2009年03月23日

J第3節 広島対鹿島

 Jリーグ第3節、広島はJリーグ王者の鹿島アントラーズと対戦し1-2で敗れました。

 広島がJ王者にどのような試合を見せてくれるかを期待していましたが雨と強風というピッチコンディションでナーバスになっており、内容的に参考になるようなものではありませんでした。

 だからこそ試合の終盤、89分まで同点という状況までいきながらも最後の最後でCKから勝ち越しを許したということは残念でなりません。

 現段階では「いいチーム」「面白いチーム」ではあっても「強いチーム」ではないということが改めて感じられた対戦でした。

 内容的にはどのチームと対戦してもひけを取らないとは思いますが、大宮戦で勝ちきれるか、鹿島戦で引き分けに持ち込めるかという勝負強さという点ではまだまだまだまだ。

 しかし、リーグの序盤、早い段階で鹿島といういいお手本と対戦できたのは良かったのではないでしょうか。
 勝負強さという一言で片付けられてしまう紙一重の部分をどう高めていくのか。90分ではなく95分間集中してゲームができるか。小さいことの積み上げ、意識の改善・・・難しい課題ですがリーグ戦を獲ろうと思えば超えていかねばならない課題ではないでしょうか。いやしかし、リーグ戦は難しいものの、

 カップ戦はノリと勢いでイケルところまでいきましょう。

 そのためにも槙野と森脇には元気だしてもらわんとね~。もっともっと調子に乗れぃ。小さくまとまっては面白くないゾ。

posted by カタヤマ |10:39 | リーグ戦 | コメント(3) | トラックバック(0)
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