2008年07月16日

サッカー五輪メンバー発表

 サンフレッチェサポ目線で書いてありますのでご了承をば。はい。

 サンフレッチェからは代表入りの可能性があった青山敏と柏木の両名はオリンピック最終メンバーには入れませんでした。槙野は・・・スルーして。

 チーム立ち上げ当初からアンカーの座をホンタクと争っていた青山敏ですがダイナミック谷口やバックもできるユーティリティ細貝もいることから落選となりました。今シーズンは高い運動量に支えられた広い守備範囲と高精度のロングパスを駆使しナイスでキュートなプレーをしていただけに残念です。あ、アンカーとして使われてましたが青山敏はアンカーではありません、あしからず。むしろ攻撃的で展開力のあるMF。

 柏木に関してはシーズン当初からのケガで本格復帰がここ1ヶ月ほど、またコンディションが上がってきたのがここ1、2試合だったことを考えると仕方が無いとも思われ。むしろ高萩君のほうが輝いてましたし。香川君との両サイドワイドで共存する姿を見たかった。

 最終メンバーに選ばれたのは次の18名。

【GK】山本海(清水)、西川(大分)
【DF】水本(京都)、森重(大分)、安田(G大阪)、内田(鹿島)、
    吉田(名古屋)、長友(FC東京)
【MF】本田拓(清水)、谷口(川崎F)、梶山(FC東京)、本田圭(VVV)、
    細貝(浦和)、香川(C大阪)
【FW】豊田(山形)、李(柏)、岡崎(清水)、森本(カターニャ)

 なんかオーバーエイジでバタバタした感がありますが協会からの「オーバーエイジ使っちゃいなよ」という圧力がソリマチ氏にあったんかなとも邪推してみたりして。コメントとかもなんだかコロコロと不安定ですし。まぁ、報道だけが真実じゃありませんし真相は闇の中。

 いやしかしDFを見たら内田・長友・安田といったサイドバックの選手を入れていますが後ろは4枚か3枚か。状況によって使い分けるのか否か。

 しかし4バックに対応できるセンターバックはいるのかというとあんまりイメージが湧きませんね。水本・森重・細貝といった面々は3バックのイメージしか。

「ガップリ四つで戦うつもりで4-4-2。」

    森本 李

本圭       香川
   梶山 本拓

長友          内田
    水本 吉田

      西川

「もしかして3-4-1-2に並べ守備的にしてカウンター狙いとか。」

   豊田 岡崎

     香川

長友 本拓 細貝 内田

  水本    吉田
      森重

      西川

 前3人で点獲ってこ~いみたいな(笑)。

 トゥーロンも見てないですし予選のときからチームのやり方がどのように変わったのか分からず今までの印象でしかものが言えないのでここら辺でやめときます。

 当初、チームの主力であった青山直、ヒラヤマ、水野、青山敏といった選手たち。特に所属チームで主力として戦っているダブル青山なんかは非常に悔しいかと思われます。ムキーっ。
 
 本戦を戦う選手たちは世界の舞台での勝負を通して大いなる成長を。そして選に漏れた選手たちは悔しさをバネに大いなる成長を・・・と思っていないとやりきれない。え~、グチグチと言っております(笑)。

posted by カタヤマ |09:39 | 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月31日

日本 対 ボスニアヘルツェゴビナ

 岡田新体制になって2試合目となる日本代表とボスニアヘルツェゴビナ代表との国際親善マッチが30日に行われ、3対0(得点、中澤・山瀬×2)で日本代表が勝利しました。

 新体制1試合のチリ戦は見ていません。特に詳しく新聞記事等も見ていません。予備知識の少ない中での観戦でしたので前の試合の流れなど詳しい解説や分析は新聞や他のブロガーの方にお任せするとして、カタヤマは大雑把に。

【感想】

 「思ったよりオシムっぽいな」

 というのが素直な感想でございまして。はい。チリ戦では「オシム時代とはがらりと変わった」ということを聞いてたもので・・・私の戦術眼の無さなんですかね~(遠い目)。

【攻撃スタイルは?】
 サイドバック、サイドハーフ、トップが絡みサイドで数的優位を作って攻める。という基本的な攻め方は変わらず、両サイドから相手を崩していました。
 オシム時代と違うのはサイドチェンジの質と頻度でしょうか。でも左サイドに寄せて右サイド内田への長いボールもありましたし。「接近・展開・連続」でしたっけ?そういう言い方をしていないだけでオシム監督時もそんな攻撃スタイルだったように思うんですが誰か教えてください。

 後、オシム監督時と違うのは中盤の構成なんですが、トップ下に大久保や途中から山瀬といったゴール前でのシュートや狭い局面でのボールタッチに長けた選手を配することで、中にボールを送ったがそこ(中央)に人はいない・・・ということはなかったように思います。久しぶりに輝くか、森島タイプのトップ下。
 んが、その代わり1ボランチになって両サイドハーフが上下の運動量が求められますね。そこらへんは11人という限られた中での配置のバランスなわけで。一長一短ですね。
 両サイドハーフに入った遠藤・中村憲の両名はボールを保持できるしパスも出せるのでサイドバックも上がりやすいんじゃないでしょうか。
 単純にサイドからクロスだけではなく低く早いショートパスを入れてみたり、単純なDFライン裏へのロングボールを交ぜてみたりと基本的な運び方、崩し方は持ちながら一本調子にならないようなバランスのよい攻撃をしていたように思います。

【試合の大雑把】
 得点はショートコーナーから中澤が押込み先制。得点後5分はボスニアヘルツェゴビナも頑張りましたが前掛かりになった所を大久保スルーパスから山瀬が抜け出し2点目。それ以降は両者ともに集中が切れ(特にボスニア)ちょっとグダグダになったところでダメ押しの山瀬の3点目。

【守備に関して雑感】
 ボスニアが2点目にやらかしてしまった「高い位置で人数掛けているときに奪われてカウンターで失点」というのが日本にはなかったのでよかったんじゃないでしょうか。
 カウンターで・・・まではやられたんですが、人数かけて高い位置でのポゼッションを志向するんであれば、カウンターをくらうというのはもう世の常かなと。カウンターを受けても失点をしなかったというのは評価される所ではないでしょうか。

 シーズン始めのテストマッチだったんですが、バランスよく戦っていたように思います。

【んで、選手個々への雑感】

 楢崎:蛍光の黄色が目に眩しい。

 内田:高い位置での冷静なプレー。顔は幼いのにニクイねぇ。でもシュート打ってね(ほらほらあの場面)。

 駒野:なんだか貫禄が出てきたなぁ(でもやっぱり地味)。

 鈴木:シャンプーが楽になりましたね。
 
 山瀬:きっちり決める所を当たり前にきっちり決めるあなたはエライ。私は先日、GKとの1対1を2本外しました(しかもシュートの瞬間、足を攣っちゃうし)。

posted by カタヤマ |00:00 | 日本代表 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年01月25日

代表の新ユニは空が薄曇り

 サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。色が薄くなりました。ジャパンブルーが薄曇り?

 シンプルな形に薄い青・・・なんだか釜本さんが着ていた時代のユニフォームに見えます。映像でしか見たことのない世代なんですけど。はい。

 んで、格好いいとは思わないんですけど、皆様はいかがな感想をお持ちでしょうか。
 違和感がありますが、すぐに見慣れるもんなんでしょうね。まるで、車の日産マーチみたいに。
 そういえばマリノスのユニがアディダスからナイキに・・・。これも違和感が。

posted by カタヤマ |00:00 | 日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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