2008年09月16日

広島市民球場跡地に

 広島では来年の4月に市民球場に代わる新球場が完成します。そして残った広島市民球場の扱いについて広島市は以前のコンペで優秀賞となった2案と商工会の提案などを勘案し年内にその方向性、計画を決めるそうです。

 現在の話では球場は完全に撤去され、跡地は公園に変わるそうです。戦後復興の象徴の一つであり、歴史的建造物と呼んでも大げさでない市民球場を完全撤去というのは広島を愛する身としては寂しい話です。広島城を壊してマンション建てるようなもんです。

 たとえ管理費がかかっても市民球場(の一部でも)があの地に残って欲しいと考えています。個人的にはサッカー専用スタジアムであれば最高ですが。

 コンペで最優秀賞が出なかったことからも分かるように、まだまだ跡地利用については決定打がありません。そんな中、「市民球場を残そう」という声があがっており、署名活動がおこなわれています。カタヤマも微力ながら協力させていただきました。

ALL FOR HIROSHIMAのサイト http://all-for-hiroshima.com/

 是非とも市民球場を歴史的建造物として後世に残してもらいたいと思います。それがたとえ一部分になろうとも。

posted by kata-plan |16:54 | 専用スタジアム問題 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年04月01日

広島のスタジアム事情2

  新広島市民球場の建設で手一杯で自治体・財政界にとってタブーとなっている・・・かもしれない広島のサッカー専用スタジアム建設。

  そんなぐだぐだスタジアム問題シリーズ第2弾。何故、サッカー専用の新スタジアムが必要なのかについて考えてみたいと思います。


  前回も少し書きましたが、まずは何故広島ビッグアーチではいけないのか。

   ・立地(交通)の問題
   ・観客動員に対して器が大きすぎる(集客力にマッチしていない)
   ・客席とピッチが遠い。

 サンフレッチェが毎試合4万~5万の観客を集め、国・県・市を巻込み周辺交通をも一変させるようなビッグクラブを目指しているのならいざしらず・・・。
 目指してたらごめんなさい。仮にこれが成しえても広い陸上競技のスペースが臨場感を損なっている現状。顧客の満足度を高めるためには是非、

' ・交通、立地の良い

 ・観客動員(目標)に対する適正規模

 ・サッカーを臨場感たっぷりに観ることができる'

 この3点を満たしたサッカー専用スタジアムでサッカーを観たいもんです。

 クラブは選手・チームの質の高いプレーを観客に提供するだけではなく、質の高いプレーとそのプレーを観る環境を提供することで入場料という対価を得るのではないか。ということは選手の強化と同じようにサッカーを観戦する環境を整備することもクラブとして求められていることであり重要なことではないでしょうか。

 上記のことから広島ビッグアーチはサッカーを観る環境、集客力に問題があるため、より高い顧客の満足を満たすためにはサッカー専用の新スタジアムの建設が必要であると考えます。

 サンフレッチェというクラブが本気で、選手の声やボールの音が聞こえ迫力溢れるプレーを1人でも多くの人に観てもらい広島の人にサッカーを身近に感じ、カープのようなプロスポーツの枠を超えた「サンフレッチェ」を確立しようと思うのであればサッカー専用スタジアムの建設が必要ではないかと思います。現実にお金のあるなしの話はとりあえずおいといて。必要かどうか。

 次回は「どこにどんなスタジアムを」について考えてみます。観客はどこからどのようにスタジアムに訪れ、交通の便の良い場所とは?その適正な規模とは?今までに上がった候補地とは?最後までぐだぐだと進むのであります。次回はいつになることやら。

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posted by カタヤマ |00:00 | 専用スタジアム問題 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年03月14日

広島のスタジアム事情1

 気がつけばJが開幕し、サンフレッチェは草津に2対0と勝利し、16日に愛媛FCとのホーム開幕戦を迎えようとしています。

 前回の広島ビッグアーチへの交通について皆様からコメンツをいただきましたので、そこから少し発展させてみたいと思います。

 まずはじめに・・・。隠れサポんさん、すいません観戦意欲を萎えさすような記事を書きまして。

 んが、んがしかしです。少ないながらもビッグアーチに毎試合、何千人もの人たちが集まるわけです。それだけの魅力が生での観戦にはあるんです。身近に感じるピッチの緑、空気、雰囲気・・・。
 是非、一度スタジアムに足を運んで観戦していただきたいと思います。何事も生の空気を感じるっていいっすよ。試合前もアップの姿や選手へのコールや野次などなど細かい所も見れ、感じられるので是非、是非に一度スタジアムへ。前回記事を参考に来易い方法で。。。

 というわけで、皆さんにスタジアムに足を運んでいただきたいのですが、現在サンフレッチェが使用している広島ビッグアーチにはどのような特徴があるのか。

「良い所」
・広域運動公園・・・というだけあってサブグラウンドやイベントスペースが豊富。
・5万人の収容力。

「悪いところ」
・立地(交通)の問題
・観客動員に対して器が大きすぎる(集客力にマッチしていない)
・客席とピッチが遠い

 集客に直結する立地(交通)の部分で問題を抱えています。
 その根本原因を解決するための切り札となるサッカー専用スタジアム建設の話が進まない中、専用スタジアム建設への提言とともに既存の広島ビッグアーチをどう活かすのか、よりスムーズに来場・退場するためにはどうすればよいか・・・ということも同時に考えなければいけません。
 まぁ、一サポーターがこんなこというても余計なお世話かもしれませんが、こんな人がいても良いかなと。はい。


'1.なぜサッカー専用の新スタジアムが必要なのか。ビッグアーチでは駄目なのか。

2.どんな新スタジアムが良いか。

3.広島ビッグアーチの利便性・満足度の向上'


 こんな感じで順を追って進めていきたいと思います。

 纏まりのない文章になること必至のこのシリーズ。はたして終着駅はあるのか!?

