴールとなる得点を決めると後半42分にはストやんが自分が蹴ったFKのこぼれを蹴りこみ3点目。そしてシーズン通算99点目。
シーズン100得点を目指し、急いでセンターサークルにボールを置くサンフレッチェ。どちらが勝っているのか分かりません(笑)。客席は100得点を期待しギャーギャーワーワーと盛り上がりが最高潮(前半の分を取り戻すかのように)。
前がかりになりイケイケでゴールを目指しましたが、久保が迎えた何度ものシュートチャンスを決められずそのままタイムアップ。勝ち点100は達成しましたがシーズン100得点にはあと1点足りませんでした。残念。
しかし、最終節をホームで3対0と勝利で終われたので良しでしょうか。ピッチコンディションも悪かったし内容はまぁしょうがなしかと。天皇杯に期待しとります。
【岡本君への評価】
初出場&初スタメンとなった岡本君ですが、繋ぎ・ポジションのバランス・ポジションチェンジ等々、求められる役割をしっかりとこなした上で、ここぞの場面でのゴール前へ飛び出すなど戦力として充分なプレー振りでした。恐るべし戦術理解度。高校生には見えん。
【ハッシーへの評価】
岡本君と同様に初スタメンとなり後半18分までプレーしたハッシーですがフリーの場面でもなかなかボールが出てこなかったり、クロスや突破にしてもインパクトを残せるだけのプレーはありませんでした。もっとスピードを生かすようなプレーができれば良かったんですが。サテライトじゃずっとストッパーですからサイドの感覚がまだまだなんでしょうか。おっさん頑張れ。
【その他】
清水君に向け、バックスタンドから「そのまま左サイドでいいんじゃない」との声が聞かれました。足速いし守備もガンばるし面白いんですがトラップの正確さ、クロスの精度、飛び出しのタイミングという点ではハットリさんはやはりレベルが高いなぁと。まぁ守備はあれですが。。
木寺さんが試合後にビッグアーチの正面でサインしてました。スーツ姿はやっぱりダンディです。今後の進路はどうされるんでしょうか。
カシマキワキ劇場が始まるまでの待ち時間、サンチェくんと観客との間にはズレが生じていました。
飲食券を使いきらねば&寒いのでカロリーを摂取せねば。との思い(こじつけ)で、ひたすらに食べ続けました。しかし、うどんの長い行列には並ぶ気がしませんでした。美味しそう・・・だったので横川に帰ってうどんを食しました。ビバ☆うどん(普段は蕎麦派)。
【 最後に 】
あ~、シーズンが終わってしまいました。ビッグアーチでの観戦は3月までお預けですね。
あとの楽しみは天皇杯と・・・磐田・仙台の入替え戦だ。ひと事なんで気を楽にして楽しめます。磐田の彼の去就はいかに。
posted by カタヤマー |11:22 |
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2008年12月05日
J2優勝後、勝ち点100&100得点という目標を掲げ、なんとかリーグ戦へのモチベーションを保とうとしているチームですがここ数試合ピリッとしないゲームが続いているサンフレッチェ。
明日はいよいよ今シーズンのリーグ最終節、広島ビッグアーチで徳島ボルティスと戦います。
なんか明日は寒くなるらしいですね~・・・(遠い目)。
なんか朝は雪が積もってるとか?日中でも5℃くらいだとか?恐ろしい話が耳に飛び込んできます・・・(聞かないふり)。
いや、しかし。もちろん行きます。行けます。久方ぶりの生観戦だ。飲食券が余ってるので使いきるゾ~。
というわけで最終節ですが、服部さんがまさかの虫垂炎で手術のためメンバーはこんな感じでしょうか。
寿人
浩司 柏木
楽山 李
青山 カズ
槙野 森脇
ストやん
佐藤昭
SUB:中林・結城・岡本・高萩・清水
徳島はシーズン途中にドゥンビアが他チームへと移籍し攻撃の軸を失ってしまい最下位に沈んでいますが、前々節は(前節はお休み)昇格争いでテンションの高かったであろう鳥栖を相手に無失点で勝っています。西河君、ガンバってますな。
最終節でもありますし「戦うんだと」いう来季へのメッセージを込め、前からガンガンプレスをかけてくることを勝手に想像しています。
高いモチベーションを持って戦わなければプレスの網に簡単にかかってしまいそうです。実際、草津・熊本戦では相手のプレッシャーを前に集中に欠けるようなパスミスが多かったように思いますし。
楽太郎さんは前節右WBでスタメンでしたが今節は左WBでのスタメンですかね?
アグレッシブな仕掛けを見るとコンディションが上がっているようなので期待したと思います。
しかし、どーなるんだろう結城・楽山の千葉レンタルコンビの獲得云々。
J1残留争い真っ只中の千葉はまだ0査定選手のプレスリリースを出していので何とも言えませんが戸田さんが0査定だったので千葉コンビも0査定でそのまま広島に正式加入?という内々の話にもなっていたりして。
今まで楽太郎さんの獲得は懐疑的に見ていましたがここ数試合の活きの良さと監督からの叱咤激励の厳しいコメント(愛情の裏返し)を見ると左右のバックアッパーとして有りかと思ってきました。
とにもかくにも最終節を楽しみたいもんです。J1昇格・J2降格・J1優勝争いからも目が離せないな~。
(そして、岡本君のデビューはあるのか?いい加減見たいもんです。)
posted by カタヤーマ |10:55 |
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