2008年08月22日

美しく攻撃的に戦え

 前々節の仙台戦に引き分け、前節の甲府戦に破れここ2試合で勝ち点は1。
 別にJ1昇格に黄色信号がともったとか危機感を煽るという思いではありませんが、日本代表チームのように閉塞感のあるようなチームにはなってもらいたくないのであえて声を上げてみたいと思います。ワォ~ン。

  「サンフレッチェよ、攻撃的に美しく戦え」

 サッカーにしろ何にしろ相手のいる話、勝つことも負けることもあります。
 んが、負けを恐れてチマチマとコジンマリと勝ち点を最優先させた戦いよりも、槙野がストヤノフが後ろからどんどん追い越し、森﨑和がピッチの中央でパスを縦横に散らし、柏木・高萩がファンタジーを駆使し、佐藤寿人がゴールを盗む・・・華麗にポゼッションしリスクを背負って攻撃的な試合を見せて欲しい。

 Jリーグが始まって早や十何年。サンフレッチェには「堅守速攻」といったイメージが定着していますが、ヴァレリー監督時代から攻撃的なチームへと変貌しようともがいてきました(そして迷走も)。 えぇ、それでC大阪か広島かと言われるくらい浮き沈みの激しいチームにはなりましたよ。しかし、

 攻撃的に美しく戦え。時にに無残に散ろうとも(笑)。

 ユースからファンタジー溢れる人材を生み出し続け、J1で中の上くらいの順位で何年かに1度カップ戦やらリーグ戦で優勝争いをするような力を維持し続けるクラブが理想だと思っています。
 「美しく攻撃的な広島」というJの舞台での立ち位置を確立して欲しいと思います。

 とにもかくにも槙野君、目標の10得点にはまだまだ足りんゾ。

posted by kata-plan |15:52 | 思うこと | コメント(5) | トラックバック(0)
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