 来週に続くぅ(キートン山田風)。

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posted by カタヤマン |00:00 | 専用スタジアム問題 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年03月05日

広島サッカーの交通事情

 サッカー専用スタジアムの話が一向に進まないこの現状。

 シーズンが始まるとサンフレッチェの試合を観るためにどうにかこうにかビッグアーチへ行かないといけないわけなのであります。これまでに色んな交通手段を試してみました。広島ビッグアーチ周辺の交通事情は?移動の方法は・・・

 1.自家用車
 2.アストラムライン
 3.広島バスセンターからバス
 5.商工センター(アルパーク)からパークライド
 4.JR横川駅からシャトルバスを利用
 6.バイク

 この6つくらいを実際に試したでしょうか。これがカタヤマの思いつく限界値でございました。
 
「1番、自家用車」
 駐車場がスタジアムから離れた団地にあり、そこからシャトルバスに乗らないといけません(歩くと1時間くらいかかる?)。
 このシャトルバスは無料なんですが、行きはまだしも帰りになるとシャトルバスの待ち時間と駐車場からの脱出時間がストレスになります。心を鬼にして割り込まないと駐車場から脱出できません。帰るまでにグッタリします(特に負けていたらひどいもんですねぇ)。
 裏技としてビックアーチ下にある中古車販売のお店に車を止めさせてもらって観戦中に車の点検を・・・。これはそこで車を買ったからこそ成せる技です(現在は車乗換えによりできず)。
 ビッグアーチ周辺の駐車場及び中古車屋隣のコインパーキングはすぐいっぱいになるので普段使いをしようと思うとかなり早い時間からスタジアムへと向かわなければなりません。弾幕設置する人は早いですしね。ご苦労様です。自分も早く行けっちゅう話でもありますがそうもいかない大人の事情が・・・。

「2番、アストラムライン」
 広島市中心部からグルっと大回りしながらスタジアムへ行く電車?路線なのでかなり時間がかかります。座れればしめたものですが、立ちっ放しというのは腰と膝の悪いカタヤマにとっては地獄以外の何者でもありません。観戦開始当時はしばらくこれでしたが最近はまったく乗っていません。しかもJRの駅と連絡していないのです。
 バスセンターもそう言われればそうなんですが。はい。

「3番、広島バスセンターから普通の路線バス」
 6番乗場・・・だったように記憶していますがかなり怪しい。JR横川駅を経由するのですが広島高速を通るので割と時間はかかりません。バスセンターから乗ると座れる可能性は高いのですが、いかんせん本数が少ない。
 行きの本数が少ないということは当然帰りの本数も少ないので寒い時期は時間を待ち時間が大変な上、みんな一斉に帰路につくので座れるかどうかの保障はありません・・・が、帰りに確実に座る裏技(本当は秘密にしておきたい)を。みんなが乗る一つ前の停留所(結婚式場のある方)で乗ると落ち着いて座れます(ありきたりですが効果は絶大。)。スタジアムから出るときは裏側から出てテニスコートの方から歩いていきます。カタヤマにとって座れるかは大事なポイントです。

「4番、アルパークからのパークライド」
 これは楽でした。自家用車で商工センター団地内にある商業施設「アルパーク」へ行き、ビッグアーチ行きのシャトルバスに乗換える。
 シャトルバスの本数も多いしスタジアムの正面に着くので歩く距離が短い上に帰りも自家用車の駐車場へ行く人数に比べて人が少ないのでシャトルバスを待つ時間がそれほどかかりません。アルパークを利用できる人についてはお勧めできる移動手段です。駐車場は4時間タダだったような(曖昧)。

「5番、JR横川駅からシャトルバス」
 昨シーズンから本格運用されたこのシャトルバス。これもかなり楽ですね。帰りは多少混雑しますがJRの駅を利用できる人にとっては利便性の高いものだと思います。駅のコーヒー屋で時間待ちしてたら目の前を前川和也さんが通りすぎていきました。でかい。

「6番、バイク」
 これが一番楽だと感じています。バスの時間に左右されず交通渋滞の影響も少ないので広島高速のトンネルを抜ければ市中心部から15分~20分くらいで行けてしまいます。しかし、問題は・・・有料道路を走れるバイクを持っていないとアストラム沿線や逆周りからグルッと大回りをしないといけないということ。この方法(バイク&有料道路)は利用できる人が限られますね。しかし楽です。

 スタジアム抽選をハーフタイムから試合終了後にしてみたり、スタジアム内のレストランで反省会を試験的に行ってみたりと、帰りの混雑を緩和しようとちょこちょこと対策を講じていますが立地と駐車場の無さ、器の大きさという根本原因は解決できないわけで。
 今の所、サポーターひとりひとりにとってよりよい移動方法を工夫し、模索していくしかないのであります。ちょっと行ってみようかってな人は来ませんなぁ、あそこは。

 根本原因解決の為に必須となるサッカー専用スタジアムは果たしてできるのか。
 広域公園内(ビッグアーチのある所)の第2球技上の改修・・・では解決できんっ。

 新広島市民球場でもかなり時間かかったしなぁ。無理かなぁ。とまぁ嘆いてもしょうがないので近い内にスタジアムの私案でも記事にできればなぁと。思いつつ、どうなることやら。はい。

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posted by カタヤマン |00:00 | 専用スタジアム問題 | コメント(7) | トラックバック(0)
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